2009/04/30
【PPwork】2%UPする!PowerPointスキルアップ講座~人はどのように色を見ているか!?~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏┏┏ ┏┏ 2%UPする!PowerPointスキルアップ講座 ┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これまでに1000本以上のプレゼンテーションを作成したPP職人が 目を引くパワーポイント資料の作り方のコツを紹介!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<<読者数:0865>> ┏ 今回のスキルアップ ┏ 人はどのように色を見ているか!? ┏ 難易度:☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは!PP職人です。 配信が遅れてしまいまして申し訳ございません。 今回から第3期の『色で訴えるプレゼンテーション』に 入っていたいと思います。 まず第1回目は、 人はどのように色を見ているのかを考えてみたいと思います。 どのようにって、目で見ているんじゃぱないの!? そのとおりです。 目で見ているのですが、 どのように目が色を認識しているかを見ていきたいと思います。 色というのは、光と関係しています。 太陽の光や電気の光など、 光がものに当たって反射され、 目に光が届いて色として認識されます。 色が違うとその光の反射する量も違ってくるのです。 例えば黒であれば反射する光の量が少なくなり、 白は反射する光の量が多くなります。 光の量が少なければ黒っぽく見えて、 光の量が多ければ白っぽく見えるということです。 プレゼンテーションでプロジェクターを使ったりしますね。 明るい部屋でプロジェクターを映していると 見えにくいということはありませんか? これはプロジェクターから発している光が、 周りの光と混ざってしまって、白くなってしまい、 スクリーンに反射した光が認識できないから見えにくく なってしまうのです。 また、プレゼンの中で細かい文字にすると見えにくくなったり、 目の悪い人は何も書いていないように見えることがあります。 これも、文字に反射して届く光のが、 背景の色に反射して届く光に負けてしまっていたり、 2つの反射して目に届いている光が区別しづらいために、 文字が見えにくくなってしまうわけです。 こういった点からも、 プレゼン資料を作るときには、 画面に映した時に見やすい文字の大きさや、 見やすい色を使う必要があるのです。 かといって、見やすい色がいいからといって、 派手な色を多く使ってしまうと、 今度は印象に問題が出てしまうので、気をつけましょう! それでは今日はこのへんで。 また次回もよろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏ ┏ 質問のコーナー ┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q.ワイド画面のプレゼンを作りたいのですが、 どうすればいいですか? A.ワイド画面でプレゼンをするときには、 いくつかポイントがあります。 まず、パワーポイントのスライドの大きさをワイド画面に 合わせなければいけません。 だいたいワイド画面の縦横比は、 横16:縦9か横16:縦10かと思います。 パワーポイントのページ設定で、 16:9か16:10の倍数に設定します。 それだけではありません。 プロジェクターやディスプレイに表示する際には、 パソコンがワイド画面への出力が可能かどうかも確認しておく 必要があります。 パワーポイント、パソコン、ディスプレイの3つが そろってはじめてワイド画面でのプレゼンが 可能になるのです。 今後ワイド画面でのプレゼンも増えてくるかも知れませんね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏ ┏ こんなことがありました。 ┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、プレゼンやパワーポイントの動向をメモ的に残しておこうと 思って、一つブログを始めました。 プレゼンやパワーポイント関連で気になるニュースがあったら、 ここで更新すると思いますので、 もしよかったら、こちらも見てくださいね。 → http://ppwork.seesaa.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発行者:PPwork(ピーピーワーク)→http://www.ppwork.biz ●ご意見・ご質問 →info@ppwork.biz ●バックナンバー →http://school.ppwork.biz ●登録・解除 →http://school.ppwork.biz ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■ (C) 2007 - 2009 PPwork ■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


