【不登校力!】不登校問題解決への道  RSSを登録する

『笑う不登校』(教育史料出版会)、『日本初!アンスクーリングガイドブック』(ZERO-net)等の著者、ホームスクーリング実践者が、10年余りのボランティア活動を通して出会った仲間たちと共に、不登校問題を解決する方法を公開!

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2007/12/20

【冬休みの過ごし方】不登校力! 第10号

前号の第9号(VOl.152)は、第9号(VOl.151)の誤りでした。
お詫びして訂正します。
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◆  【不登校力!不登校問題解決への道】第10号(Vol.152)2007/12/20
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【このメルマガの趣旨】

「もうこんな辛い毎日はイヤ!いいかげんにして!」
「不登園・不登校・ひきこもりなどの問題を解決したい!」
「学校以外の学びの選択肢”ホームスクーリング”について知りたい!」

そんな親子を応援するのが、このメルマガの使命です。

日本初のアンスクーリングナビゲーター 松浦喜美世が
10年余りのボランティア活動を通して出会った仲間たちと共に、
不登校問題解決への道を一挙大公開!

「不登校」と聞くと、まるで全員が「犯罪予備軍」などの問題児か、
「心の病」、あるいは親たちの「児童虐待」(ネグレクト=育児放棄)
といわんばかりのネガティブなニュース報道がなされるため、
不登校への誤解・偏見・差別を持つなという方が無理かも知れません。

だからこそ私は、
「少しでもポジティブな情報を届けよう」というポリシーのもと、
1996年から様々な形で情報発信し続けて参りました。
そして、これからも発信し続けます。

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いつも読んで下さる皆様、ありがとうございます。
今回から読んで下さる皆様、はじめまして。

松浦喜美世のプロフィールはこちら
http://www.polaris-room.com/therapy/prof.htm


◆今回は少し早めに発行させていただきます。

もうじきクリスマスですね!
皆さん、クリスマスの飾り付けを楽しまれたことと思います。

我が家では、息子が9歳のころから
クリスマスツリーの飾り付けをしなくなりました。

子どもが大きくなってきたこともありますが、
直接のきっかけは、私が子猫を拾ったことでした。

スーパーに買い物に行ったとき、
敷地内に捨てられていた子猫を助けました。
不要になった看板だと思いますが、
細いパイプが地面でカットされた状態で、
周囲は芝生があり、清掃員の管理事務所がありました。
関係者以外、そこには行きませんから、
穴があることすら誰も気づきませんでした。

その穴に落ちた子猫は、誰にも気づかれず、
炎天下で力尽きる寸前でした。
かすかな子猫の鳴き声を聞きつけて、
私はわざわざ管理事務所のある場所に立ち入り、
声の主を探して、腕をつっこんで拾い上げました。

でも、我が家には既に柴犬のポチがいたため、
子猫との共生はまず無理だろうと思い、
「ごめんね。可愛がってくれる飼い主さんに
見つかりますように」と祈って、
その場にそっと置いて、買い物に行きました。

帰り道、やはり気になって立ち寄って見たら、
まだその芝生のところ怯えたまま居ました。

「え〜い!もう我慢できない!なるようになるさ!」
と、気がついたら買い物バックに入れていました(^−^;

結果オーライで、ポチはとても可愛がってくれました(^−^)
それがメス猫のミーちゃんです。

それまでは大きな鉢を家に入れて飾りつけたのですが、
ミーちゃんが鉢の土を掘り返してトイレに使ってしまうのです(^-^;

困って、土をビニルで覆ったものの、
今度は飾りにじゃれてかじってしまします。

仕方なく、わざわざ玩具のツリーを買って飾り付けました。

ところが今度は、ツリーの飾りにじゃれるわ、
プラスチックのツリーをかじって遊ぶわ、
とうとう、チカチカ光る色とりどりのランプにじゃれて
夢中で遊んでいるうちに、噛んで割ってしまったのです!!

バリバリ音がして、ビックリして見に行って発見しました。
「危険だからもう辞めよう」ということで、即、ツリーを撤去。

それ以来、出さなくなったのでした。
ミーちゃんに続いて翌年にはチビ(オス猫)、
そして数年後にはチュン(オス猫)と合計3匹に増えたので、
草花すら室内に入れるのは完全にご法度となりました。

犬猫との愉快な毎日の生活と引き換えですから、
様々な制限は仕方のないことです。

◆私からのスペシャルプレゼントをご用意しました。

【守護天使と行く成幸未来へのタイムトラベル】

守護天使との出愛+成幸した未来へのタイムトラベル
2本立てのヒプノセラピーがたった5000円で楽しめます!

日時:2007年11月24日(祝)1:00〜3:00
定員:5名限定!(先着申込順)

くわしくはこちら
http://www.polaris-room.com/therapy/kouza_taiken


◆今回のリレーエッセイは、DOMOさんの4回目です。

前置きが長くなって失礼しました。
さっそく、今年最後のメルマガをさっそく始めます。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*^-^*)
皆様、楽しいクリスマスと良い新年をお迎えくださいませ。

<もくじ>
◆Think Outside the Box(7) 松浦 喜美世
◆リレーエッセイ 「不登校の子をもつ親となり(4)」 DOMO 
◆編集後記 「喪中ハガキ考」

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◆◇  Think Outside the Box(7) 松浦喜美世 ◇◆
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私の「枠にはまらない生き方、考え方(Think Outside the Box)」が、
皆様のアンスクーリング、ナチュラルラーニングの参考になれば幸いです。

アンスクーリング、ナチュラルラーニングは、
ホームスクーリングのひとつの学習スタイルです。

学校があわない子どもたちは、
学校に行かない生き方を保障されることで元気を取り戻しますが、
「元気になったから」と再登校させると、また調子が悪くなります。

その子にあった学びを保障することが、問題解決につながります。

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前回は、【不登校というサバイバル戦略】をお伝えしました。


<復習>

私たち人間、動物は、問題、危機に出くわした時、
3つのいずれかの戦略をとります。

(1)闘う  反撃する、自己主張する、怒る、断る
相手との力が五分五分であれば、戦うことで問題解決する場合もある

(2)逃げる 無視する、その場を回避する
子どもvs大人(先生などの指導者)や、ひとりvs複数という
圧倒的な力の差がある場合、問題解決どころか危険なので、
すみやかにその人間関係、場を回避して身を守ることが最優先

(3)固まる 何もしないでじっと耐える、服従する
逃げることすらもできない場合、じっと耐える、服従する
たとえば家庭内や施設内での虐待など(動物は死んだフリしますね)


「不登校というサバイバル戦略」は、(2)の戦略です。
いじめ・体罰などの「魂の殺人」の学校現場からの緊急避難です。

これは、正当な「戦略」のひとつです。
問題そのものから逃げることと、
害をなす人間関係、場から距離を置く「戦略」は違います。

彼・彼女たちは緊急避難したあと、逃げずにしっかりと自分と向き合います。
それこそ膨大な時間、気が遠くなるほど自分と向き合わざるを得ないのです。

そして、自分を再発見して、元気を取り戻したら、また歩き始めます。

それは、転校、あるいは同じ学校への復帰かも知れません。
あるいは、フリースクールやホームスクーリングを選び直すかも知れません。

いずれにしても、子どもたちは以前よりも、
はるかに強く、優しく、しなやかに成長しています。

辛いトンネルを抜けた後は、強制的に与えられる教育ではなく、
「自分の意思」で自分にあった教育を選び直していきます。
親は、我が子の一番の伴走者、サポーター、専門家です。

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今回は、【冬休みの過ごし方】についてお伝えします。


◆年末年始はとっても ゆ・う・う・つ〜

家族が不登校を受け入れることができて家庭内が安定しても、
親戚まではなかなかそうはいかないものですよね。

クリスマスは何とかごまかせても、
年末年始は親戚と顔をあわせる機会が多くなります。

子どもの側からすれば、「お年玉の稼ぎ時」ですが、
それと引き換えに余計なことを言われるのはたまらない。

親の側も、両親や親族に、子どもの不登校のことで
余計なことを言われるのは、やはりたまらない。

ほんとに ゆ・う・う・つ ですよね〜

そこで、心の中で綱引きが始まります。
「お年玉」が勝つと親について挨拶に行きます。
覚悟の上で行くので、その数時間だけグッと我慢できます。


◆【サバイバル戦略】を使う

「お年玉」が負けた場合は、無理させないで下さいね。

ゆううつな気持ちに鞭打ち、何とかして連れて行っても、
それによってまた追い詰められてしまいます。
逆戻りして不安定になり、家庭平和が乱れるくらいなら、
”パスする”という選択もありですからね。

子どもの精神状態の悪化を未然に防ぐために、
前号でお伝えした「サバイバル戦略」を使いましょう。

・片親だけ実家に行く
「風邪をこじらせちゃって、うつしちゃ悪いから」
ウソも方便です。これが無難でしょうね。

・留守にする
(家族旅行に行く、ホテルで過ごす)

元気な時なら多少言われても平気でしょうが、
不登校という宙ぶらりんな立場に置かれると、
絶えず人と接する時に緊張を強いられますから、
神経が過敏になり、心がささくれ立っています。

神経が磨り減っている状態のため、とてもこたえるのです。
通常なら「1」程度の言葉でも、「5」くらいにきつく感じて、
思いっきりへこんだり、キレてしまったりします。



◆防波堤となる
血縁は一生続くものですから、焦ることはありません。
一時的に距離を置いても、後できっと挽回できます。

それよりも、今、目の前の子どもを守るために
【防波堤】となること、これが最優先です。
これは親にしかできない、最も大切な役割です。

無理させて状態を悪化させてしまうことよりも、
一時的に誤解されたり、汚名を着せられても
それは親が引き受ければいいことです。

いずれ早晩、子どもの成長した姿を見てもらうことで、
「あの時はそうせざるを得なかったんだなあ」と
親族はきっと理解してくれます。

こちらが元気に堂々と接することで、
案外、忘れていたりして、普通に接してくれるものです。

我が家はこの戦略で、双方の親族とも成幸しました!

殆ど顔と名前がわからない親族の中に飛び込むわけですが、
物怖じせず堂々と落ち着いているため、相手も安心できるんです。

「何だ、学校に行かなくてもちゃんと育つんだ!」
「子どものときに苦労した分、しっかり育ったな!」

中学年齢の時に結婚式に連れて行ったら、
こんな褒め言葉をもらいました(^-^)
もちろん、学校に行っていないことを知らない親族は、
普通に学校に行っている子だと思っています。


◆学校との対応
中学3年生は高校受験や卒業を控えていますし、
何かと学校からの働きかけが増えていることでしょう。

私立学校をのぞき、進級や卒業に必要な出席日数や
試験点数の規定はありません。

校長の裁量権に任されているため、何らかの条件をつけて、
「それに従わない場合は卒業認定しない」と脅す場合があり、
それを真に受けて、保健室で試験を受けさせられる子もいます。

試験を受けたいなら、自ら登校しますから脅す必要はありません。

勉強が好きで自宅でやっていて、
試験を受けて自信をつけたいなら、それもいいでしょう。

ですが、登校したくない、試験を受けたくない子を脅してまで
試験を受けさせることに、何のメリットがあるのでしょうか?

脅されて、行こうとしても行けない子は、
更に自分を追い詰めてしまいます。

脅されて試験を受けに行くことができても、
自尊心を傷つけられ、更においつめられるリスクがあります。


子どもが行きたくない、受けたくない場合は、
親が防波堤となり、交渉する必要があります。

子どもの意思をちゃんと尊重できる学校なら
脅す必要はないはずです。

「精神衛生上、どちらがいいか」
「どちらが心の平和につながるか」
「子どもの目の輝きと笑顔」をバロメーターにするといいです。

何よりも大切なのは、心の安定です。

不安定なまま無理に高校進学しても、
中退する子が多いのはご存知の通りです。

エネルギーがたまって、精神的に安定すれば、
放っておいても自分から動き出します。

義務教育は、普通教育を無償で受ける【権利】であって、
【義務】ではありません。

本来の義務教育の意味、国内法、国際法などにより、
「子どもの最善の利益」を考えて、学校と交渉しましょう。


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<まとめ>

【冬休みの過ごし方】

◆親戚とのつきあいは、無理強いしないこと
必要であれば、「サバイバル戦略」を使う

◆親は子どもの防波堤になること
親にしかできない最も大切なこと

◆「子どもの最善の利益」を考えて学校と交渉する

『日本初!アンスクーリングガイドブック』のQ&Aを
参考にしてください。

◇参考資料:実体験レポート、ブックレットなどはこちら
↓
http://polaris-room.com/


◇いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマ解消セラピー
様々なトラウマ(心的外傷)のによるPTSD(心的外傷後ストレス障害)
の辛い症状に苦しんでいる子どもや親がいます。

子どもの不登校そのものは病気ではありませんが、
いじめ・体罰・不登校や虐待によるトラウマとその後遺症は、
時間が解決してくれるとは限りません。

数年後に症状が悪化する場合もありますし、
年月の経過と共に原因すら思い出せなくなる場合もあります。
心の傷が深く刻み込まれてしまう前に解消できるといいですね。
↓
http://polaris-room.com/therapy/


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◆◇ リレーエッセイ 「不登校の子をもつ親となり(4)」 DOMO ◇◆ 
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12月になりました。
みなさんはどのようにお過ごしなのでしょうか。

子どもの不登校などさまざまな悩みでいっぱいの時には、
季節の移り変わりも目に入らなかったりするものです。

わたしも当初の何年かはそんな感じでした。
ふとカレンダーを見ると12月、
「え、もう年の暮れ?お正月が来る気分じゃないわ」と
思ったこともありました。
それでも一日一日過ぎていき、
やっぱりちゃんとお正月はやってくるんですけどね。


子どもがしんどい状態のとき、わたしは自分が悪かったと思い、
どのようにすれば子どもが少しでも楽になるのか、必死で考えました。

どんなに考えても悩んでも、答えが出ない時もあったし、
いいと思ったことをやっても、ますます子どもが反抗したり、
よけい苦しそうだったりして、そうすると、ますます自分を責め、
どんどん苦しくなっていったこともありました。


なんでこんなにしんどかったんでしょうねぇ。


苦しい時には自分のこともほんとにわからなくなってしまいます。
子どもと24時間いっしょに暮らすことにも慣れて、
楽になったなと思った時と、どこがどう違うのか、ちょっと考えてみました。


大きく違ったのは、弱い自分、だめな自分のことを
嫌いではなくなったことではないかなと思います。

いろいろやってみて、ことごとくうまくいかなくて、
ますます落ち込んでいるときって、そんなだめな自分が大嫌いでした。

もっとなにかできるはずだと思うから、余計にできない自分にイライラして、
どんどん嫌いになっていってしまいます。

そして、同じように、子どものダメな部分を見て、
子どもをイヤだと思ってしまっていたり。
「もっとあの子はこうできるはずなのに…なんで!?」(イラッ)


ふと、だら〜っとしている子どもの横で、
自分もだら〜っとしてみたことがあります。
こんなにしんどい時は、何もせず、ただただ、だら〜っとしてみよう、
あせってもしかたないと開き直ったのかもしれません。

でも、何日間もすることはできなくて、どこかで起きたくなって
ご飯を作ったり、洗濯したり、外に出たりしてしまっていました。

そうしたら、だら〜っとする前より少し元気になって
動ける自分がいることに気付きました。


そうしたら、あの「だら〜っ」も意味のあることだったんだと思ったんですね。
思いっきりだら〜っとしたから、切れていたエネルギーが少したまって、
動く気になれた。
じゃあ、次はもっとしっかり「だら〜っ」としてみようかな。悪くないかも。

それ以来、わたしはこの「だら〜っ」が好きになりました。
どんなにだらだらしていても自己嫌悪にならないで
少し楽しく過ごせるようになってきました。


子どもだって同じです。
学校や勉強や友だちのことでさんざん疲れ果てた。
エネルギーが切れちゃった。だから動けない。

そりゃそうだ、当たり前のことなんですね。


だめでいい、弱くていい、それも含めて生きものとしての人間。
生身の人間。自分の弱さもわかってあげられるようになると、
子どもの弱さもいとおしくなってきたりするから、また不思議です。


弱いもの同士、よっかかり合って、あーでもない、
こーでもないってぐちぐち言いながらやっていっていいんだと、
今は自信を持って(!)言えます。     (つづく)


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◆◇  編集後記 「喪中ハガキ考」 ◇◆ 
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

◆喪中ハガキ考

 喪中につき 年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
 今年十月に 義母 が 永眠いたしました

 ここに 本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますと共に 
 皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます

                           松浦 喜美世

喪中ハガキは、なるべく年内に出さないと意味がありませんから、
我が家もさすがに今年は急ぎました(^-^;

喪中ハガキを受取ったらどうするか、
今までどうしたらいいかわからず、そっとしておきました。

私の義母の場合は、89歳での大往生、しかも自然死ですが、
若くして他界されて深い悲しみを感じている場合は、
賀状も届かないとなると寂しさが増すだろうと思います。

もちろん賀状は控えるとしても、さりげない言葉を添えて、
普通ハガキやカードで近況報告をしたら喜ばれるのではないかと。

義理のおつきあいは別として、親しい関係の方に借りるでしょうけど。

では、次号でお会いできるのを楽しみにしています。
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