2007/09/24
【夏休み明けの対応】不登校!第6号(Vol.149)
【オヌキ テルコ様】 もしこのメルマガを読んでおられたら、至急、ご連絡下さい。 9月20日 700円のご入金をいただき、ありがとうございました。 ブックレットの内訳、送り先等がわからないため、お送りできずにいます。 以下のサイトをご覧いただき、フォームより【お申込】下さるようお願いします。 http://polaris-room.com/ ───────────────────────────────────── ◆ 【不登校力!不登校問題解決への道】 第6号(Vol.149) 2007/09/24 ◇◆ ホームスクーリング親子を応援する無料メルマガ ◇◇◆ 関連サイト http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/ ◇◇◇◆ http://polaris-room.com/ ───────────────────────────────────── 【このメルマガの趣旨】 「いいかげんにして!こんな辛い毎日はもうイヤ!」 「いじめ・不登園・不登校・ひきこもりなどの問題を解決したい!」 「学校以外の学びの選択肢”ホームスクーリング”について知りたい!」 そんな親子を応援するのが、このメルマガの使命です。 日本初のアンスクーリングナビゲーター 松浦喜美世が 10年余りのボランティア活動を通して出会った ホームスクーリング仲間たちと共に、不登校問題解決への道を一挙大公開! ───────────────────────────────────── いつも読んで下さる皆様、ありがとうございます。 今回から読んで下さる皆様、はじめまして。 松浦喜美世のプロフィールはこちら http://www.polaris-room.com/therapy/prof.htm ◆9月6日【教育まぐまぐ】にて紹介されました! まぐまぐが、【おすすめメルマガ】として無料で紹介してくれました。 それだけのことを1996年から発信し続けてきたという自負はあるものの、 まじめにちゃんと書いてきたことが認めてもらえて、嬉しいな〜(^−^) 教育関連メルマガといえば、 早期教育、しつけ、成績アップのノウハウに関するものが多いわけで、 ホームスクーリングという生き方は「アウトロー」でしょうし、 不登校・ホームスクーリングというテーマは「マイノリティ」でしょう。 更に、不登校を解決思考でとらえる視点は「超マイノリティ」でしょう。 ホームスクーリングは問題解決策のひとつというポジティブ思考を、 実践、検証してきました。 マイノリティがマジョリティになる? アウトローがメインストリートになる? 一気にそういうわけにはいきませんが(まぐまぐ+独自配信=200)、 「へえ、そんな考え方、生き方もあるのか」と、 頭の片隅にインプットされたことと思います。 地球そのものの意識的な進化は既に1995年に始まっています。 ですが、まだ地球の進化に、人類の意識的な進化がついていけず、 「持続不可能」な古いシステムのままズルズルと時間稼ぎを している状態が見えてきませんか? ホームスクーラーたちは、 個人レベルで「意識的な進化」を始めた先駆者かも知れません。 ◆リレーエッセイ、今回は月桃さんです。 月桃さん一家は、石垣島に移住し、新天地で歯科医を開業。 そして私も、セラピストとして一匹狼で開業。 お互いに大きな人生の転機を迎え、新たな出発をしましたが、 激動の一年を無事クリアできて、お互いに「おめでとう!」ですね(^−^) 2年目も、初心を忘れず、謙虚に楽しく、波乗りしていきましょう♪ それでは、さっそく始めます。 最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*^-^*) <もくじ> ◆Think Outside the Box(4) 松浦 喜美世 ◆リレーエッセイ「不我が家のホームスクーリング航海日誌(2)」 ◆お便り紹介「不登校が原因で転落人生を歩んでいる人はいません」 ◆編集後記 ───────────────────────────────────── ◆◇ Think Outside the Box(4) 松浦喜美世 ◇◆ ───────────────────────────────────── 私の枠にはまらない生き方、考え方(Think Outside the Box)が、 皆様のHS、アンスクーリング、ナチュラルラーニングの参考になれば幸いです。 HS:ホームスクーリングの略 アンスクーリング、ナチュラルラーニングはHSのひとつの方法 ────────────────────────── 夏休みがあけて、2学期が始まりましたね。 そこで今回は、夏休み明けの対応についてお伝えします。 ◆夏休みに元気を取り戻す理由 夏休み中に元気を取り戻して、2学期から登校し始めた子どもたちは、 そろそろ学校への足取りが重たくなってきて、また休み出した頃かも知れませんね。 夏休みに元気を取り戻す子は多いです。 なぜなら、全員休みなので、人目を気にせず、 昼間から自由に外出できるからです。 逆に言えば、学校のある日は、人目を気にして、 昼間から自由に外出できないため、子どもらしい元気がなくなるのです。 ◆そっと休ませてあげて下さい 「子どもさん不登校なんですって? 学校に行ってくれないと困るわよね〜!」 などと言われても平気な親は、たぶんいないのではありませんか? ましてや子ども本人は、子どもという立場だけでもハンディがあり、 余計なお節介をする大人を相手に、ニコッと余裕の笑顔を見せて 堂々として答えることなど、それこそ大変な試練です。 当初は、絶えず人目が気になることと思います。 「また何か否定的なことを言われるんじゃないか」とビクビクします。 学校に行けない自分はダメな子だ 子育てに失敗した自分はダメな母親だ このままだと将来、どうなるんだろう? 【不登校=問題児】といったネガティブなシャワーを浴び続けているため、 セルフイメージがとても低くなっていますから無理もありません。 「このまま学校に行けなかったら、この先どうなるんだろう?」 (ちゃんと人として育ちますから大丈夫なんですがね) と、将来への不安で一杯になっているところへもって、 教育行政、親族、友人、ご近所など様々な立場の方から 「ああしなさい、こうしなさい」といった働きかけ、アドバイス を次々といただくため、益々、混乱します。 皆さんは「良かれ」と思ってして下さることでも、 そっとしておいて欲しいときには、「余計なお節介」となります。 全身にトゲが刺さって、出血している状態を想像してください。 全身に刺さったトゲを自分でひとつひとつ抜いて、 出血が止まるまで待ってくださいな。 「(義務教育なのだから)登校しなきゃ」と頭では思っているのに、 体がいうことをきいてくれないという頭と体がバラバラの状態で、 とにかくしんどくて、混乱して、行けない状態なのだから、 まずはゆっくり休ませてあげて下さいな。 ◆ポジティブな情報をそっと提供してあげてください そして、全身に刺さったトゲを外して出血が止まったら、 自分の内側と外側に目を向ける余裕がでてきます。 少し落ち着いて状況を把握できるようになれば、 自分にとって必要な情報を受取る余裕も取り戻していきます。 まずは自分としっかり向き合うことが最も大切なことです。 ここで焦ってしまうと、建物の基礎、植物の根の部分が 不安定なままで外に飛び出すことになってしまいます。 次に、不登校に対するネガティブな情報ばかり巷に溢れているので、 それを上回るほどのポジティブな情報をそっと与えてあげてください。 多様な教育、多様な価値観、多様な生き方や考え方があることを 知ることから始めてください。 選択肢がないと、選択できませんから。 いろいろ知った上で、 「やっぱり学校がいい」と選択すれば、学校に復帰するでしょう。 「学校はもういい。」なら、フリースクールやホームスクーリングを 選択するでしょう。 大丈夫です。 自分が超えられないようなことは、自分の身に起きないのですから。 すべては体験学習ですから、その体験をどう学習するかです。 「不登校=問題」という体験学習 「不登校=問題解決」という体験学習 あなたはどちらを選択しますか? ────────────────────────── ◇参考になる実体験レポートなどはこちら http://polaris-room.com/ ───────────────────────────────────── ◆◇ 「不我が家のホームスクーリング航海日誌(2)」月桃 ◇◆ ───────────────────────────────────── こんにちは、二人の現役ホームスクーラー(13才、10才の男児)の母の月桃です。 去年の秋、大阪から一家(夫婦と子ども2人)で石垣島に移住し、ちょうど一年たちました。 子どもたちは2年半前から次々と学校に行かなくなりました。 当時はネガティブに捉えていた不登校ですが、 私達一家を大きく変えることになったのです。 初めは、一日中TVゲームに耽る子どもたちを責め続けました。 夫とは毎日口論ばかりで、家庭は殺伐としていました。 苦しい毎日でしたが、 「きっとこの出来事は自分と家族が成長するための試練なんだ」と、 それだけはわかっていました。 そして松浦喜美世さんとの出会いがあり、 不登校が今ではネガティブなことでなくなりました。 かと言って、今の時点で100%ポジティブなことだと断言は出来ません。 世間からの風当たりは都会よりも強く、夫とともに仕事をする上で、 厳しく感じることも多いのです。 悩み苦しみ、壁に当たるもよし!感情をさらけ出すもよし! すべての出来事は全部意味があって起こるのですから。 そう考えるとどんなことが起こっても、 すべて受け入れられるようになりました。 自分の回りでいつも見守ってくれている温かい存在も感じます。 それはスピリチュアルなものかもしれないし、 自分を優しく受け入れ、認める心かもしれません。 松浦さんと初めて出会った時、すべてを受け入れてくれる優しさと、 内面に秘めた自信と強さを感じました。 私の何十倍、何百倍も辛い試練を、ホームスクーラーだった息子さんとともに 乗り越えてこられた松浦さん親子は、私達親子の頼もしい先輩です。 私も松浦さんのように、子どもたちを信じる気持ちを ずっと持ち続けて見守っていこうと思います。 石垣島に来てから生き生きとしてきた子どもたちは、 だんだんと自分らしい生き方を見つけています。 週3回、空手道場に通い、 長男はご飯を驚くほどたくさん食べるようになりました。 夫とはこちらに来てから一緒に仕事をするようになり、 意見が合わずに何度か衝突しました。 子どもたちも心配する壮絶なバトルがありましたが、 膿を出し切って、今はお互いを認め合えるよいパートナーとなりました。 これも不登校のおかげかな。家族で、日々、進化の毎日です。 日常の詳しい話はまたおいおいとお伝えしていきます。 ではまた!ここまで読んで頂き、ありがとうございました。 (つづく) ───────────────────────────────────── ◆◇ お便り紹介「不登校が原因で転落人生を歩んでいる人はいません」 ◇◆ ───────────────────────────────────── HS仲間から、嬉しいお便りを頂戴しましたのでご紹介します。 ◆50代 Tさん 先週の日曜日は、中学と高校の同窓会でした。 (私立校だったので中学&高校が一緒) しかし同じ年代で来たのは、私を含めて3人だけ。 ちょっと寂しかったけど、その中に、今でいうところの 不登校状態だったクラスメイトが参加していました。 彼は中学時代ほとんど学校に来なかった。 でも今みたいに不登校が社会問題化する前の時代のこと。 クラスでも今ほど大騒ぎしませんでした。 私も『体でも具合悪いのかな?』ぐらいにしか思っていなかった。 そんな彼がある日、プール実習にひょっこり現れて、 先生に物凄く誉められていた事や、2年から3年に進級する時、 彼だけ進級テストを受けていた事(結果合格して、その旨を 担任が皆の前で発表していた。私立校だったから)などを 今でも鮮明に覚えています。 中学卒業後はアメリカに渡り、その後10年かかって医学博士号を取り、 今は某大学で教授として活躍しているとのことでした。 『あの人は来るだろう。この人は来るかな?』と思っていた人は一人も来ないで、 不登校だった彼と再会したのも、きっと何かの縁でしょう。 今までも多くの不登校経験者に出会いましたが、 不登校が原因で、転落人生を歩んでいる人はいません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 皆、それぞれ自分にあった道を歩んでいます。 松浦さんの息子さんもその一人ですね。(*^-゜)⌒☆ 現在子どもの不登校で悩んでいる親御さんたちに これだけは伝えたいですよね。 ではでは!今後ともよろしくお願いします。 ───────────────────────────────────── ◆◇ 編集後記 「ポチの鼻が・・・」 ◇◆ ───────────────────────────────────── 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 ◆我が家の命の恩人ポチは、推定13歳の豆柴系の雑種です。 ポチの黒かったヒゲが白くなり、全身の毛も白茶けてきました。 まず後ろ足が弱り、サプリメントを飲み始めたら、 また元気に散歩を楽しめるようになりましたが、 目はグレーに濁ってきて、白内障が進んでいるのでしょう。 耳も遠くなってきて、「ポチ!」と呼んでも、別の方に行ってしまうし、 散歩で遠出すると帰り道で迷ったりして、帰巣本能が弱っています。 歯もだいぶ弱くなってきて、硬いもの、大きいものは、 ヒーヒー困ったように鳴いて、カットしてくれと訴えます。 そしてこの夏、とうとう鼻の脱色が始まり、1/3ほど進んでしまい、 全部脱色するのは時間の問題なのかなあと思っていたのですが、 ふと思い立ち、セラフィムヒーリング(※)をしてみました。 そのまま忘れていたのですが、 1週間が経過してふと気づいたら奇跡が起きていました! なんと、黒々とした鼻が復活していたのです! この写真のままの黒々とした鼻に戻っていたのです! http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/ やっぱり黒々と光っている鼻の方が可愛いし若く見えますね(^−^) では、次号でお会いできるのを楽しみにしています。 ※ セラフィムヒーリング http://polaris-room.com/therapy/ ─────────────────────────────────── <<松浦喜美世のメルマガ>> ◆【不登校力!】〜不登校問題解決への道 いじめ・不登園・不登校〜ホームスクーラーを応援するメルマガ http://groups.yahoo.co.jp/group/futoukouryoku ◆人生が劇的に変わるカンタンな”成幸法則” 日常生活に使えるカンタンな「成幸法則」「成幸脳」の使い方 http://groups.yahoo.co.jp/group/seikou-housoku ─────────────────────────────── <<松浦喜美世の著書等>> ◆実体験レポート1 【親ばか進化論!】新時代の子育てと教育バイブル 最も大切な己(子)育てと共(教)育のヒント満載! ↓ http://www.polaris-room.com/post_13.html ◆無料レポート1 【誰も教えてくれなかった教育関連法規集(改定版)】 不登校は「義務教育」違反ではない! ↓ http://polaris-room.com/1_1.html ◆ブックレット 【日本初!アンスクーリングガイドブック】【自分らしさ再発見!】 アンスクーリングについて実践家族がまとめた初のガイド! http://polaris-room.com/post_15.html ◆書籍 【笑う不登校】こどもと楽しむそれぞれの日々(教育史料出版会) 家庭で育つ子どもとの暮らしは驚きと発見に満ちている! http://polaris-room.com/post_1.html ◆取材レポート 【不登校のキミたちこそ、これからの未来を切り開くエリートだ】 自力整体の矢上裕先生による不登校へのエール! http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/syuzai-report ─────────────────────────────── <<松浦喜美世のセラピー・セミナー・KABARA診断>> http://www.polaris-room.com/therapy/ あなたにあったオンリーワンセラピー(個人セッション) 心理療法(問題解決)+成功法則(願望達成)⇒ 各種成幸セミナー 人生の羅針盤【KABARA】個人診断&相性診断で自分探しのお手伝い ─────────────────────────────────── 【不登校力!不登校問題解決への道】 〜ホームスクーリング親子を応援する無料メルマガ〜 ─────────────────────────────────── ◇発行:松浦喜美世 ◇【ZERO-net】自然体の学び・育ち・生き方 http://www.geocities.jp/zeronet2002jp/ ◇実体験レポート http://polaris-room.com/ ◇メンタルサポートポラリスルーム http://polaris-room.com/therapy/ ◇ご感想・ご質問などおまちしています http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17533349%20 ◇バックナンバー・登録・配信停止はこちら http://blog.mag2.com/m/log/0000238615/ ───────────────────────────────────



