2009/01/10
キャリア038 「新しいものを生み出す力」
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◇◇ よりよく生きるためのキャリアデザイン実践
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━━━━━━━━ 2007年6月6日より発行 Vol.038 ━━━━━━
キャリアデザイン、ライフサイクルデザイン…
とても大切だが、よくわからない、不透明な言葉…
本メルマガでは、読者の考え方・感じ方・行動の仕方の
サイクルにプラスの影響を与え、よりよいキャリアの獲得、
よりよい生き方の獲得を支援することを目的にしています。
現代社会になんとなく不具合を感じて生きている方々、
生き方にひとつの指針を得たい方、ぜひ御一読ください。
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◇ 第38回 新しいものを生み出す力
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◇ 1) 今回のキーセンテンス
◇ 2) 今回のキーセンテンス解釈
◇ 3) 編集後記
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|1 | 今回のキーセンテンス
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「新しいものを生み出す力」
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|2 | 今回のキーセンテンス解釈
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会社が、組織が、上司が、どうであるかは別にして、
以下の4つの能力を磨くことが成功者への道であると、
大前研一氏は示唆しています。
1.新しいものを生み出す力
2.サイバー能力
3.資産運用力
4.グローバル・リーダシップ
今回は、「新しいものを生み出す力」について解釈をします。
世の中には皆が名を聞けば「あ〜知っている」というような
商品がいろいろと存在します。
ゲーム機:「ファミコン」「プレステ」「Wii」
ガム:「キシリトールガム」「オトコ香るガム」
健康食品:「カロリーメイト」「SOYJOY」
今まではなかったけど、新しく生み出されて、
皆に認知され、購買され、莫大な利益を計上した商品達です。
「A商品と同じ機能、同じ範疇のB商品」を販売しても、
「A商品と同じ市場/土俵で血みどろの争い」を繰り広げるだけです。
「A商品とは違う機能、違う範疇のC商品」を販売できれば、
「A商品とは違う市場/土俵で独りで争う」ことが可能となります。
ええ、もちろん違う市場/土俵で独りで争ったほうが利益がでます。
実は、これが個人のキャリアでも同じようなことがいえます。
他人と同じ能力、範疇で争うのはしんどいです。
パイの奪い合い、ならぬ、評価とポジションの奪い合いです。
まさに、「血みどろ」です。
「他人と違う能力、範疇で争うこと」ができたらどうでしょう。
他人がどうであろうと、あなたの評価/ポジションは確保されます。
ええ、他人とは比較できないんですから、
他人がどうであれ、あなたは生き残れるんです。
筆者は根がそのような発想であったので、
ものすごく効用を実感しています、はは。
ぜひとも「新しいものを生み出す力」
いうなれば、
「他人とは違ったことをして成果を上げる能力」
を磨いてください。
−−今回の参考書籍−−
Think! NO.21 キャリアアップ勉強法
「40代で活躍するために30代でやっておくべきこと」
経営コンサルタント 大前研一
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|3 | 編集後記
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
このメルマガでは、「キャリア」に関する「キーワード」を
率直に、ひたすらに、連載していこうと思います。
「新しいものを生み出す力」
もっというと、
「他人とは違ったことをして成果を上げる能力」
について、いかがでしょーか。
現代社会においては、他人と同じことをしていてもジリ貧です。
一昔前であれば、上司の背中を見て同様のスキルを洗練させる、、
それが終身雇用、年功序列の基本でしたが、、今や過去です。。
他人を同じことを洗練できる人間はたーくさんいます。
まさに血みどろの戦い(レッドオーシャン)です。
個人のキャリアにおいてもブルーオーシャン(新市場)を
想像し、発見し、目指し、構築してください。
何はともあれ?
今後ともお付き合いのほどよろしくお願い致します。
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『よりよく生きるためのキャリアデザイン実践』
発行者:高柳 健 ID:0000236996
◇本日の「よりよく生きる」はいかがでしたでしょうか?
ご意見やご感想など、ぜひ筆者までお送り下さい。
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