はじめまして。
公認会計士・行政書士(税理士開業登録中、2007年6月下旬登録予定)の
大塚 健一です。
「公認会計士直伝!成功率を4.3倍高める資金調達の極意」
を購読くださいまして、ありがとうございます。
これから月2回のペースで、
このメルマガを発行していこうと考えております。
せっかく起業しても数年後に廃業…とならないために。
あなたの事業成功確率を4.3倍高めるための開業資金づくりを指南します。
自己資金のつくりかた、事業計画書作成のポイント、そして
融資を確実に引き出すための秘策を伝授いたします。
記念すべき第1回のメルマガ。
本題に入るまえに、まずは私、大塚 健一の自己紹介からはじめますね。
人前でお話するのが苦手な私ですが、メルマガなら思い切って告白できる?
かもしれません(* ^,_っ^)ゞ
昭和40年、東京都目黒区大岡山で生まれました。
その後、神奈川県相模原へ。
入試を突破してせっかく入った小学校に、わずか2ヶ月しか通わずに
北海道へ引越しまして、大学卒業まで過ごしました。
高校時代に公認会計士に憧れまして。
大学も会計学専攻でしたが、公認会計士を輩出した実績のない学校でした。
大学卒業も近づき、公認会計士への憧れも変わらずにきたものですから、
卒業後は就職せずに東京で受験勉強をしたい、と周囲に漏らしたのですよ。
そうしたら、何と風当たりの強い反対を受けたことか( ̄ロ ̄lll)
まるで、みなさんが
「起業したい!」
と決意表明したものの、周りの皆さんに反対されたときに似てませんか?
(反対されなかった方、ゴメンナサイ)
起業を成功させる関門のひとつは、家族や周りの皆さんから理解を得ること。
これも大事なポイントですからね…。
基本的に勉強嫌いでしたし、
学校の成績だって中・高と下から数えてナンボ、でしたし…。
「できるわけ、ないだろ!」
と思われても仕方がなかったんですね。
でも、何もせずにあきらめることだけは、したくなかったんです。
…で大塚はそのとき、何をしたか?
大学3年から、大学とは別に簿記の専門学校の夜間講座に通い始めまして
その年に簿記2級を、
そして大学4年の6月には日商簿記1級に合格できました。
「本気なんだな、こいつ!」
と思わせたかったんですよ(。・ε・。) 。
その効果は狙いどおりでして、日商簿記1級合格後に親を説得できました。
就職活動せずに卒業し、上京。
千葉県松戸の安アパートから
東京ドームがみえる受験予備校に通うこと、約1年。
あさ7時から夕方5時まで学校でお勉強。
その後、通学経路とは全く関係ない、
高島平というところへ夜9時までアルバイト。
「An」というアルバイト情報誌の編集のお手伝いをしてました。
当時のお金で時給1000円。そして給料が月2回支給!
これはありがたいお仕事でしたよ。
アルバイトが終わってアパートに戻るのが夜11時、就寝が24時。
翌朝5時起床⇒6時出発⇒7時に学校へ…
という生活を続けたかいがありまして
平成2年に公認会計士第2次試験、
そして平成6年に公認会計士の資格を得ることができました。
やれば、できるじゃん!
という貴重な経験でしたね。
その後は大手監査法人2社、国内最大手証券会社で株式上場コンサルティングを、
そして中小企業基盤整備機構アドバイザー等として、
たくさんの起業家のみなさまから事業計画策定、資金調達などのご相談を
承ってまいりました。
そして投資ファンド運営会社では、投資先の企業価値算定、
資産査定(デューデリジェンス)、投資後の企業価値向上に向けたコンサルティング
を手掛けて、今日に至っております。
私がこの事務所を立ち上げたきっかけ。
起業、独立開業を望まれる方々が、これから増えるのでは?と考えました。
「団塊の世代」のみなさまがリタイアされる時期がこれからピークになること。
一流企業といえども終身雇用形態が崩壊し、若い世代の方々、主婦や学生に方々にもビジネスを
興す機運を感じられるようになったことがきっかけでしょうか。
そんなベンチャースピリッツを持つ皆さまの成功をサポートできたら、やりがいのあるお仕事だ、
と思いました。
起業成功のカギ、その最初のポイントは、
事業に必要な開業資金をいかに効率よくたくさん集めることができるか?
だと考えております。
民間金融機関では、新規開業資金の融資はなかなか取り合ってくれません。
そこでまずは公的金融機関をいかに活用するか?
そして融資のプロである彼らをいかに納得させて、
できるだけたくさんのお金の融資を引き出すか?
そのために、起業家として準備すべきこと、心構えはいかにあるべきか?
をこのメルマガを通じて皆さまに発信してまいりたいと、考えています。
当事務所のホームページともども、当メルマガをご愛顧下さい。
皆さまの起業がいち早く成長軌道に乗るように、
参考となる情報をご提供させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます(*μ_μ)
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公認会計士・行政書士 大塚 健一事務所
代表 大塚 健一(税理士開業登録中)
〒261-0004
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電話・FAX043-270-1408
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