常歩(なみあし)無限−驚異のスポーツ上達法−
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常 ・ 歩 ・ 無 ・ 限
〜驚異のスポーツ上達法〜
2008.5.09 Vol.71 (発行部数 1340部)
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メルマガ部数も1300を越えました。1000部を超えると色々な方々から
メールをいただきます。最終目標は5000部です。(笑)
さて、今日は緊急にセミナーのお知らせが届きました。
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ネットの世界はなかなか奥が深いです。私が色々な方々と知り合うきっかけは、
HPなどのネットです。今でもそうですが・・・。
インターネットで、何かやってみようとされている方々は下記のURLをクリック
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セミナーの紹介です。 http://tinyurl.com/3hf6hm
さて、歩きについては、まだまだ内容があるのですが、今日は昨日の内容から
股関節の外旋についてです。
■「股関節」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回(昨日)だったでしょうか?。股関節の外旋と外旋位について触れました。
今日は、まず股関節の位置について考えて見ましょう。
まず「股関節」とはどこでしょう。指差してください。
どこを指しましたか?
講習や講演などでこのよう言うと、ほとんど全員が体の前の「股間」あたりを
指差します。
そこは、「股関節」ではありませんよ〜〜、というと皆さんびっくりされます。
「股関節」を英語で言うと・・・・「hip joint」です。
訳すと「尻関節」です。
私たちが感じている(イメージしている)よりも、股関節は後にあります。
よく、「股関節に乗る」と言いますよね。
多くの方は、体の前側に力感を感じるように重心をかけてしまいます。
そうではありません。「股関節に乗る」ためには、もっと後(足裏のかかとより)に
体重(圧力)を感じる必要があるのです。
たとえば、自然に立ってください。足裏のどの付近に一番「足圧」がかかりますか?。
股関節を「股間」にイメージしていると、前足部に足圧(圧力)を感じます。
足裏の前の方です。
本来の「股関節」に乗ると、もっとかかと側に足圧を感じます。
私たちは日常、靴を履いて生活しています。これが、くせものです。
靴は、ほとんどかかとが高く、つま先側が低くなっています。
自然に、足の前側(前足部)に足圧がかかります。
よほど、留意しないと、股関節乗ることができません。
皆さんご自身やチームで、もう一度、「股関節」の位置を確認されるといいと
思います。
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常 歩 無 限 〜驚異のスポーツ上達法〜
管理人 常歩秘宝館管理者(木寺)
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