【不登校力!】不登校問題解決への道  RSSを登録する

『笑う不登校』(教育史料出版会)、『日本初!アンスクーリングガイドブック』(ZERO-net)等の著者、ホームスクーリング実践者が、10年余りのボランティア活動を通して出会った仲間たちと共に、不登校問題を解決する方法を公開!

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2008/01/28

【不登校力!不登校問題解決への道】第11号(Vol.153)


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◆  【不登校力!不登校問題解決への道】 第11号(Vol.153) 2008/01/28
◇◆  ホームスクーリングを応援する無料メルマガ
◇◇◆ 関連サイト http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/
◇◇◇◆       http://polaris-room.com/
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◆「教育のまぐまぐ」編集部おすすめ記事で紹介されました!
http://education.mag2.com/osusume/003.html

【このメルマガの趣旨】

「学校」という公教育の枠にはまらない親子を応援するのが、
このメルマガの使命です。

10年余りの様々なボランティア活動経験の当事者性と、
心理セラピスト&ヒーラーとしての専門性をあわせもつ、
『笑う不登校』『日本初!アンスクーリングガイドブック』の松浦喜美世が、
ボランティア活動で出会った仲間と共に送る不登校問題解決への道!

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いつも読んで下さる皆様、ありがとうございます。
今回から読んで下さる皆様、はじめまして。

松浦喜美世のプロフィールはこちら
http://www.polaris-room.com/therapy/prof.htm


◆2008年 新年号をお届けします。
今年もよろしくお願いします。

カバラ的な社会年数運は【1:スタート、変動の年】です。
http://www.polaris-room.com/therapy/kabara_sindan.htm

十二子でも新たな周期のスタート【ねずみ年】です。

「環境年」とも言われるように、地球規模で、
今までにないような10年、100年、1000年単位の
大きな時代の節目を迎えています。

私はこの年末年始を、
母なる地球の進化と人間の意識的な進化について
想いをはせて過ごしました。

そして、私自身も今までにない新たな人生の大きな節目を
迎えていること、大きなリズムに乗っていることに気づきました。


◆1/29夜〜2/4夜 神奈川〜東京〜栃木へと出張します。
1/31は、まだ余裕があります。
もし、この機会に個人セッションを受けたいという方は
大至急、ご連絡下さい。
http://www.polaris-room.com/therapy/


◆今回のリレーエッセイは、月桃さんの4回目です。
私とDOMOさんは、すでにOBですが、
月桃さんは、現役ホームスクーラーのママです。
つまり、読者の皆さんの一番近くに居る方です。
どうぞ、お楽しみ下さい。

それでは、新年号のメルマガをさっそく始めます。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*^-^*)

<もくじ>
◆Think Outside the Box(8) 松浦喜美世
◆リレーエッセイ「我が家のホームスクーリング航海日誌(4)」 月桃 
◆お便り紹介
◆編集後記 「不登校半減3ヵ年」ならぬ「メタボ1割減5ヵ年計画」

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◆◇  Think Outside the Box(8) 松浦喜美世 ◇◆
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私の「枠にはまらない生き方、考え方(Think Outside the Box)」が、
皆様のアンスクーリング、ナチュラルラーニングの参考になれば幸いです。

アンスクーリング、ナチュラルラーニングは、
ホームスクーリングのひとつの学習スタイルです。

学校があわない子どもたちは、
学校に行かない生き方を保障されることで元気を取り戻しますが、
「元気になったから」と再登校させると、また調子が悪くなります。

その子にあった学びを保障することが、問題解決につながります。

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前回は、【年末年始の過ごし方】をお伝えしました。


<復習>

【年末年始の過ごし方】

◆親戚とのつきあいは、無理強いしないこと
必要であれば、「サバイバル戦略」を使う

◆親は子どもの防波堤になること
親にしかできない最も大切なこと

◆「子どもの最善の利益」を考えて学校と交渉する

『日本初!アンスクーリングガイドブック』のQ&Aを
参考にしてください。


◇参考資料:実体験レポート、ブックレットなどはこちら
↓
http://polaris-room.com/


◇いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマ解消セラピー
様々なトラウマ(心的外傷)のによるPTSD(心的外傷後ストレス障害)
の辛い症状に苦しんでいる子ども、大人がいます。

子どもの不登校そのものは病気ではありませんが、
いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマとその後遺症は、
時間が解決してくれるとは限りません。

数年後に症状が悪化する場合もありますし、
年月の経過と共に原因すら思い出せなくなる場合もあります。
↓
http://polaris-room.com/therapy/

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「冬休みの過ごし方」は参考になりましたか?

「子どもの防波堤になる」と頭ではわかっていたつもりだったのに、
「しまった〜!」という方もおられることでしょう。

頭で考えて行動できるのは、理性が働いている時だけです。
とっさの時には、頭ではなく心や体が先に反応してしまうため、
なかなか難しいと思います。

そういうご自分を責めないで下さいね。
うまくいかない自分のパターンを知ることができた
と思ってください。

認識できればしめたもの、パターンを崩す方法を考えましょう。

言動を司るプログラムそのものは、子どもの頃にほぼできあがります。
子どもの頃は、潜在意識と顕在意識の仕切りがありません。

この世で生きていくために、急いで吸収する必要があるため、
善悪の判断無しに、親や先生から言われたことを全て取り込みます。

そして、小学校高学年ごろに仕切る膜が完成すると言われています。
膜で仕切られてしまうため、何故、そういう言動をとってしまうのか、
自分でもわかりません。

Aの場合、Bという行動をとるといった行動プログラムが
できあがっているため、理性が働かないときはブレーキが
かかりません。

潜在意識に組み込まれた古いプログラムそのものを
修正しなければ、行動修正はとても難しいのです。

子どもさんだけを「お願いします」と連れてくるのではなく、
親御さんもセラピーを受けていただけるようにお勧めするのは
そのためです。

セラピーでいくらお子さんが元気になっても、
帰宅したら親御さんの考え方や言動が変わらないと、
すぐに状態が戻ってしまうからです。

私たちは、親子、夫婦、兄弟姉妹がお互いに向き合って
学びあって成長するために、こうして「家族」となったのです。

そして私の役割は、それをお手伝いすることであって、
親の代行をすることではありません。
家族としての学び、成長を邪魔してしまいますから。



◆今回は、【不登校・ひきこもり・ニート・発達障害に関する調査】
についてお伝えします。


某大手携帯電話会社の「ひきこもりと発達障害支援」に関する
助成事業で、某NPOからの情報提供依頼がありました。

ちょうどいい機会なので、調査項目にあわせて統計してみました。

これは、私のところに来られたクライアント(依頼人)さんのうち、
不登校・ひきこもり・ニート・発達障害関連のご相談に限定した統計です。


<来談者> 

本人54%、母親46%、父親、その他0%


私は開業して1年半弱ですが、今のところ、
本人と母親が半々で、父親、その他はいません。

10年余りにわたるボランティア活動においても、
似たような傾向でした。

「ホームスクーリング家族交流会」のイベントで、
一度だけ父親たちが結構参加してくれた会があり、
その時は【父親分科会】が最高に盛り上がりました!

それ以外は、殆ど父親の参加はないため、
「父親も子育てを楽しめばいいのにな〜」と、
夫がいつも残念がっていました(^−^;

子育ては、「母親の特権」ではありません。
お父さんも楽しんでくださいね(^-^)/

「子どものことはお前に任せたのに、しっかりしろ!」
などと、お母さんに責任を押し付けては自分が損ですし、
お母さんを追い詰めること=子どもさんを追い詰めること、
そして、ご自身を追い詰めることにつながります。

一緒に遊ぶことで、自分が子どもだった当時のことを
いろいろ思い出すことでしょう。

親に対して、先生に対してどう感じていたか、
何が嫌で、何をして欲しいと思っていたのか・・・

そうすると次第に、子どもさんの気持ちも
少し想像できるようになるでしょう。
想像して、「ああそうだったなあ〜」などと
気づいたとき、子どもさんの表情が変わっていくでしょう。




<症状> (複数回答、多い順に並替)

70% 不登校、不定愁訴
53% 情緒障害
46% いじめ(※)、親子関係
38% AC(アダルトチルドレン)、強い依存傾向、各種神経症
30% 友人関係、自傷行為
23% ひきこもり、虐待被害、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)、
15% ニート
7% 摂食障害、LD(学習障害)、アスペルガー自閉傾向
0% 発達障害


※ 「いじめ」には、「体罰」「学校襲撃事件」なども含めました。
体罰が最も多いのですが、項目がなかったためです。

「教育行政の助成でもないのに、どうして
【体罰】の項目がないのか不思議ですねえ〜」


「そもそも、不登校、ひきこもり、いじめ、発達障害、ニートって
”症状”ですか?」 

などと、調査用紙に向かってひとり突っ込んでいました(^−^;


<主な対応療法>

ピアカウンセリング
ヒプノセラピー(催眠療法)
ゲシュタルトセラピー、NLPなどの心理療法
ヒーリング(レイキ、セラフィムなど)


<心理療法以外の方法>

無料メールマガジン配信
親の会やフリースクール等の紹介
参考書籍等の紹介


あなたは、この調査結果を見て、どう思われましたか?


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◆おすすめリソース 「エジソンの母」

毎日放送の新番組で、毎週金曜夜10時からの1時間番組です。

学校になじめなかった発明王エジソンのような好奇心旺盛な
男の子「けんと」君が、小学校で引き起こす大騒動の顛末を
担任の女性教師の目からコメディタッチに描く内容です。

この女性教師との婚約を「君はつまらない」と破棄した大学の先生が、
けんと君にとても興味を持ちます。
「こんな子を育てた母親とは、どんな人だろうと」
お母さんにひかれていきます。

「エジソン(けんと君)の母」が主役なのでしょが、
けんと君が実に面白いです!

けんと君の言動は、実に子どもらしくて、気持ちいい!
これが本来の子どもの素の姿です。

自分の興味・関心を水先案内人として、自分で学ぶため、
教科書に載っていないことをたくさん知っていて、
女性教師はタジタジ。

クラスメートは、先生よりも、けんと君の話に興味を示します。


これはホームスクーラーの学び方そのものです!
「こんな子とホームスクーリングしたらどんなに楽しいだろう!」
などと、つい息子とのホームスクーリングを思い出して
引き込まれて観てしまいます(^−^)

よかったら、ご覧アレ。


ろころで番組ではクラスの人気者で、校長先生も理解してくれますが、
現実の学校では難しいでしょうね。

学習障害、多動などとレッテルを貼られて問題児扱いを受け、
排除され、傷ついて不登校になる場合が多いのではないでしょうか。

学校のいっせい授業では問題児扱いされるこの好奇心や冒険心
の芽を育てていけるのが、ホームスクーリングの最大の長所です。
好奇心の芽をつぶさずに、育てていけます。

そして、何よりも自尊心を砕かれずに育っていけます。
自分が愛され、信頼され、尊重されると、
相手のことも愛せ、信頼でき、尊重できるようになります。

また、他人との「比較競争の世界」と距離を置くため、
民主的、平和的な解決方法を見出せるようになります。

子どもたちは好きでいじめをするわけではありません。
「そうせざるを得ない」環境に閉じ込められているからです。

自分にあった学び・育ち方を選択できれば、
いじめる必要はなくなります。


◇参考資料:実体験レポート、ブックレットなどはこちら
↓
http://polaris-room.com/


◇いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマ解消セラピー
子どもの不登校そのものは病気ではありませんが、
いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマとその後遺症は、
”時間が解決してくれる”とは限りません。
↓
http://polaris-room.com/therapy/


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◆◇ リレーエッセイ 「我が家のホームスクーリング航海日誌(4)」 」月桃◇◆ 
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こんにちは。
現役ホームスクーラーである、二人の男子の母の月桃です。

家族で石垣島に引越し、もうすぐ1年半になります。
今日ははじめに次男の話をします。

 

こちらで迎えるお正月も2度目になりました。
正月2日には「生まれ年祝賀会」という村の行事があります。

その日は小学校の体育館にたくさんの人が集まり、それぞれの年代の年男、
年女達が伝統芸能を披露したり、長寿の生まれ年の方のお祝いをします。

 
次男は子年生まれで、今年は年男です。
毎年、年男である小学5年生男子は、棒術という伝統芸能を披露します。

棒術とは白装束に兜をつけ、二人一組になって長い棒を振り回し、
組み合う勇壮な武術です。


担任の先生から祝賀会への誘いがあり、次男は出ることに決めました。
12月になると棒術の練習が始まり、
次男は毎晩小学校の体育館での練習に通いました。

私は、行ける時は出来る限り、練習を見に行きました。

次男は空手の練習を休むのがいやだと言いながらも、
厳しい練習を頑張っていました。
そして久しぶりに会う友達とも、楽しそうに話していました。

 

そして当日。

1ヶ月弱の練習で、果たして大丈夫かな、棒が当たらないかな、
大きな声が出せるかな・・・
ハラハラ、ドキドキしながら見ましたが、大きな掛け声に勇壮な組み手で、
会場はピーピーと指笛が鳴り響いて大喝采でした。


壇上に整列する次男が頼もしく見えて、またひとつ成長したなと思いました。
後日、色々な方から「次男、よかったよ」と、声をかけてもらいました。
長男の時もそうでしたが、村のみなさん、しっかり見てました。

 
その後「今度小学校の学芸会で、5年生は獅子舞(これも伝統芸能)をする
ので出ませんか」という誘いがありました。

しかしこの誘いは気が進まなかったようで、次男は行きませんでした。
学校色が強かったのかな。

最近はこんな風に自分が何をしたいか、
自分で選んで決めて行動するようになりました。

 

子ども達が次々と不登校になった頃、
子ども達は一体どうなってしまうんだろうか、と嘆き悲しんでいました。

子ども達に対する態度も、口から出る言葉も、心配、不安といった
ネガティブなものばかりでした。


親からネガティブなシャワーを浴びた子どもは、元気になりたくてもなれません。
私の気持ちが不安定だと、子どもたちも不安定でした。

それがだんだんと、「なんとかなるさ、子どもは子どもの人生だもの」
という開き直りになって、「子ども達はきっと大丈夫」と信じる気持ちに
変わっていくと、子ども達も元気回復してきたような気がします。


今は全く不安がないわけではありませんが、
「この子たちはどんな面白い人間になってゆくんだろう」と思うと、
ワクワクします。


個性の違う子ども達をそれぞれ見ていると、
「よくこんな素敵に育ってくれてるなあ」と嬉しくなります。
毎日、子ども達から教えてもらうことばかりです。



ホームスクーリングしていると、学校へ行ってる子どもたちより
一緒にいる時間が多くなるので、子育てもたくさん楽しめます。

精神的にしんどくなる時もあるけれど、
今一緒にいることが大事なのだと思えるのです。


肉体的には3度の食事作りが大変で、昼ごはんを食べながら
「晩ご飯何にしよー」と悩む私を、夫と子ども達は笑います。

すると最近子ども達が時々食事を作ってくれるようになりました。
手作りおやつもよく作ります。

夫や子ども達が入れてくれたコーヒーを飲みながら、
子ども達の作った手作りスイーツを食べるのが、
今の私のささやかな贅沢なひとときです。

今年は自分のための時間をもっと作ろうと思います。

それでは、とりとめのない話でしたが、
ここまで読んで下さりありがとうございました。

                          (つづく)


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◆◇  お便り紹介 ◇◆ 
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読者の皆様からのお便り、ご質問などお待ちしています。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17533349%20


◆パソコン見るのが苦手ですが、
松浦さんのメルマガは必ず目を通しています。

【喪中ハガキ考】、とても参考になりました。


【冬休みの過ごし方】の話は、大阪の時の我が家を思い出しました。
お正月に実家に帰省したときに、
母(子ども達の祖母)から言われた言葉に子ども達は深く傷つき、
深夜に帰りの車の中で泣いて、自己否定の言葉を叫んでいました。

今年のお正月は帰省せずに、両方の実家に電話で近況報告し、
子ども達も元気な声で祖父母と話しました。
子ども達が元気に過ごしていることで、両親もひとまず安心していました。


【DOMOさん】の連載は、いつも共感しながら読んでいます。
最近、仕事が忙しくて家事がおろそかになり、汚い家にイライラし、
片付けられない自分に自己嫌悪し、
その中でさらに散らかし放題遊ぶ子ども達に当たり散らしていました。

24時間子ども達が家にいて、食事もきちんと作らなければならない。
学校へ行ってたら楽なのに・・・とそんなことまで考えてしまいました。

DOMOさんの 「弱い自分をわかってあげる」 と 
「子どもの弱い部分もいとおしくなってくる」 という文が心に染み入りました。
自分を好きになっていたつもりでしたが、まだまだでした。

だめな自分を許せない気持ちが、
子ども達を批判していたんだと反省しました。   

「だら〜っとする」 を楽しくやってみようと思いました。
今は気持ちがとても楽です。


<コメント>
嬉しいお便り、本当にありがとうございます。
無料メルマガを発行する元気をいただきました。


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◆◇  編集後記  ◇◆ 
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

◆「不登校半減3ヵ年」ならぬ「85cmメタボ1割減5ヵ年計画」

27日、大阪府知事の選挙でした。
太田知事の選挙公約「不登校半減」は、これで終わり。
私たちの【当事者の声】を届けた市民運動も一区切りです。

【届け!当事者の声】はこちら↓
http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/toujisya-koe/toujisyanokoe.htm


ところで、「85cmメタボ1割減5ヵ年計画」をご存知ですか?

今年4月から、会社に新たな責任が課せられ、
ノルマを達成できない会社は「罰」せられます。

罰金を払えない会社は、メタボ社員を首にせざるを得ません。
ウエスト85cm以上の男性は、今からダイエットにいそしんで下さいね。

5年間でたった1割削減すればいいのですから、
「不登校ゼロ」や「不登校半減」に比べればどうってことない
数値目標ですが、家庭の死活問題に直結しています。

ウエスト85cm以上の男性は肩身の狭い想いをすることで、
不登校の子どもたちの気持ちが少し想像できるかも?


では、次号でお会いできるのを楽しみにしています。

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◆【不登校力!】〜不登校問題解決への道
いじめ・不登園・不登校〜ホームスクーラーを応援するメルマガ
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◆人生が劇的に変わるカンタンな”成幸法則”
日常生活に使えるカンタンな「成幸法則」「成幸脳」の使い方
http://blog.mag2.com/m/log/0000238608/

◆【クリスタルプロジェクト】持続可能な地球共生社会の共同創造
水晶のように透明で輝いているプロジェクトは、紹介制です。
件名「クリスタルプロジェクトメルマガ希望」と明記し、
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◆実体験レポート
【親ばか進化論!】新時代の子育てと教育バイブル
最も大切な己(子)育てと共(教)育のヒント満載!
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◆無料レポート
【誰も教えてくれなかった教育関連法規集(改定版)】
不登校は「義務教育」違反ではない!
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◆ブックレット
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アンスクーリングについて実践家族がまとめた初のガイド!
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◆書籍
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家庭で育つ子どもとの暮らしは驚きと発見に満ちている!
http://polaris-room.com/post_1.html

◆取材レポート
【不登校のキミたちこそ、これからの未来を切り開くエリートだ】
自力整体の矢上裕先生による不登校へのエール!
http://polaris-room.com/post_18.html


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