アフィリ道 ~ Tao Of Affiliate ~  RSSを登録する

アフィリエイト道「あふぃりえいと-どう」(アフィリ道)とはインターネットを媒体とするあらゆるビジネスの成功への哲学を模索するものです。アフィリ道の理論的根拠は禅をはじめとする東洋的思想においています。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2008/12/03

アフィリ道 下地稽古 第02話 負論理

アフィリ道 〜 アフィリエイトへの道 〜

 Tao Of Affiliate

このメルマガは、直接購読登録していただいた方
無料レポートをダウンロードした際に協賛メルマガ
として登録された方あてにお送りしております。

登録した覚えが無い方、購読解除されたい方は
次のリンクで解除できます。

http://www.mag2.com/m/0000235490.html
=====================================================================
アフィリ道 下地稽古編

計算機科学第0002話 負論理

今回よりメールマガジンのタイトルを短縮しました。


前回は3V仕様のデジタル回路についてお話しました。

現在のデジタル回路に使用されているICやLSIなどの

素子はCMOS(シーモス)といわれる製法でつくられています。


CMOSを使用した回路は1.5V〜3V程度の電圧で駆動する

設計になっています。

昔はTTL(ティーティエル)といわれる5V駆動の素子が多く

つかわれていました。


TTLはトランジスタ・トランジスタ・ロジックの略です。

デジタル回路の基本となる素子を論理素子と呼びます。

ロジックという語は論理素子という意味合いで使われています。

最大3Vで駆動する回路の場合

値が 1 の場合 (電圧3V) を

   真(しん)または TRUE(トゥルー)

値が 0 の場合  (電圧0V)を

   偽(ぎ) または FALSE(フォールス)

と呼んでいます。

■NOT回路

もっともシンプルなロジックICは、入力を反転するものです。

入力が 1 なら   出力は 0

入力が 0 なら   出力は 1

という処理を行うものを NOT回路といいます。

NOT回路を内蔵したロジックICはNOTゲートなどと

よばれることがあります。

ひとつのICパッケージに電線(信号線)1本では

スペースがもったいないですから、たいていの場合

4個とか8個のNOT回路を内蔵したものがつかわれます。



■負論理が用いられる理由

上の例とは逆に

値が 1 の場合 (電圧3V) を

   偽(ぎ) または FALSE(フォールス)


値が 0 の場合  (電圧0V)を

   真(しん)または TRUE(トゥルー)
   
とすることがあります。 前回の説明のとおり

これを負論理と呼んでいます。

ずっとある程度以上の電気が流れていて

それが0Vになったときに「意味」をもつ場合に

つかわれます。


何か事件がおこったとき=イベントと呼ばれますが

その場合に信号線の電圧が0Vになります。

これを トリガ(引き金)などと呼んでいます。


たいていの場合 負論理が用いられるのは

電気的にコンピュータシステムの筐体(きょうたい)=ケース

の外に接続されている場所です。

「なんとかインターフェイス」でコネクタで接続する場合などに

よく用いられることがあります。

外来からは 雑音(ノイズ)が入ってきます。

たいていは電気的に言えば、高い電圧のヒゲ状のものです。

正論理で回路を組むと、ある時点での信号線のレベルが1だとして

それがノイズなのか正常な値なのか回路側では判別が不可能です。

そのため誤動作する可能性が非常に高くなりますので

何も起こらないときに高い電圧になるように設定しているわけです


次回はメモリについてお話する予定です。

=====================================================================
メルマガ名:アフィリ道 〜 Tao Of Affiliate 〜
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000235490.html 
発行人 : 福嶋 典一 [Rikko(♂)]
メールアドレス : taoofnetbiz@yahoo.co.jp
ブログ : http://rikkoaff06.livedoor.biz/
=====================================================================
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る