2009/05/31
【お客様の第六感を見くびるなかれ!】スピリチュアル・マーケティング!
=========================================================2009/5/31 ■ 淺田流『スピリチュアル・マーケティング』道場!■ 第013号 発行者:淺田尚弘 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■本日のスピリチュアル・キーワード 「お客様の第六感を見くびるなかれ!」 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ こんにちは!淺田です。 久しぶりのメルマガになります^^、 このメルマガは「人間とは何か?」「人間の使命とは何か?」 ということが根底に流れています。 会社経営者の方やでも、個人事業主であれば、 企業理念になるでしょうし、、 管理職の方であっても自分の奥深くにある強みであるかもしれません。 数日前、私の友人が48歳の若さで亡くなりました。 その方は、クリーニングを数店舗経営される優秀な経営者でもありました。 経営においては弱者が強者に克つためのランチェスター経営戦略を 徹底的に駆使し成功を収めた方です。 私とは良い経営教則本や経営マニュアルなどを交換しあって 勉強していました。 「お客様の心までキレイにする!」 これが、彼の理念です。 この理念や彼の意志は、きっと家族の方が引き継いで、 さらに多くの方を幸せに導いていってくれると信じています。 心から彼のご冥福をお祈りいたします。 さあ、今日もSINKAしてまいりましょう! ___________________________________ 『今回の目次』 【今回のスピ・マ:文章力〜21の必殺心理テクニック-その4】 【インフォメーション:幸福のソフト他】 【編集後記】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――☆☆ 今回のテーマは、前回の続きで 「文章力:21の必殺心理テクニック-その4」です。 心理学を取り入れている有名なマーケッターのほとんどが かならず推薦する書籍・・・ 「影響力の武器〜なぜ人は動かされるのか」 著:ロバート・B・チャルディーニ http://tinyurl.com/5qy9kb を21の心理テクニックに整理して コピーライティングのヒントをお伝えしていきます。 まだの方はぜひお読みください! <前回までの学び> この会社の「ココ」を信じてみようと思わせるもの。 どうすれはそれを伝えることができるのか? 「マーケティングは、信用を勝ちとること」でした。 過去のテクニックはこちらからご覧ください↓ http://archive.mag2.com/0000236588/index.html 今回は、 <テクニック3:具体性の法則> <テクニック4:真実の法則> <テクニック5:好奇心の法則> を一挙に説明します。 <テクニック3:具体性の法則> お客様は誰もあなたのことを信じてない! このネガティブな言葉がマーケティングの大前提でした。 だから逆に、少しでも信じられるように情報を開示していくこと しか私たちはできません。 そこでチラシやプレゼンテーションのチラシに具体的な数字を 入れてみることです。 例えば、 「約半数の人がこの商品を気に入ってくれました」 漠然とした表現より表現をシャープにします・・・ 「100人のうち、57人の方がこの商品は良いと言いました」 「商品購入者の80.5%の方がリピートしていただいています」 「愛用者は97356人にです」 「たった7日で○○○ができる」 「毎日5分で・・・」 特に%を表すときは、70%より70.6%といったように 小数点を加えた方が反応が良いようです。 <テクニック4:真実の法則> 「この程度のことをやっとけば満足してくれるだろう」 お客様を舐めると手痛いしっぺ返しがきます。 なぜなら、お客様は売り手が思っている10倍以上に 第六感が働くからです。 あなたが消費者側の立場でもきっとそうだからです。 なんとなく変だ、おかしい、いやな感じがする・・・ こういう心の声と無意識に葛藤しながらチラシに限らず 私たち人間はすべてを見ているわけです。 ではどうすればいいのか? それは真実を語ることです。 完璧な商品やサービスなどはそもそも存在しません。 だから真実を語るわけです。 例えば自社商品の欠点・短所・デメリットを認めて自己開示する。 探してでも書きます。そして必ずカバーする。 このリカバリーは忘れないでください。 例1 この商品は、○○○といった素晴らしい機能が充実していますので、 ○○といった方には○○というすごい体験が得られるでしょう。 ただし、○○という方にはお勧めできません。 なぜならば、○○だからです。その場合には・・・ 例2 この商品の価格は決して安いものではありません。 むしろは高価かもしれません。 それには理由があります。それは・・・ <テクニック5:好奇心の法則> 好奇心は、人を動かすための最高の動機付けですね。 チラシ、企画書資料、タイトル、キャッチコピーなどにうってつけです。 「なんかすごいことをやってくれそう!」こう思わせること。 例1) 以下のテンプレートに穴埋めしたものを土台にして 考えると間違いありません。 キャッチコピーなどのノウハウを凝縮するとこうなります。 ・○○○○しなくても××××ができる△△△△な方法! ・○○○○するだけで××××ができる△△△△な方法! 例2) あなたがこのサービスを利用されることで得られるメリットは・・・ 1、毎日寝てても黙って○○万円、口座に振り込まれる! 2、自由な時間を手に入れられる! 3、家族との絆が深まる! 4、今の10倍以上進化した自分自身を手に入れられる! 今回の、文章力:21の必殺心理テクニック-その4では <テクニック3:具体性の法則> <テクニック4:真実の法則> <テクニック5:好奇心の法則> をお伝えいたしました。 コピーライティングは、経営戦略の縮図です。 ぜひ活用してください。 今回の学び「お客様の第六感を見くびるなかれ!」 次回もお楽しみに! 書籍「影響力の武器〜なぜ人は動かされるのか」 著者:ロバート・B・チャルディーニ http://tinyurl.com/5qy9kb -- 第13講 おわり --- ___________________________________________ I N F O R M A T I O N ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼あなたを奇跡的に幸せにする言霊「幸福のソフト」 今は亡き中川無線電機の経営者だった中川昌蔵先生が 数十年前に作られて無料配布されていたもので、 私の家のトイレに貼って毎日眺めてます。 ---------------------------------------- 今日一日 親切にしようと想う 今日一日 明るく朗らかにしようと想う 今日一日 感謝をしようと想う 今日一日 謙虚にしようと想う ---------------------------------------- 幸福のソフトの使い方 1、いつも見える場所(トイレの中が最適)に貼り付けて、 毎日5分間位、四つの言葉を強く想い心の中に刻み込みます。 実行せず想うだけででよい。直ぐ実行するとソフトが出来ずに失敗する。 2、四つの想いは言霊となり右脳の潜在意識にインプットされる。 六ヶ月以上、一年位で固定化されて幸福のソフトが完成する。 3、ソフトが完成すると精神の波動が自動的に高くなり、 生活すべてに好調が始まる。 4、言霊は最高の祈りとなり、自動的に神の守護を受ける。 5、一年位経過すると奇跡的な幸運が現象化する。 詳しくは→http://spiritualmarketing.biz/4D-happysoft.html ▼特別無料レポート配布中▼ 『部下から信頼されるたった2つのコミュニケーション術』 『通販の仕組みづくりに必要な3つの法則』 『文章・ストーリを書くための効果的な質問内容』 『通販のダイレクトメールパッケージ「四種の神器」』 詳しくは→http://spiritualmarketing.biz/special-reporthtml.htm ▼電話無料相談 詳しくは→http://spiritualmarketing.biz/special-consultation.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 昨年から、水泳を始めました。 水泳は生れて一度も習ったことはありませんが、 トータルイマージョンというメソッドのDVDを購入して 独学しています。 キャッチコピーは、 「楽に美しく泳げる美しいクロール」です。 やられました。 中年の私のニーズ・ウォンツにぴったりです。 また理論が私にあう。 クロールの推進力は、手と足をバタバタさせるからではない。 体幹と手を入水することで進むのだ。 「ガーン」 今、体幹系にはまっとります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ:淺田流『スピリチュアル・マーケティング』道場! 発行元:株式会社サラート 発行者:鳳雛こと淺田尚弘 WEBサイト: http://www.sarhato.net ブログ: http://blog.livedoor.jp/spiritualmarketing/ Email: asada@sarhato.net ご意見・ご感想・ご質問:asada@sarhato.net ------------------------------------------------------------------------- ★登録/解除 http://blog.mag2.com/m/log/0000236588/ ------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは株式会社サラートからの配信です。 記事の複製・転載を禁じます。 Copyright 2008 SARHATO,Inc. All right reserved ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


