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2009/11/10

【今日のキッチン作り情報】~使いやすいキッチン空間にするために

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     キッチンはオーダーメイドが当たり前!

                         Vol.124
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 お仕着せのシステムキッチンはもう要らない!

 キッチンから暮しをグレードアップしたいというあなたに明かす

 1ランク上のオーダーメイドキッチンの作り方とは?

 新しいキッチンで食べる美味しい一皿のことでも考えながら、

 お気軽にお楽しみください。






 ◇◆◇◆◇



 おはようございます。



 湘南在住のキッチンデザイナー、近藤壯一郎です。



 日曜日に近くの「ユニクロ」のお店に行ってきました。



 これから寒くなる季節にピッタリな「ヒートテック」の

 アンダーウエアを見て、良ければ買おうかと思ったのです。



 行ってみて驚きました。



 ヒートテックの棚の周りが大混雑で商品を選ぶどころの

 騒ぎではありません。



 人垣ができて棚に手が届かないほどなのです。



 そしてレジを見ると、こちらも会計待ちの人が

 長蛇の列。



 これじゃ買えないでしょ。



 結局あきらめましたが、何でこんなに人気があるのか?



 「ユニクロ」商法、おそるべし、ですね。







 それでは今日の情報にいきましょう。






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 いいと思うけど、そこまでは・・という方にもおすすめです。



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 再開は12月の予定とか。ちょっと寂しいですね。



 でも、ブログも面白いですよ。

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 【今日のキッチン作り情報】

   ~使いやすいキッチン空間にするために



 おしゃれなデザインのキャビネット?

 すてきですね。



 クリーンな人工大理石ワークトップ?

 手入れがしやすくていいですね。



 最新機能満載のビルトイン機器?

 きっと料理のレパートリーが増えるでしょう。






 新しいキッチンをどんなものにしようかと考えるのは

 楽しいことだと思います。



 でも、ちょっと待ってください。



 その前に考えなければならないのは、キッチンを

 どんな「カタチ」にするか、ということです。



 いわゆる「レイアウト」ですね。



 与えられたキッチンスペースの中にキャビネットや機器、

 ワークトップをどのように配置したらあなたにとって一番

 使いやすい「カタチ」になるか。



 それを考えるのが先ですよ。






 よく、インテリア雑誌などのキッチン特集で、

 レイアウトはまず「ワークトライアングル」を

 考えましょうという説明があります。



 ワークトライアングルとは、シンク~コンロ~冷蔵庫の

 位置を結んでできる「三角形」のことですが、

 これはキッチンプランニングの手法のひとつで、

 その一辺の長さが短すぎ(近すぎ)たり、

 長すぎ(遠すぎ)たりしないように

 それぞれを配置すると良いレイアウトになる、

 というガイドラインがあるのです。



 ただし、使いやすいキッチンにするためには

 このワークトライアングルだけでは完璧ではありません。



 準備・下ごしらえ・配膳・片付けなどの場所や、

 ワークトップ上のスペースへの配慮がないからです。






 ということで、「ワークトライアングル」に

 「ワークゾーン」(または「ワークステーション」)という

 プランニングの考え方をプラスしてみましょう。



 まずキッチンでの主な作業を大きく4つのゾーンに

 分けます。



 調理する場所を「クッキングゾーン」、

 洗い物をする場所を「クリーンアップゾーン」、

 準備・下ごしらえの場所を「下ごしらえゾーン」、

 食材などを収納する場所を「ストックゾーン」

 という具合です。



 そしてそれら4つのゾーンには、中心にその作業のための

 機器が配置されます。



 「クッキングゾーン」にはコンロ、「クリーンアップゾーン」

 にはシンク、「ストックゾーン」には冷蔵庫ですね。



 「下ごしらえゾーン」は電子レンジということで

 いいのではないでしょうか。



 そして、4つのゾーンにはそれぞれに関連する道具や器具

 などの必要なアイテムをしまう場所とそれらを使うスペースを

 配していく(コンロ、シンク、冷蔵庫の両脇に

 適切なワークトップスペースを設けます)というわけです。






 このように「トライアングル」と「ゾーン」をミックスして

 プランニングすることであなたにピッタリな使いやすい

 キッチンのレイアウトを作ることができます。



 決まったパターンしかない出来合いのシステムキッチンでも

 ある程度はそれに近いプランニングができますが、

 中途半端になってしまうので、やはりフリープランの

 オーダーメイドでチャレンジしてみてはいかがでしょう?






 info@dkkobo.net







 ◇◆◇◆◇



 このメルマガを読んでくださっているのは、主に自分で

 キッチンをプランするのが好き、楽しいと思っている方

 だと思うのですが、どうなのでしょうか?



 でも、実際楽しいですよね。



 自分の思い通りのキッチンがオーダーメイドできる環境も

 少しずつですが広がってきています。



 ただし、そのプランをカタチにする人がいないと「キッチン」は

 できませんが、さらにその人があなたの話をちゃんと理解して

 くれないといけません。



 もし、そのような人が見つからなかったら、私にご連絡ください。

 喜んであなたのプランをカタチにさせていただきますよ。

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 このメルマガは、レポートの内容と連動していますが、レポート
 
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 このメルマガについてのご感想やご意見もいただければ幸いです。







 それでは、次号もお楽しみに!














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  「キッチンはオーダーメイドが当たり前!」

                   第124号 2009/11/10発行


   発行人: 

    台所計画工房キッチンデザイナー 近藤壯一郎

   発行者ウェブサイト:

    「オーダーキッチンスペシャリスト・台所計画工房」

    http://www.dkkobo.net/

   ブログ:

    「アイランドキッチンで立ち話」

    http://kitchendesigners.weblogs.jp/

   発行者連絡先アドレス:

    info@dkkobo.net

   発行システム:

    『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

   配信中止はこちら:

    http://www.mag2.com/m/0000237683.html

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