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2009/07/13

7秒で一級建築士になる!!~博士の愛した合格方程式~

こんにちは、
マニュアル車で坂道発進すると
後続の運転者の表情をこわばらせてしまう
博士です。

わけあって、
オートマ車からマニュアル車に最近乗り換えました。

半クラッチがうまくできず、
坂道では、ずるずると後退した後に、
急にブ~ンと加速してしまいます。

その間、バックミラーには
「おいおいおいおいおいおい!!!!」
という、叫びのような後続の方の表情が写っています・・・

悪気はないんです。
半クラッチの位置がまだつかめていないんです。

博士の車の後ろについてしまったときは、
気持ち広めに車間距離とってください。
よろしくお願いいたします。


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■□■                           2009/07/13
□■   7秒で一級建築士になる!!~博士の愛した合格方程式~
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【今号の目次】
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【1:学  科】悪あがきしませんか?

【2:製  図】構成力

【3:独立支援】まってろ世界!!

【4:読書依存】不思議な共通点



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【1】悪あがきしませんか?                    学科
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┌┐
└■ たった1日2日の効果

  試験前の1週間をどう過ごそうが
  結果には影響がなさそうに思えます。
  1点も上がるわけがないと。

  たしかに、1点は上がらないかもしれません。

  しかし、1点ぐらい下がることは十分にあると
  博士は思います。 ^^^^^^

  なぜなら、風邪を引いただけで
  入学試験では約1割点数が下がると
  いわれているためです。

  体調もさることながら仕事に追われて、
  落ち着いて準備をする時間もなく
  試験を迎えることも考えられます。


  そこで、試験前に有給をとりませんか?
  有給をとって、1点下がることを未然に防ぎませんか?


  「そんなことできるわけないだろっ!!」
  と怒られそうですが、
  いたって本気です。

  このご時世、なかなか有給休暇なんて
  とれませんよね。
  そんな雰囲気ではないかもしれません。

  ただ、たった1日2日だったとしても、
  試験直前は頭の整理や心の準備には
  効果的です。

  博士も学科試験を合格する年まで、
  社会人になって一度も有給をとったことが
  ありませんでした。

  しかし、試験会場が自宅から遠かったこともあり、
  前々日から会場近くのホテルに宿泊したところ
  2泊目には集中力の高まりを自覚でき、
  法規で失敗(16点)しても僅差でボーダーを
  超えることができました。


 ■ 有給の準備

  今年の学科試験は26日日曜日。

  土曜日は基本的に休日だという方は、
  少なくとも24日金曜日は休んでください。

  普段土曜日もお仕事をされている方は、
  少なくとも25日は休んでください。
  可能であれば、24日も休みましょう。

  ここで大切なのは、
  今週の過ごし方です。

  あなたが個人で業務を営まれている場合は、
  提携先に休暇を取る主旨の連絡を入れておくと
  良いかもしれません。
  携帯電話へのコールもだいぶ減ります。

  あなたが会社につとめてらっしゃる場合は、
  上司・同僚・後輩の方に来週休暇を取ることを
  伝えておきましょう。

  もちろん、
  何か作業を代わりにやってもらう場合には、
  その埋め合わせを学科試験後にすることを
  伝えるのを忘れずに。

  日本では、土日祝日以外の休暇を取りにくい
  職場が少なくありません。

  でも、よく考えてみてください。

  ここまで、一生懸命勉強してきて、
  試験当日力を存分に発揮できないことほど
  辛いことはありません。

  特に博士のように、
  ご自分のことを精神的に弱い面があると
  自覚されている方にはおすすめします。

  悪あがきと言われても、
  ここから、勝負です。



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【2】構成力                           製図
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┌┐
└■ 差が出やすいのは・・・

  前回、今年度から始まる試験制度について
  お知らせしたところ、
  「不安になった」というメールをたくさんいただきました。

  博士が受験生だったら、
  同じように強く不安を感じたと思います。

  そこで、
  不安だ不安だ、と自分に暗示をかける前に
  何をするべきか考えてみましょう。

  前回も触れましたが、
  今年度からの試験制度は、
  受験生にさらに決定権を渡すような
  試験に変化していると博士は感じました。

  耐力壁の位置や、
  A3版の解答用紙への回答は、
  今後、製図試験対策を進めていく中で
  平均的にみなさん学ばれるはずです。

  そのため、ここでは差がつきにくいと
  予想しています。

  では、どこで差がつくのか?
  受験生に判断をまかせる部分で差がつくと
  予想しています。

  つまり条件がゆるく、
  室名や面積、その扱い方について
  受験生自らが判断しなければならないポイントです。

  テーマの建物の使い勝手を理解して、
  現実的な建物を計画する力が求められます。

  言い換えると、
  ”構成力”でしょうか。


  では、こういった力をどのように
  鍛えていったらよいのか?

  それには、うってつけの方法があります。
  試験規模の建物をゼロから構成するんです。

  そうすることによって、
  必要な室、面積、室間の位置関係を
  計画する力をみにつけることができるようになります。

  要は、基本設計をすることに似ています。
  実施設計前にクライアントに提案するプランを
  作るイメージです。

  教育的ウラ指導さんが『国語力講座』という
  効果的なサービスを展開されてます。
  テーマの発表後にはぜひやってみてください。
  http://tinyurl.com/nswdhx
  ※ウラ指導さんへのリンクです。



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【3】海豆研究所の独立支援
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┌┐
└■まってろ世界!!


  一級建築士合格後の独立支援として、
  ホームページを使ったクライアントの獲得をお手伝いします!!

  資料をを作りましたので、
  興味がある方はこちらからお申込みください。
  お待ちしています!!もちろん資料は無料です。↓
   http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P73170476



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【4】読書依存
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                          博士おすすめの1冊
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┌┐
└■ 不思議な共通点

  角番生のときにこの本を読んで、
  軽い衝撃をうけました。

  文章の書き方についての本なのに
  妙に製図試験との共通点が多いんです。

  たとえば”問い”の立て方であったり、
  読み手(採点者)に対して、
  どのように理解しやすい表現をするのか
  といったことがとても参考になったことを思い出します。

  建築士としてプロポーザルから、
  納まりの指示など、
  文章を書く量は年々増える一方です。

  未だにときどき読み返しているほど、
  博士にとって興味深い1冊です。

  ぜひ、この機会に目を通してみてください。


  『伝わる・揺さぶる!文章を書く』 山田ズーニー 著
  http://tinyurl.com/n22gu8
  ※アマゾンへのリンクです。



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┌┐
└■ まだ作図に3時間もかけますか?

  今年度から製図試験の試験時間が、
  6時間30分になります。

  そして、回答用紙はA2×1枚から、
  A2×1枚+A3×1枚に増えることになりました。

  いろんな時間配分が想定できます。
  たとえば、このようなパターン。
  ・2時間:エスキス
  ・3時間:作図
  ・15分:確認
  ・30分:要旨の検討
  ・30分:要旨の記入
  ・15分:確認

  もしここで、エスキスに3時間かかってしまったら
  あなたはどうしますか?

  作図が遅すぎて、
  合格を非現実的なものに感じていた博士が
  最後にたどりついた方法をご紹介します。


  ただし、次に該当する方には不向きな内容となっていますので、
  よくご確認いただいてからお申し込みください。

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  1.すでに安定して3時間以内で作図できる。
  2.作図の道具・方法を確立している。
  3.どんな課題も確実に2時間でエスキスできる。
  4.今年は一級建築士になる予定がない。
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  よろしければ検討してみてください。
  『光速2時間作図法(DVD)』
  http://umimame.web.fc2.com/project_1_m.html





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 ■□ どんなに基本的なことでもかまいません。お待ちしています!!



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□■”あなたは、ひとりじゃない。だって海豆研究所がついているから!!”
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