2007/07/14
【ミリオネア・インテリジェンス】『ダイハード4.0』の不死身な営業センス
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ◆メールマガジン「ミリオネア・インテリジェンス」◆ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 『ダイハード4.0』の不死身な営業センス 映画『ダイハード4.0』では、金融データの奪い合いが一つのテーマになっている。 今までの銀行強盗は、力ずくの金庫破りであった。 しかし、デジタル時代、電子データを持ち去ることで、銀行泥棒することができるようになった。 VISAカードも電子信号を守ることに労力と資金を投入している。 今現在、お金とは電子信号なのだ。 VISAは、この電子信号を死守しているため、いまだハッカーに破られてない。 だが、デジタル時代になったからこそ、今まで以上にフェイストウフェイスのローテク・コミュニケーションが重要になってくることは間違いない。 『ダイハード4.0』でも、ローテク刑事のマクラーレン氏やアマチュア無線が大活躍する。 ハイテクノロジー時代の今こそ、ローテクを見直すことが大切である。 世界トップクラスのダイレクトマーケッター、ダン・ケネディ氏は、フェイストウフェイスのコミュニケーションのメリットを訴えている。 ダン・ケネディは、電話やメールで済む用事でもあえて、飛行機に乗り、面談をするという。 詳しくは彼の著書『常識の壁をこえて』をご参照願いたい。 できる営業マンは、カタログを請求されたら、それを郵送せずに、自ら持参するという。 それによって、相手のニーズをよく知ることができ、相手の状況、情報が理解できるのだ。 ブルース・ウィリス演じるマクラーレン刑事に高い評価を与えたい。



