2009/07/24
アメリカ不動産投資の中山です
¥¥¥━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『 利回り20%以上のアメリカ不動産投資! 』 【第 2009年7月23日 号】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━¥¥¥ こんにちわ。 中山道子です。 最近は、英語教育に力を入れています。 英語教育なんていうと、えらそうですが、、、、 皆さんに、英語でビジネスをすることを、学んでもらえないと、 私自身が、やばいのです。 昨日は、外資系のIT会社の管理職につかれているオーナー様が、 こんな質問をされました。 管理明細に、ある、 sec dep repl とは何ですか? 仕事で、日本とカルフォルニアを往復されている方です。 でも、多少、英語ができても、ネイティブじゃ、ないんだなあ。 いや、アメリカ人でも、不動産をやっていなければ、 わからないかもしれません。 管理会社は、日常業務なので、こうした省略話法を使って、 「みんなが知っている」 と思い込んで、疑っていないようですね。 これ、何の略だと思いますか? ++++++++ Security Deposit Replenishment ++++++++ です。 そういわれても、、、 という方が、大多数かもしれません。 敷金充填分。 はい、日本語でも、具体的に、イメージがつきにくいですね。 アメリカでは、敷金礼金は、あわせて、1ヶ月。 入居にあたり、2ヶ月分しか、もらえません。 入居募集の客付けをしてくれる人に、1ヶ月の礼金を 渡し、その方は、広告費やら、各種経費をそこから、 使っていっています。 他方、敷金(security deposit)は、本来、 管理会社が受託義務がある。テナントに対する 義務です。 そうすると、「礼金は、オーナーが、別途、 入居時に、出しておきなさい」 ということになってしまい勝ち。 「それじゃあ、オーナー様が、かわいそうだから」 と心優しい管理会社さんは、数か月分の 家賃から、敷金分を、ちょっとづつ、 回収する方式を提案したので、そのようになっている のです。 それが、この、 sec. dep. repl. です。 逆に、これがわかるようになっても、「英語ができるようになった」わけでは、 ありません。 しかし、別段、英語で漫才ができるようになるとか、英語を使って、大学で古典文学を 教えるとか、そういった「オールラウンド」な英語力が、要求されているわけでは ありません。 こういうことだけ、意味がわかっていただくだけで、私も、相当、助かるのです(爆笑)。 「エントリー時に、どれだけ、英語ができる必要がありますか?」 といわれれば、「英語力自体は、いろいろなレベルの方がおいでです」 とお答えしていますが、それと同時に、「対応する英語力を、ぜひ、身に着ける 訓練を、してください」 とお願いしています。 今年は、そんな機会を、私自身が、ご提供しています。 6月に始まった英語塾も、そのひとつの試み。和気藹々と話ができて、 大変楽しいです。しかし、2週間に一度だけでは、たいした成果はでません。 「やらないより、やったほうがまし」くらいでしょう。 ぜひ、英語塾を機会にして、日常的に、英語に触れる機会を作って いただきたいと思います。それと、長い年月、英語と付き合う、努力。 もうひとつ、友人のlinguist《語学に堪能な方》である、ベン・ トバクマン氏に特にお願いして、英語で、レクチャーをしていただける ように、8月8日に、機会を、ご用意してみました。日本人に、 わかりやすいように、という注文も、付けて、、、 最新の週刊ダイアモンドによると、子供の教育について、 「この国で産み育てるリスク」を考えなければいけない時期に きているそうです。 http://dw.diamond.ne.jp/ 私の周りにおいでになる方、英語塾に来ておいでの方は、特に、 特に、それを、強く、感じておいでのようです。 この話をするのは、彼が、日本のエリート教育を批判的な目で見た、 「カルチャーショック ハーバードvs東大」 という本を書かれた著者だから。 ぶっちゃけ、「東大式教育」って、どうよ?という本です。 ベンさんは、留学生としてやってきた日本で、コネなしから はじめ、100社も出版社を回り、日本語で 本を出版するところまで自分で持ち込んだ、ガッツマン。 校正も、自分で、やったそうです。 温厚な好青年のベンジャミンさんが持つ、これだけの起爆力。 まだ若いのに、ベンさんは、どこが、私たちと、 違うのでしょうか。いや、才能の差だから、と「参考にならない」 ケースなのでしょうか? ベンジャミンさんは、日本が大好きで、語学教育に生涯、携わって いきたい、だけれど、日本の大学院に進学して、言語学などを 研究するのは、つまらないから、やりたくないんだ、といいます。 >>>日本の高等教育機関は、生きた語学を教えるところでないから、、、 日本人の感覚であったら、「エリート」君のベンさんは、 普通に、このまま、東大の大学院で博士号をとって、 日本語べらべらの大学教授にでもなれば、、、なんて思いがちですが、 ベンさんは、「エリート」という人生を目指して生きているわけでは ないんです。 語学に興味があり、語学の効率的な教授法に興味があり、それが、 日本のアカデミズムの中では、提供されていないことに、素直に、 気が付き、「その道は、僕には、興味がもてません、なぜなら、 意味がないと思うから」と、”階段”から外れることに、さしたる 抵抗はありません。 直近は、苦しい道が、続くかもしれないけれど、、、 一昔前の日本人の感覚からすると、ここで出てくる言葉は、 >>もったいない!<< です。 でも、まだ、30歳になってもいないベンさんには、大きな可能性が 横たわっていて、日本の中堅大学の教授になるというような 表面的な目標が《それ自体が目標な人は、それはそれで、いいとは思いますが》 彼の生きがいでは、ないのです。 だって、そんな目標、彼の立場にいれば、単に、10年もエスカレーターに 乗っていれば、まんま、実現しちゃいますよ。 つまらないじゃないですか? だからこそ、その目標自体が、自分にとっても、社会にとっても、 正しいものだ、意味のあるものだ、という確信が、必要になるわけです。 そして、彼は、「そうじゃない」と、このエスカレーターの限界を、 見切ったのです。 私は、こっちが、本物だと思います。 これが、ベンさんの本当の強さ、エリートたるゆえんであって、自分に 自信がない人、信念がない人には、これは、できないんです。 ベンさんは、私たちに、何を、教えてくれられるのでしょうか。 娘を持つ私も、興味津々です。 8月8日、皆さんに、お目にかかれるのを、楽しみにしています。 ベンジャミン・トバクマンさん講演 http://usa-rei.com/archives/_vs.html 有┃限┃会┃社┃マ┃リ┃ポ┃ー┃サ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■URL : http://usa-rei.com/ ■ご感想 : nakayama■usa-rei.com(■を@と書き換えてください) ■発行 : 有限会社マリポーサ 中山道子 ■発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com ■マガジンID : 0000238455 ■本メールマガジンは知り合いの方への転送大歓迎です!! クチコミをあなたから起こしてくださいね! ●各種コンテンツに転載する場合は事前に当社までご連絡下さい。 ●本メールマガジンは受信者個人の責任においてご利用ください。 当メールにより生じる損害等について責任は負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2009 MARIPOZA, Co. Ltd, All rights reserved.


