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2009/06/30

欠陥住宅事例1000連発 【切断失敗】⇒筋交い端部の隙間

□□■□□□□□□■■ 欠陥住宅事例 第181発 ■■□□□□□□■□□
                           
 |自分の家を持つ事・・・誰もがきっと描く「大きな夢」の1つですね
 |家族が楽しく、安心して暮らせる家、そんな思いに違いありません。
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 |そんな夢が「欠陥住宅」で壊される
 | 安全不安・財産破壊
 |         ・・・「悪夢」とならないために
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 |メルマガ読んで少しでも欠陥事例を知り、自己防衛しましょう。
 |あなたの家造りの夢を無事達成するためのメルマガです。
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 |あなたの大切な家族、お友達、建築業者さんにも
 |      このメルマガをすすめてください。
 |
 |造る側にとっても欠陥住宅はいいことなし!
 |          欠陥住宅被害を減らしましょう!
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 「欠陥」とは1、契約違反、
       2、基準法等建築関係法令に抵触、
       3、一般に使用している技術基準に抵触
                        することです。

 広い意味で捕らえると現在90%以上の家は欠陥住宅です。
 ~~~~~~~~
 一発勝負の家造り・・・欠陥住宅の防衛方法は?
 購入者自身が意識を持って行動する事で・・「無防備」はダメです。
 
 
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 こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今週はGW明けから続いたバタバタが
 ようやく一段落しました。
 
 業務以外何もできなかったので
 今回、時間の余裕はうれしいです。
 
 
 
■(1)今回の事例_____________________

 ・「筋交い端部の隙間」
 ____________________________
 
 
 今回は
  231番の写真です。
  http://www.ie-kensa.com/kekanphoto2.html
 
 
 ◆写真解説
 
 筋交い端部の隙間。
 圧縮、引張り力の両方がかかる筋交い。
 隙間は圧縮力に対しNG。

 
 ◆内容説明
 
 筋交いの端部。
 斜めであり、ぴったりはまるように材料を
 切るのは難しいですが
 
 プロの大工さんなら
 きちんと出来て当たり前。
 
 
 平成12年以降 筋交いの端部は
 金物固定が必要になりました。
 
 大工さんは材料カットをミスしても
 金物固定があるから多少の隙間は大丈夫と
 思うかもしれませんが
 
 金物は主に引抜き力に対し有効です。
 
 
 隙間が大きいと壁の変形が大きくなり危険です。
 
 
 
 ◆対策
 
 現場での検査。
 
 もしくは工場での材料カットがよいです。
 
  
================================

■(2)編集後記

 
 事務所のすぐ前に 「王将」があります。
 
 不況の今、好業績の企業として
 テレビなどに取り上げられる影響でしょうか
 最近、とても混んでいます。
 
 土日の夜などは外に行列が出来るほど。
 
 
 立地はそんなに良くなく
 駐車場もやや離れている。
 
 ただの中華料理の店だったら
 こんなに繁盛しないはず。
 
 マスコミの影響はすごいですね。
 
 
 次回7月3日(金)はまぐまぐさんのシステムメンテナンスのため
 配信ができません。次回発行は4日(土)になると思います。
 
 
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最後まで購読ありがとうございました。

 
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