2009/05/07
仮想空間キャラクターの著作権保護 政府がガイドライン策定へ実証実験
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/20/news033.html 仮想空間キャラクターの著作権保護 政府がガイドライン策定へ実証実験 政府は、3次元仮想空間上で売買されるアイテムやキャラクターなどの 著作権保護に乗り出す。購入したものに少し手を加えて再販する動きが 広まっており、制作者の著作権を守る。 セカンドライフとかの仮想世界では、デジタルな世界であるが故に 著作権の扱いって、かなり面倒なんですよね。 確かに、Webとかでも著作権の扱いってウルサイのですが、 仮想世界になってくると、動画コンテンツのように 複数の著作物が複雑に絡み合って世界が創られていきます。 地面のデザイン、都市、建物、アバター、その衣服、小物、 流れる音楽、アバターの動きのプログラム、各種音響効果・・・・ これらをしっかりと管理できる仕組みを作っておかないと 古いテレビ番組とかが再放送とかDVDパッケージにできないのと 同じように(要するに、著作権関係が煩雑で誰も処理できない) 使えない仮想空間になってしまいます。 一方では、簡単にまねされてしまうという怖さもありますしね。 Youtubeでは、動画コンテンツを誰もが簡単に配信できるようにする ことで、著作権をがんじがらめにするよりも、もっと広めていくこと でのビジネスの可能性を引き出しました。 この実証実験を通して、仮想世界の大きなビジネスの可能性が 見えてくるといいのですけどね(^^)。 +++--------------------------------+ オフィス ビット・ブレイク +--------------------------------+++ ■発行責任者:足立 明穂 ■http://blog.zxcvbnm.jp/


