2009/03/29
第103回 ○△□のものがたり
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――☆ ばなな先生の おとなとこどものための おきらく 作文教室 No.103 2009.3.29 ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ こんにちは、 「自分科塾ばなな」 の講師 「ばなな」ともうします。 どうぞよろしくお願いいたします。 年度末のせいでしょうか、 わたしの周りの方々の心境、環境に いろいろなことが起こっています。 かくいうわたし自身も いろいろと変容しています。 こちらに書かせてもらっている内容も 幾分変わってきているような気がします。 にもかかわらず、 引き続き読んでくださっている方には、 本当に感謝しています。 これからも(今回も) どうぞよろしくお願いいたします。 ■□■ 目次 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■ □ □ ■ ■ □ ♪ ○△□のものがたり ♪ □ ■ ■ □ □ ■ ♪ 編集後記 ♪ ■ □ □ ■ ■ ■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■ =================================== ♪ ○△□のものがたり ♪ =================================== 今回は『○△□のものがたり』という、 作文教室で行っているワークを紹介します。 教室に見学に来た子どもや、 親子体験会で行っているので、 単純で抵抗感も少なく やり方も簡単だと思います。 しかし、簡単で単純がゆえに奥深く、 取り組んでいると、 どんどん子どもたちの 創造性が育つような気がします。 さて、やりかたですが、 額ぶちを模した紙の中に ○△□が一つずつ描かれています。 それをよく見て、 (あるいは紙の向きをかえて) その○や△、□をモチーフにした 一枚の絵をしあげます。 やがて完成した絵にお話をつける。 それだけのワークです。 ○や△、□というシンプルなものだから、 インスピレーションがわいてくるようです。 そしてそのわいたものを そのまま疑うことなく素直に表現すると、 この取り組みが楽しくなり、 自分のイメージが広がるようです。 子どもたちがつくるもの、 その親がつくるもの、 どれもおもしろく、 創造性にあふれています。 また、どれ一つ同じものがないのです。 わたしたちの才能の素晴らしさ インスピレーションの奥深さ、 人間の可能性をあらためて感じます。 創造性というのは、 無から有をつくりだす 特殊なものとして 考えられていますが、 このワークをやって思ったことは、 創造性はだれにも、そして固有に存在し、 ぱっ、とひらめいたことを (表現するという)実行に移すだけで いいのだ、ということでした。 =================================== ♪ 編集後記 ♪ =================================== 春、4月。わたしは、 このワークを普及したいと思っています。 とくに子どもにやって欲しいと思いました。 自信のない子も、 自分が嫌いな子も、 これを取り組むと、 (きゅうに自分を好きにはなれないでしょうが) なんとなく自分がいとおしくなるのでは、 と思っています。 そこで、このワークを 実際にやってくださる方を募集しています。 メルマガに理解を示してくださる方への告知なので、 わたしも安心し、信頼しています。 方法ですが、このメルマガの返信などで、 連絡いただければ、 ワークの紙と、 いくつかの実作例を郵送します。 皆様には実際に取り組んでいただき、 感じたことをメールなどで教えていただければ、 助かります。 (よろしければ、作品も見せていただけると ありがたくはあります) ちょっとやってみたい。 親子で遊んでみたい、 という方ご連絡ください。 ご協力お願いいたします。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ☆☆★★☆☆ ☆☆★★☆☆ ☆☆★★☆☆ ☆☆★★☆☆ ☆☆★★


