2009/05/27
★ サイバー特区について 三淵先生の話
新型インフルエンザ、少し騒ぎが落ち着いてきました。 でも、関西では、まだまだマスクをした人たちが多くて、 『路上マスク売り』まで出てきています。 さて、ちょっと前に総務省の仮想空間における著作権の実証実験について 書きましたが、そのことについてデジタルハリウッド大学院の 三淵先生がセカンドライフの放送で話をしています。 http://mobie.jp/view.cgi?id=7760 ポイントは、仮想世界では、現状の法律では、 著作権の扱いが、ちょいとばかしややこしいってことなんですね。 現実の世界では、著作権にひっかからないことであっても、 同じようなことに見えて、インターネットを経由すること、 デジタル化することによって、”配信をしている”と いう解釈が成り立つので、ここが面倒なんです。 これを解決するためにメタバース特区での実験を していこうとしているのですね。 それから、メタバース協会ってのが出てきますが これについては、下記も見ると、もう少し分かりますよ。 http://mobie.jp/view.cgi?id=6397 http://www.metaverse-association.jp/ メタバース協会 P.S. ご意見、ご質問など、遠慮なくこのメールの返信で書いてくださいねー! +++--------------------------------+ オフィス ビット・ブレイク +--------------------------------+++ ■発行責任者:足立 明穂 ■http://blog.zxcvbnm.jp/



