ばなな先生の お気楽作文教室  RSSを登録する

表現したものを通して、自分の視点や自分とは何者かに気づく『自分科』という科目を提唱する著者が、「書く」ことによって、人生が変わることを訴えます。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/12/28
  • 部数 134部
  • メルマガID 0000237027
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2009/03/29

第103回  ○△□のものがたり  

☆―――――――――――――――――――――――――――――――――☆
 


 ばなな先生の


    おとなとこどものための

 
       おきらく 作文教室

                     No.103
                     2009.3.29


☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆




 こんにちは、


「自分科塾ばなな」
 の講師
「ばなな」ともうします。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 
 年度末のせいでしょうか、
 わたしの周りの方々の心境、環境に
 いろいろなことが起こっています。



 かくいうわたし自身も
 いろいろと変容しています。



 こちらに書かせてもらっている内容も
 幾分変わってきているような気がします。



 にもかかわらず、
 引き続き読んでくださっている方には、
 本当に感謝しています。



 
 これからも(今回も)
 どうぞよろしくお願いいたします。



 
■□■  目次 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■    
□                                 □  
■                                                               ■
□    ♪ ○△□のものがたり  ♪               □ 
■                                 ■
□                                                                 □
■    ♪ 編集後記 ♪                     ■ 
□                                 □  
■                                 ■
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  ♪ ○△□のものがたり ♪


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 今回は『○△□のものがたり』という、
 作文教室で行っているワークを紹介します。




 教室に見学に来た子どもや、
 親子体験会で行っているので、
 単純で抵抗感も少なく
 やり方も簡単だと思います。



 しかし、簡単で単純がゆえに奥深く、
 取り組んでいると、
 どんどん子どもたちの
 創造性が育つような気がします。



 さて、やりかたですが、
 額ぶちを模した紙の中に
 ○△□が一つずつ描かれています。
 
 


 それをよく見て、
(あるいは紙の向きをかえて)
 その○や△、□をモチーフにした 
 一枚の絵をしあげます。




 やがて完成した絵にお話をつける。
 それだけのワークです。



 ○や△、□というシンプルなものだから、
 インスピレーションがわいてくるようです。
 そしてそのわいたものを
 そのまま疑うことなく素直に表現すると、
 この取り組みが楽しくなり、
 自分のイメージが広がるようです。



 子どもたちがつくるもの、
 その親がつくるもの、
 どれもおもしろく、
 創造性にあふれています。

 また、どれ一つ同じものがないのです。



 わたしたちの才能の素晴らしさ
 インスピレーションの奥深さ、
 人間の可能性をあらためて感じます。



 創造性というのは、
 無から有をつくりだす
 特殊なものとして
 考えられていますが、



 このワークをやって思ったことは、
 創造性はだれにも、そして固有に存在し、
 ぱっ、とひらめいたことを
(表現するという)実行に移すだけで
 いいのだ、ということでした。





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  ♪ 編集後記 ♪

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 春、4月。わたしは、
 このワークを普及したいと思っています。
 とくに子どもにやって欲しいと思いました。
 自信のない子も、
 自分が嫌いな子も、
 これを取り組むと、
(きゅうに自分を好きにはなれないでしょうが)
 なんとなく自分がいとおしくなるのでは、
 と思っています。



 そこで、このワークを
 実際にやってくださる方を募集しています。
 メルマガに理解を示してくださる方への告知なので、
 わたしも安心し、信頼しています。



 方法ですが、このメルマガの返信などで、
 連絡いただければ、
 ワークの紙と、
 いくつかの実作例を郵送します。



 皆様には実際に取り組んでいただき、
 感じたことをメールなどで教えていただければ、
 助かります。
(よろしければ、作品も見せていただけると
 ありがたくはあります)

 ちょっとやってみたい。
 親子で遊んでみたい、
 という方ご連絡ください。                       

 ご協力お願いいたします。


 


 最後までお読みいただきありがとうございました。



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