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グラディエーター ロードオブフリーダム リミックス。稼ぎ、鍛え、人生を賭ける剣闘士達。このローマの闘技場を舞台にしたゲームの体験日記を、攻略や過激さは控えめに、人間味を加えた大人でも読めるような小説(ノベル)にしようと書いています。

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2008/07/06

グラディエーター RTFR 「 俺の名は… 」 308

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グラディエーター RTFR 「 俺の名は… 」 308

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§
§ 金色の小盾を拾って構える…持ち易く頑丈。
§ 多少重いが、今までの小盾よりも質が良さそうだ。
§ 
§ 襲い来る相手をハンマーで叩き伏せる。
§ 口で言う程に容易くは無いが、苦戦も無かった。
§ 防具が良く安心して攻められたからだろう。
§ 
§ 闘技を終えて、闘技場入り口に戻る。
§ 
§ 次は上級剣闘士、金のデュエル。
§ デュエルは一番注目を浴びる闘技だ。
§ コンモドゥスの見ているコロセウムだけは外せない。
§ 観客の注目を浴びて活躍していれば、プライドの高い
§ コンモドゥスの事…そのままにはしてはおかない筈だ。
§ 
§ その時まで、俺は生き延びなければならない。
§ 
§ …行こう。
§ 俺の装備はハンマーと金色の小盾だ。
§ 大丈夫だ…俺は生き延びる。
§ 
§ 自分に言い聞かせ、闘技場入り口の別口から
§ デュエルに向かう暗い通路へと入る。
§ 吹き抜けの天井からの光で相手が見えた。
§ 
§ 光で金色に輝くのが見える。
§ 相手の防具に金色が多く、その両手には両刃の包丁が
§ 握られていた。
§ 
§ 断ち切る為に作られた様な、そんな包丁だ。
§
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