2007/07/11
視線をあびると凍りつく…
☆あがり症よ、さようなら☆ http://33gre.com/minato/free_rep_mag2.html ------------------------------------------------------------------- こんにちは。 松下優作です。 先日、知人が話してくれたお話です。 町内のバレーボール大会がありました。 自分がサーブを打つ番になったら、急に全員の視線が、 こちらに集まっていることに気づき。 その瞬間、体がフリーズ、あがってしまったそうです。 もちろんサーブは失敗、ネットにかかってしまいました。 視線を浴びた瞬間、のぼせあがることはよく聞きますよね。 これに対する方法はひとつ。 ●視線を浴びることを覚悟して、とにかく、第一声を発すること これだけです。 あとは、入念な準備をしていた話を粛々と進めるだけ。 準備不足であがってしまうのは、当然です。 話をするさいには、念入りに話の準備をしておいてくださいね。 それでも、出鼻をくじかれるようにあがってしまったら。 それを受け入れてください。 「自分はあがっている」とだけ考えます。 二念をついではなりません。 こういうのはダメです。 「自分はあがっている」⇒「失敗する!」 ⇒「声が上ずる!」 ⇒「真っ白になった!」 自分はあがっているのは、言わば当たり前のこと。 当然のことが自分の身に起こったわい。 ぐらいに考えてちょうど良いのです。 初っ端であがらないためには、 可能な限り現場に一度立ってみること、 話の準備は念入りに行うこと、 とにかく、覚悟を決めて、第一声をハッキリ語ること、 が必要ですね。 もっと詳しく知りたい方は↓ ☆あがり症よ、さようなら☆ http://33gre.com/minato/free_rep_mag2.html


