2008/07/05
第三章ソウルメイトとの出会い
大変ご無沙汰しております。 時間とはあっというまに たってしまうもので、本当に 取り返しがつきません。 最近 あしたしあわせになるために 「人生の時間銀行」という本が 日本放送より出ました。 自分の時間の使い方、 生きることの貴重さを 改めて考えさせられる一冊です。 ご興味あれば一度読んでみて下さい。 ではでは、大変お待たせしました。 久しぶりのメルマガです。 ごゆっくりお楽しみ下さい。 ---------------------------------------------------------------- ◆目次のページ http://yasuragi-art.com/index_meruma.html ---------------------------------------------------------------- 第三章「ソウルメイトとの出会い」 ---------------------------------------------------------------- ソウルメイトは、「今回の人生でも夫婦になろう」 と計画して生まれてくるかぎり、必ず出会うことが できます。 たとえ地球の裏側に住む異邦人同士であっても、旅先 で出会ったり、文通友達になったり、友人のまた友人 のそのまた友人として紹介されたりして、不思議な縁 で、なぜか出会ってしまうものです。 人は、楽しいことを共有した相手よりも、苦しいこ と、悲しいことを共有した相手との方が、より深く理 解し合えるものです。夫婦は、何度もの「思い通りに ならない人生」をともに悩み、助け合って乗り越えて きた相手ですから、他の存在とは比較にならないほど、 強い結びつきでつながれている「一心同体」であると 言えるでしょう。 「ご主人にとって、あなたは特別な人でした。ご主 人は『何度生まれ変わっても、かなずお前と結婚する よ』と言っています。実際、あなたと結婚したのは、 これが初めてではないそうです。過去の人生でも、何 度も結婚していると言っていますよ。」 リィーディングによってもたされた、先立った夫から 妻へのメッセージ これは、PHP研究所の「生きがいの言葉」という本を 読んだ時の一ページです。 それまで私は、ソウルメイトは 小学校の頃に読んだ漫画の本で知り、 大きくなるにつれ、 「あれは漫画だけの 夢物語りだ・・。」 と輪廻転生には否定的でした。 しかし、この本におとなになってからあ出会って (あれ?やっぱり前世とか ソウルメイトとかあるのかしら?) と少し思い始めました。 前世を感じる、そしてあるんだろうな。 今は信じられます。 信じてない人に押し付けるつもりは ありません。 これはあくまで、 私が感じたことなのですから。 ソウルメイトがある。 と確信したのは 主人との不思議な出会いでした。 私はもともと、家庭環境のこともあり、 結婚にはとても否定的な考え方を 持っていました。 男友達は沢山いても、 決してつきあったりせず、 楽しい日を過ごす日々でした。 しかし、そんな私の 意識変革を行われ始めたのは、 短大の頃、一人暮らしをして 下宿していた頃でした。 そこで出会った夫婦は 本当に仲が良く、 見ていてこちらも 幸せになるくらい 素敵な家族ばかりでした。 (こんな家族なら結婚もいいなぁ) そう感じたのが、今思えば初めての 意識改革の時期でした。 その後は、ひたすら 働き、現実に押しつぶされ そうになりながらも がむしゃらに夢に向かって (なんとかなる。) (絶対大丈夫。) (私一人でなんとかしてみせる!) そう思い込み、頑張る毎日でした。 しかし、そう上手く 物事は運びませんでした。 会社でも上手くいかない、 家庭では家族とのぶつかり合いばかり、 一時期うつのような状態に陥り、 人と会うことが辛い時期も ありました。 (もうだめだ!) そう思ったときからが 第二の意識変革の時でした。 それまでの私は、今考えると 女がてらに、何でも 一人で出来ると 思い込んでいた 傲慢な所がありました。 家族のことも、自分一人で しょいこめる。 自分が背負えば、それで なんとかなる。 それが家族の幸せだ。 と勝手に思い込んでいました。 しかし、その「限界」を 感じた時、 (私は人生の進路を間違えて 進んでいるのではないか?) (間違った考えを押し通して いるのではないか?) と考えなおしたのです。 それまで、結婚の「け」 の字も出てこなかった私が 真剣に結婚相手を探し出した のは26歳の頃でした。 それから、様々な経験を経て 今の主人との出会いがありました。 とても長い長いたびでした。 「どうして出会ったの?」 「どうしてゴールにいたったの?」 今まで結婚の「け」の字も なかった私の突然の結婚に 友達はただただ驚くばかり。 私も、結婚を半ばあきらめ半分だった 頃に不思議な出会いをして、 今まで上手くことが進まなかったのに、 主人とのときは ぽんぽん、ぽーん。 とリズムよく丸く収まる感じでした。 自分でも不思議でした。 結婚してから不思議な感覚が ありました。 (ぱぱ!) そうなんです。 主人なのに、何故か パパ!と声に出しそうに なる感じ。 それぐらい私が子どもで、 彼がおやじ(おとな?)なんです。 4つしか離れていないのに。 不思議な感覚でした。 その後この不思議な 感覚の答えが分かりました。 ある守護霊が見えるプロの ヒーラーさんと出会った時、 「あなたのご主人とあなたは 過去に何度も出会っているわ。」 「フランス、イギリス、どこかの孤島で 3回夫婦をしているの。そして最後は 親子だったのよ。江戸時代「和紙屋」さん の娘だったあなたが、お嫁に出てしまって、 かわいい、かわいい娘が嫁に行ってしまった 寂しさから、今回は夫婦なの。」 親子!! それでか!! あの、不思議な感覚に 納得しました。 そして、その後 この話を決定的に する出来事がありました。 オーラーを撮影する 機械があるのですが、 二人で撮影出来る所が ありました。 さっそく二人で おもしろ半分に 撮影しました。 すると、撮影された方が わーわー、一人で興奮している ではないですか! 「あなたたちはソウルメイトです!! しかも何度も、何度も一緒に夫婦を しています!!こんなカップルは なかなかいないんですよ!」 「同じことをあるヒーラーさん から言われました。」 「その先生は素晴らしい人ですね!」 「ソウルメイトと結ばれて いない人は多いんですか?」 「そうなんです。 皆さん、合わない人と 結ばれています。」 ちょっと悲しい顔をして スタッフの人は言いました。 「あなた達は結婚されて いるんですか?」 「いいえ。」 ジョーダンが好きな 主人がすらっと言う。 「こらこら!」 つっこむ私。 「それは、是非結婚して下さい!!!」 またもや興奮するスタッフ。 後で、結婚していることは ちゃんと説明しました。 「あなたたちのようなソウルメイトから 生まれてくる子どもは幸せですね。」 そう言ってくれました。 きっと皆さんにも ソウルメイト、ご縁の ある方がいるんでしょうね。 気がつくか、気がつかないかは 別として。 主人と出会って、 ようやくスタートに たてた感じです。 これからは、幸せな家庭を 築くことによって、そこから 幸せを、平和を、広げていく ことが目標です。 主人以外にも、 沢山の素敵な人たちに いっぱい出会いました。 これからもどんどん 広がっていくこと でしょう。 すべての出会いに感謝、 御礼申し上げます。 ---------------------------------------------------------------- ◆出版 「幸せを運ぶ腹話術人形げんちゃんとダイスケ」 牧瀬かおる イラスト・KISA アマゾンより好評発売中! 「アガパンサスの咲く頃に」 牧瀬かおる 表紙・KISA 全国書店、アマゾン、文芸社にて発売中! 「いのちの詩BestFreinds〜小さな友達〜」 Book-mobileより http://art-bank-club.net/2/ http://ebook-print.com/ebook/ から左下のBook-mobileをクリック。 ---------------------------------------------------------------- 次回予告 第四章「すべてはメッセージ」 いよいよ最終章です。最後までおつきあい 下さいました皆様本当にありがとうございました。 配信予定 きまぐれ日曜日(^o^) ◇ やすらぎアート・KISA ◇ http://yasuragi-art.com/ -----------------------------------------------------


