2009/11/03
【今日のキッチン作り情報】~キッチンと床材のコーディネート
============================================================ キッチンはオーダーメイドが当たり前! Vol.123 ============================================================ お仕着せのシステムキッチンはもう要らない! キッチンから暮しをグレードアップしたいというあなたに明かす 1ランク上のオーダーメイドキッチンの作り方とは? 新しいキッチンで食べる美味しい一皿のことでも考えながら、 お気軽にお楽しみください。 ◇◆◇◆◇ おはようございます。 湘南在住のキッチンデザイナー、近藤壯一郎です。 今日は「文化の日」ということで、またまた音楽の話題。 マイケル・ジャクソンの幻に終わった2009年7月ロンドン公演の リハーサルを収録した映画「THIS IS IT」観ましたか? 2週間しか公開されないようですが、ファンにとっては たまらないでしょうね。 僕はマイケルは「ソウル」ではなく「ポップス」だと 思っているのであまり興味がないのですが、 それでも1960年代後半から1970年代前半に、 彼がリードボーカルとして在籍したJackson 5は ソウルのキッズグループ(他にも何組かありました)の 一つで、いくつかの曲は好きでしたよ。 ただ、独立してからのマイケルの曲は「ソウル」では ないので聴きません(知ってはいますが・・・)。 マイケルのファンには怒られるかもしれませんね。 それでは今日の情報にいきましょう。 ◆建築住宅模型製作、阿部さんのメルマガも好評配信中!◆ http://www.mag2.com/m/0000283478.html 家造りのとき、住宅模型があったらプランがわかりやすくて いいと思うけど、そこまでは・・という方にもおすすめです。 このブログ、現在休刊中です。 再開は12月の予定とか。ちょっと寂しいですね。 でも、ブログも面白いですよ。 「からふるてこ~住宅には模型が必要~」 http://blog.goo.ne.jp/urateco 【今日のキッチン作り情報】 ~キッチンと床材のコーディネート 新しいキッチンの色を選ぶ時、床材の色とのバランスで 悩まれる方が多いようです。 「黒のキッチンに合う床の色は?」 「キッチンを明るい木目の床に合わせたい」 「テラコッタの床に鏡面仕上げのキッチンって合う?」 「スタイリッシュモダンに合うキッチンと床材は?」 などなど、コーディネートに関する相談や質問が 僕のところにもよく来ます。 新築やリフォームをハウスメーカーとか工務店に頼む時に インテリアコーディネーターがいてくれたら そういう悩みも解決してくれるかもしれませんが、 だいたい、いませんね。 コーディネートのことは設計や営業担当に聞いても あまり頼りにならないことの方が多いと思います。 そうなると、自分で決めなければなりません。 でも、インテリアの雑誌やネットで調べたりして 自分の思い通りのインテリアにすることは結構難しい ものなのではないでしょうか。 ということで、キッチンと床材のコーディネートについて 考えてみましょう。 まず、メープル系の黄味がかった木目のキッチンの場合、 床は「木」でも「タイル」でもキッチンの木の色から 1~2段階濃い目の茶系の色にするといい感じになります。 その場合、ワークトップも濃い目の色がおすすめ。 ダークグレーやダークグリーンなどで光沢を抑えた マット仕上げのものがよく合うでしょう。 ビルトイン機器をステンレスにするとさらにおしゃれです。 次に、チェリー材のような赤味がかった木目のキッチンなら ゴールドかクリーム色の床材がベストマッチ。 ワークトップは床材と同じトーンの石目調のものに してもいいですが、白っぽい大理石調のものか ステンレスでも悪くありません。 白のキッチンではどうでしょう? カントリーテイストにするなら、床はミドル~ダーク プラウンの木質フローリングやテラコッタなどがGOODです。 それに合うワークトップとしてはブラックかダークグリーン などがおもしろいですよ。 スタイリッシュモダンなら、モノトーンのタイルの床 (ブラックやグレーなど)がおすすめです。 ワークトップやビルトイン機器をステンレスで統一すると さらにモダンな感じになります。 黒のキッチンもおしゃれですね。 床はダークトーンの木質フローリングがよく合います。 ワークトップはホワイト系か明るいトーンのものにしましょう。 ビルトイン機器はやはりステンレスかな。 最後にパステルカラーのキッチンの場合。 ブルーやグリーンなどの寒色系なら床は茶系のものにし、 オレンジやレッドのような暖色系のキッチンでは モノトーンの床材にするのがお似合いです。 ワークトップの色合いも床材と同様に考えてください。 いかがでしょう?少しは参考になったでしょうか。 info@dkkobo.net ◇◆◇◆◇ このメルマガを読んでくださっているのは、主に自分で キッチンをプランするのが好き、楽しいと思っている方 だと思うのですが、どうなのでしょうか? でも、実際楽しいですよね。 自分の思い通りのキッチンがオーダーメイドできる環境も 少しずつですが広がってきています。 ただし、そのプランをカタチにする人がいないと「キッチン」は できませんが、さらにその人があなたの話をちゃんと理解して くれないといけません。 もし、そのような人が見つからなかったら、私にご連絡ください。 喜んであなたのプランをカタチにさせていただきますよ。 よろしければこちらからどうぞ ↓ http://www.dkkobo.net/ また、あなたのオリジナルキッチン作りを応援する無料レポート 「オーダーメイドキッチン作り虎の巻」も発行しています。 このメルマガは、レポートの内容と連動していますが、レポート ではより詳しく説明してあり、さらに役立つものになっています。 読んでみたい方はこちらから請求してください ↓ http://www.dkkobo.net/ このメルマガについてのご感想やご意見もいただければ幸いです。 それでは、次号もお楽しみに! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「キッチンはオーダーメイドが当たり前!」 第123号 2009/11/3発行 発行人: 台所計画工房キッチンデザイナー 近藤壯一郎 発行者ウェブサイト: 「オーダーキッチンスペシャリスト・台所計画工房」 http://www.dkkobo.net/ ブログ: 「アイランドキッチンで立ち話」 http://kitchendesigners.weblogs.jp/ 発行者連絡先アドレス: info@dkkobo.net 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000237683.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


