発達障害と子育てのQ&A RSSを登録する

発達につまずきをもつ子どもの子育て、保育・教育にまつわるさまざまな悩みごとにお答えしていきます。また、発達障害をテーマにした公開研修会や月刊誌についての情報もお届けします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/03/08

コミュニケーションのポイント3

この記事を取り寄せる

このメルマガでは、発達につまずきをもつ子どもの子育て、保育・教育に関する悩
みごとに、現場で子どもの指導・相談にあたっている専門職がお答えしていきます。
また子育てや指導・相談に役立つ公開研修会、月刊誌等の情報も、合わせてお届け
します。

おはようございます。まずお詫びを。
「申し訳ありません」。
無断で先週、お休みしてしまいました。
担当R、今後はこのようなことながいよう、
十分、注意します。

なのに今日は土曜日。
決めたルールは守るよう、
がんばります。



*************************************

Q: 

コミュニケーションのポイント3
                    
*************************************

A: 
 
●はっきりとしゃべれない

「おさかな」が「おたかな」になるなど、
はっきりとしゃべれない、
という相談を受けることがあります。
日本に暮らす人が、日本語の音をすべて、
正しく発音できるようになるのは
7歳以降といわれており、
また「サ行」や「ラ行」は
獲得できるのが遅い難しい音なので、
幼児のうちは、必要以上に
気にする必要はないでしょう。

こういった子どもたち、食べるのも上手でないことがあります。
しっかり噛まなかったり、口を閉じられなかったり。
食べること、話すことは、ともに口を使っています。
子どもが好きだからといって、
柔らかいハンバーグなど、食事が偏っていることはないでしょうか。
レンコンなど、繊維質の固いものをしっかり噛ませることも、
はっきりしゃべることに役立ちます。

ただ、はっきりとしゃべれない原因が
耳の聞こえの問題等にあることもあります。
気になるようでしたら、
言語聴覚士のいる病院や発達支援センターに
相談に行ってみるのもいいでしょう。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

●公開研修会のお知らせ

 <実践セミナー・実技講座・秋のセミナー(仮)の
                スケジュールが決まりました>

例年、多くの方にご参加いただいている、
実践セミナー・実技講座・秋のセミナー(仮)のスケジュールが決まりました。
発達障害をもつ子どもの自己認知や、親と子どものメンタルヘルスなど、
新しいテーマの講座も登場。
詳細は決まり次第、お伝えします。ご期待ください。

実践セミナー:2008年7月24日〜8月4日
実技講座:2008年9月20日、21日、28日、10月12日
秋のセミナー(仮)2008年10月13日

会場:東京ファッションタウン(TFT)ビル東館9階研修室(東京都江東区)
定員:各講座約150〜300名
主催:(社)発達協会

●月刊発達教育のお知らせ

4月号の特集は
「どう伝える?約束すること、守ること」です。

また新しい連載もはじまります。2008年度の新連載は、
「子どもの臨床からみた子育て事情」原 仁
「親の気持ち―理解し、支えるために」中川 信子
「意欲を伸ばす運動支援」飯村 敦子
など盛りたくさん。
B5判40ページで年間購読料4,200円(税・送料込み)。
詳しい内容、お申し込みはこちらのサイトから→http://hattatsu.or.jp



3月に入ると、
空気の匂いが変わりますね。
もう春になったんだと感じます。

では、また来週。



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

発達障害と子育てのQ&A:
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000236013.html 

発行:(社)発達協会 http://hattatsu.or.jp

*無断転載を禁じます。

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る