「個人治療院・サロン」経営についてのお話 RSSを登録する

私は独立開業をして、早15年になりました。「治療院・サロン経営とは何か?」やっとわかってきた今日この頃です。メールマガジンでは、治療院・サロン経営についてのお話を不定期にお送りいたしております。

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2007/11/14

元気で明るい治療家・セラピストライフを目指そう!

◆◇◆◇◆========================================================      【治療院・サロン経営に関する独り言】
                                         発行:ロハス・スクエア
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こんにちは〜〜!&元気ですかーー!明るい鍼灸師こと、藤井浩司です。
治療院・サロン経営に関する、独り言を不定期にお送りいたしております。
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「治療院・サロン経営のスタイルについて」 

独立開業する前に次のスタイルで展開すると、経営がスムーズに行く。 

ハチ→カメレオン→クモ 

である。 

ハチ型について 

まずは、フットワークを聞かせることが重要である。 
つまり、動き回って施術を行ったり、施術者自身の存在をPRする必要がある。 
どんなに技術力があっても、視認性に乏しければ、経営は苦しくなる。 
一人もしくは数人で行うサロンや治療院では、開業する前にしっかりと地固めを行う。 
治療院・サロン経営のスタートは、自宅を事務所もしくはサロンにしてはじめるほうが望ましい。 


カメレオン型について 

ある程度、施術者の存在が認知されれば、次に行うのは出店する商圏にあった商品作り。 
商品作りは、出店地域と同化することでヒットする。 

例えば単価。 

住民の所得が比較的低い立地に、高級サロンはナンセンスである。 
施術も、わいわいがやがやとした回転方式をとるか、一人づつじっくり行うプライベート方式にするのかは、
出店立地によって変える必要がある。技術も接し方も変わることがある。 
立地にあったサービスと価格をしっかりリサーチし、出店前に商品を試してみる。 


クモ型について 

網を張って治療院・サロンに集客する。 
網目が弱ければ、食事にありつけない。 
ハチ型、カメレオン型といったステップを踏んでいれば、集客率はかなり上がる。
また、空中店舗やホームサロンでもやっていける。 
口コミツールや、販促ツールなどを充実させることでさらなる集客を目指す。 


この方法で進めることで、リスクを最小限に抑えた治療院・サロン経営が可能になる。

施術者の人柄は、良いことは前提である。 


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有限会社 LOHAS SQUARE 
代表取締役 藤井浩司 
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-1FSビル3F 
TEL03-5640-1662 FAX03-5640-1663 
ホームページ:http://lohas-square.com
ブログ:http://lohas2006.blog46.fc2.com/
セミナー:http://lohas-square.com/seminar.html

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