2009/01/23
【お詫び】7秒で一級建築士になる!!~博士の愛した合格方程式~
大変申し訳ありません。 本日配信したメルマガの中で、 誤解を招きかねない表現をしてしまいました。 謹んで訂正させていただきます。 申し訳ありませんでした。 《誤》 -------------------------------------------------------------- ●変更の詳細[建築教育普及センターより] 従来の学科1(計画)については、 学科1(計画)と学科2(環境・設備)の二つの科目に分離され、 合計5科目となります。 科目及び科目ごとの設問数は、 学科1(計画) 20問、2時間 学科2(環境・設備)20問、2時間 学科3(法規) 30問、1時間45分 学科4(構造) 30問、2時間45分 学科5(施工) 25問、2時間45分 の計125問となり、五枝択一式から四枝択一式に変更されます。 -------------------------------------------------------------- 《正》 -------------------------------------------------------------- ●変更の詳細[建築教育普及センターより] 従来の学科1(計画)については、 学科1(計画)と学科2(環境・設備)の二つの科目に分離され、 合計5科目となります。 科目及び科目ごとの設問数は、 学科1(計画) 20問、 学科2(環境・設備)20問、 学科1及び2で2時間 学科3(法規) 30問、 学科3で1時間45分 学科4(構造) 30問、 学科5(施工) 25問、 学科4及び5で2時間45分 の計125問となり、五枝択一式から四枝択一式に変更されます。 -------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ 2009/01/23 □■ 7秒で一級建築士になる!!〜博士の愛した合格方程式〜 ■ http://umimame.web.fc2.com/ めざせ合格者1,000人 ====================================================================== はじめて登録していただいた方、ありがとうございます。 このメルマガから一級建築士を1,000人輩出することが目標です。 ---------------------------------------------------------- ◎メルマガの解除はこちらからお願い致します。 まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000235696.html melma! → http://www.melma.com/backnumber_170210/ ---------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【今号の目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1:学 科】新制度5科目の中身とは? 【2:製 図】6時間30分の過ごし方 【3:独立支援】ホームページ無料診断はじまります。 【4:キャリア】サブプライムなんて関係ない 【5:読書依存】2008年紹介特集号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】新制度5科目の中身とは? 学科 ---------------------------------------------------------------------- ┌┐ └■ 変更点 大きな変更点は、[計画]が[計画]と[設備]に分かれて、 これまでの4教科が5教科になることです。 《正》 -------------------------------------------------------------- ●変更の詳細[建築教育普及センターより] 従来の学科1(計画)については、 学科1(計画)と学科2(環境・設備)の二つの科目に分離され、 合計5科目となります。 科目及び科目ごとの設問数は、 学科1(計画) 20問、 学科2(環境・設備)20問、 学科1及び2で2時間 学科3(法規) 30問、 学科3で1時間45分 学科4(構造) 30問、 学科5(施工) 25問、 学科4及び5で2時間45分 の計125問となり、五枝択一式から四枝択一式に変更されます。 -------------------------------------------------------------- 気になる内容ですが、 これまでと同じ学習範囲で問題はないと思います。 一級建築士として問われる知識の内容が変わるのではなく、 問われ方が変わるという印象のためです。 過去問をベースにしたスタイルをそのまま継続してください。 少なくとも今年の試験は問題ありません。 ただし、[設備]が切り離されたわけですから、 全く得点できないと足切りにあう可能性がでてきます。 そこで、[設備]がもともと苦手だという方は、 まず普段の仕事の中で”とっかかり”をみつけましょう。 ・今まであまり見たことのない設備図に目を通してみる。 ・ご自分の担当外だとしても、現場では設備工事の作業を見学する。 博士も最初は意匠だけを担当していたので、 まったく設備のことがわかりませんでした。 何も考えずに天井懐を狭めて、 現場でもめたこともしばしばです。 学科試験に向けて興味をもったおかげで、 今では小規模な案件であれば、 自分で図面チェックできるようになりました。 苦手意識をもつ時間があるなら、 興味をもつことも十分可能です。 まず『成績係数』が何のことかピーンと来ない方は、 今すぐ調べてみてください。 今後のエコ建築には欠かすことのできない、 キーワードです。 一方、[設備]がもともと得意だという方は、 ぜひ”第2の法規”にしてしまいましょう。 建築士制度の流れからいって、 今後は設備系の方が一方的に不利な状況ではなくなります。 過去問の中から設備に関するものだけを抜き出して、 ゴールデンウィークまでには疑問点を つぶしてください。 間違いなく得点源になります。 ■ 積算? 実は、もうひとつ気になる変更点があります。 それは、[計画]に”積算”が含まれることです。 単に、[設備]を切り離した結果、 バランスをとる必要性にかられただけならいいのですが・・・。 積算はこれまで[施工]の範囲として扱われてきました。 仮に、[施工]の出題範囲を絞ることで、 より深い内容を[施工]で出題したいという メッセージだとしたら注意が必要です。 現場を見たことがない受験生には、 解きづらい問題の割合が増えることが予想されます。 昨年の試験も、現場を知っている受験生に有利な内容でした。 求められる建築士像がわずかですが感じられます。 [施工]が苦手な方は少なくありません。 でも、心配はいりません。 ぜひ、一度現場をゆっくり見てきてください。 受験勉強抜きで、興味深いです。 なぜ、鉄筋のガス圧接にあんなに 細かく管理値が設定されているのかよくわかります。 実際に見たことのある作業に関する問題は、 すぐ解けるようになりますので、 現場へ行く機会を積極的に作るようにしましょう。 ■ 鹿児島近辺にお住いの方へ 2月28日(土)に鹿児島市内へ伺うため、 学科試験対策に重点を置いたセミナーを 開催したいと考えています。 まだ会場等は決めていません。 お一人でもご応募があれば開催しますので、 このメルマガに返信する形でお申し込みください。 お申し込みいただいた方にのみ 会場などの詳細を後日お伝えいたします。 《セミナーの概要》 ・正しい過去問への取り組み方 ・学科試験対策でやってはいけない3つの学習法 ・製図試験突破を見据えた学科試験までの時間の使い方 ・社会人受験生だからこそ有効な学習環境 ・参加費¥3000 午前中2時間を予定しています。 ※お申し込みメールは下記の要領でお送りください。 ・このメルマガに返信する。 ・タイトルを「2月28日セミナー申込」にする。 ・お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記する。 ・セミナーで特に聞いてみたいことがあればお書きください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】6時間30分の過ごし方 製図 ---------------------------------------------------------------------- ┌┐ └■ 変更点 年明け以降、お問合せの多い新制度について、 お届けします。 -------------------------------------------------------------- ●変更の詳細[建築教育普及センターより] 従来の設計課題に加え、記述・図的表現などの手段により、 構造設計や設備設計の基本的な能力を確認する出題を行います。 -------------------------------------------------------------- まず、上記のようにこれまでの製図試験に ”何か”が追加され、その分時間も延長されます。 学科同様に今年は内容そのものが大きく変わるというよりも、 これまでの試験内容だけで計ってきた建築士としての能力を 別の角度からも計りたい、という意図のようです。 では何が追加されるのか? 正直まったくわかりませんが、 過去30年分の製図試験をみる限りでは、 下記のようなものが挙げられます。 ・梁伏せ図 ・配筋図 ・矩計り図 ・仕上げ表 ・メンバー表 いずれも試験時間が5時間30分以下で 出題されていたものですので、 試験時間を1時間延ばすほどのものではないかもしれません。 そのため、設計趣旨とは別に小論文を要求されたり、 これまでに出題されていない図面の要求も十分ありえます。 たとえば、簡単な特定の設備のプロット図など。 ただし、すべての受験生の方が同じ条件です。 必要以上に不安にはならないでください。 建物を作ろうと思ったら、必ず必要になるものからの出題です。 普段の業務上触れる機会は十分あります。 学科に限らず、建築士として求められる能力は、 実務の中に詰まっています。 なかなか時間はとれないと思いますが、 建物ができる過程にさらに興味をもって、 少しでも有利な立場に立ちましょう。 一方、普段設計業務を直接はしていないという方。 ご心配なく。 インターネットがあります。 博士は、学校に通うことができなかった分、 ネットが頼りでした。 例えば、”設備 プロット図”と 入力して検索をかけてみてください。 すぐにイメージがつかめます。 ■ 集中のさまたげ 追加される内容もさることながら、 延びる試験時間も気になります。 5時間30分でさえ、 腰が痛くなったり、 肩がこったりと大変なのに さらに1時間増えるわけです。 時間が長い分、 集中が途切れやすくなるかもしれません。 昨年まで以上に、試験当日のシミュレーションが大切です。 角番の方は、月に1回でかまいません、 本試験を想定した練習を積んでいきましょう。 その際、昨年までの出題内容は少なくとも 5時間30分で終わらせてください。 残りの1時間を新たな出題内容にとっておくためです。 年が明けて、すでに1か月が経とうとしています。 試験当日はそう遠くありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】海豆研究所の独立支援 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┐ └■まってろ世界!! ホームページの制作から独立支援を、と考えていましたが すでにホームページをお持ちの方からも お問い合わせがあったため、 無料でホームページの診断をさせていただくことにしました。 ・ホームページはあるけど、全く問い合わせがこない。 ・ホームページをどのように使ったらよいかわからない。 ・ホームページやインターネットと設計業務がつながらない。 システムやデザインの問題点、 業務の流れから逆算した場合のホームページの矛盾点を 簡単ですが指摘させていただきます。 無料診断をご希望の方は、 ホームページのURL(http://www.○○.com/など)を 添えてこのメルマガに返信してください。 お待ちしてます。 ※お申し込みメールは下記の要領でお送りください。 ・このメルマガに返信する。 ・タイトルを「ホームページ無料診断申込」にする。 ・お名前、URLを明記する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】キャリア・アドバイザーがお答えする12の疑問 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┐ └■12個の疑問がとけたとき、あなたの転職力がアップする。 一級建築士をめざす方の半数以上が、転職(キャリア・アップ)を 合格後の目標にされていることを知りました。 それならば、何か博士ができることはないだろうかと考えているときに 広田さんとお知り合いになるチャンスがあり、事情を説明したところ、 快く海豆ユーザーのキャリア・アップについて相談にのって いただけることになりました。 興味がある方は、広田さんのキャパシティを超える前に 必ずお申込みくださいね。 転職や人材紹介に関するFAQ集(無料)をまとめました。 お申込みはこちらから↓ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25867308 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【5】読書依存 ---------------------------------------------------------------------- 2008年度紹介特集号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┐ └■ 記憶に残る1冊 読書は、通勤や入浴中など何かと一緒にするのが効率的です。 通勤電車で寝てはいけません。 博士は学習の合間にもよく読んでいました。 休憩というか、たとえば1時間学習した自分への 褒美ということで買ってきた本1章分を読むなど。 標準的なビジネス書であれば、 15分で1章は読めますので、 試してみてください。 今回は、昨年メルマガで紹介した書籍をお届けします。 ○『壁を越える技術』 西谷昇二 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4763197754/ref=nosim/?tag=umimame-22 予備校で講師をされている方の著書です。 ”understand”の意味が深い。 ○『末期ガンになったIT社長からの手紙』 藤田憲一 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4344011732/ref=nosim/?tag=umimame-22 同世代ということもあり、とても現実味をもって読みました。 今でも書棚に置いてあります。 ○『1日30分を続けなさい。』 古市幸雄 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4838717776/ref=nosim/?tag=umimame-22 2008年の学習系書籍ブームを代表する1冊ですね。 ○『夢をかなえるゾウ』 水野敬也 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4870318059/ref=nosim/?tag=umimame-22 未だに勢いの衰えを感じない不思議な1冊。 しかも、アンサー本まで出版されました。 『「夢をかなえるゾウ」の秘密』 フローレンス林 著 http://www.amazon.co.jp/dp/488718994X/ref=nosim/?tag=umimame-22 ○『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』 香取 貴信 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4769607695/ref=nosim/?tag=umimame-22 昨年は、仕事のからみもあり2回も行ってしまいました。 ○『B型自分の説明書』 Jamais Jamais 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4286032027/ref=nosim/?tag=umimame-22 こうしてみると、爆発的に売れるちょっと前にこのメルマガで紹介 している書籍が多いような・・・ ○『脳と心の洗い方』 苫米地英人 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4894512327/ref=nosim/?tag=umimame-22 ”勘違い”を上手に使いましょう。 ○『起床術』 梶村尚史 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4309267750/ref=nosim/?tag=umimame-22 5時起きマニアの博士にはもってこいです。 ○『言葉と声の磨き方』 白石謙二 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4894512408/ref=nosim/?tag=umimame-22 クライアントに自信のある声で説明できるようにありました。 ○『マンガでわかる構造力学』 原口秀昭 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4395006752/ref=nosim/?tag=umimame-22 構造がどうしても好きになれない方へ。 ○『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4796650792/ref=nosim/?tag=umimame-22 勉強の休憩時に本を読む習慣のあった博士から強烈におすすめします。 ○『 The Goal ザ・ゴール 』 エリヤフ・ゴールドラット 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4478420408/ref=nosim/?tag=umimame-22 仕事の進め方にもかかわる内容で、チームで作業にあたるときに 参考にしています。 ○『自分の考えをまとめる技術』 奥村隆一 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4806124494/ref=nosim/?tag=umimame-22 勉強だけでなく、プレゼンなどにも使えます。 ○『初対面3秒の魔法』 佐藤伝 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4569692575/ref=nosim/?tag=umimame-22 たしかに、一つの方法としてはアリです。 ○『王様の速読術』 斉藤英治 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4478733295/ref=nosim/?tag=umimame-22 本を読みすぎた方には、読まずにはいられなくなるタイトルの1つです。 要点は、自分が知りたいことをいかに明確にしてから本を開くか? ○『だめな自分を救う本』 石井裕之 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4396612656/ref=nosim/?tag=umimame-22 タイトルほど暗い内容ではないので、気になる方は。 ○『武士道(対訳)』 新渡戸稲造 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4770024029/ref=nosim/?tag=umimame-22 北京五輪に奇跡的に出場を果たした為末大選手も愛読。 ○『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』 久米信行 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4534044259/ref=nosim/?tag=umimame-22 シンプルすぎて、いますぐできます。 ○「必要なものがスグに!とり出せる整理術」 池田暁子 著 http://www.amazon.co.jp/dp/4840123411/ref=nosim/?tag=umimame-22 これを部屋だけでなく、デスクにも当てはめることで新たなスタイルを 博士的に作ってみました。 今年もあなたの記憶に残る1冊を紹介していきます!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■”あなたは、ひとりじゃない。だって海豆研究所がついているから!!” ■ 発行:海豆研究所 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) UMIMAME 2007〜2009 All Rights Reserved.



