2008/03/17
アフィリ道 ~ おひさしぶりです。
アフィリ道 〜 アフィリエイトへの道 〜 Tao Of Affiliate このメルマガは 直接購読登録していただいた方 無料レポートをダウンロードした際に協賛メルマガ として登録された方あてにお送りしております。 登録した覚えが無い方、購読解除されたい方は 次のリンクで解除できます。 http://www.mag2.com/m/0000235490.html こんにちは おひさしぶりです。ふくしまです。 アフィリエイトはかどっていますか? 目を血走らせて人が変わったようにパソコンにかじりついている。 そんなことをしていませんか? 真剣にとりくむのはよいですが、深刻になってはいけません。 売れないものが、ますます売れなくなってしまいます。 少し突き放して、冷ややかな目で自分のやってきたことを 振り返ってみる。 そんな時間が必要ではないですか? 今日の目次です 【1】誠意と一所懸命さは必要か? 【2】テレビをみないようにしましょう 【3】印刷媒体(書籍)も捨てたものではありません。 -------------------------------------------------------------- 【1】誠意と一所懸命さは必要か? 以前、魚釣りとタケノコ堀りの話をしました。 A.お金を儲けること B.誠意を持って何事にも一所懸命に取り組むこと おおくの人たちが このAとBを同一視してしまっています。 お金を儲けるには、何事にも一生懸命に取り組み、誠意をもって 応対しなければならない。。。。と思い込んでしまっています。 でも、実はAとBは 「全く次元の違う話です。」 とんでもない犯罪者でも、どんなに悪辣な人間でもお金を儲ける ことはできます。 むしろ かえって後ろめたさを感じているので、細心の注意を払って 行動しますから、同じスタイルをとっていても結果的に良い人(善人) より多くのお金を手にしてしまうこともあります。 お金もうけをするのに 人間的に優れている必要はないのです。 わたしは この問題は日本の教育システムが生み出した問題の ひとつだと思っています。 そういう誤った考え方が広まったのは ずっと昔に 教育者の偉い先生に対して、商売繁盛の秘訣は?という とんちんかんな質問をしたアホ(言い切ってしまいます) がいたと思われます。 先生は当然のことながら一般論で答えるしかありません。 日本人の多くはお金というものは、不潔なもの、汚いもの というイメージを植えつけられて育ってくることが多いような 気がします。 いいかげんな人間が多額のお金をもつと、悪い道に走る。 社会にあたらしい害悪がはびこるかもしれない。 先生たちはそんな危惧から、人から愛され尊敬され信頼される ような人になって欲しい。と考えます。 まだ精神的に成熟していない人間がお金を手にするのは 教育上よろしくない。と判断します。 そこで 誠意をもって一生懸命やることだよ。 と答えるのです。 TVのニュースで経済の統計が発表されることがありますよね。 ときには2007年度の倒産件数は何件とかいう 少し気が重くなる統計の数字が読み上げられたりします。 このような数字を聞くたびにこんなことを思います。 大半の経営者は理想に燃え、夢を描いて事業を起こします。 そのほとんどは真面目に、真剣に、誠意をもって仕事をして 結果として倒産せざるを得なくなるのです。 いい加減な気持ちで起業した人ももちろんいるでしょうが 多くは本気で真剣に事業に取り組んで、 苦しくてもお客のことを第一に考えて 一生懸命に仕事をして、それでもかなわずに 倒産してしまうのです。 偉い先生がおっしゃったように 真剣に誠意をもって一生懸命に仕事をすれば 商売は繁盛する。 のであれば どうして何万件もの企業が倒産してしまうのか。 周囲から人格者と慕われるような経営者が 支払いに困り、金策もつきて自殺したりする結果を招いてしまうのか。 そして、たくさんの人々が 教育者の言われることと逆の現実が 数多く発生しているにもかかわらず 同じことを繰り返し繰り返し 全く疑問をもっていないかのように 若い連中に説教しているのか わたしにはわかりません。 たんに エエカッコしい したいだけかな? とも思いますが。 事あるごとに「誠意」という言葉を口にする人に 誠意というものを見出せない場合のほうが多い気もします。(笑) 多くの教育者にはビジネスで成功した経験はありません。 かれらは子供たちの心理、なにかを理解させるスキルには たけているかもしれませんが、ビジネスについては となりの家の黒猫よりも無知だといっていいでしょう。 それは恥じることではありません。 教育者には教育者としての価値があります。 もし車のメカニズムのことを詳しく知りたいと思ったら 車のエンジニアに質問すると思います。 宝石店のきれいなOLさんに車のエンジンについて質問しても 役に立つような答えは返ってこない。 そういう予測はたつはずです。 ちゃんと自分の頭をつかって 誰に質問するのが正しいかを考えたほうがいいでしょう。 そして、一定の答えがえられても満足せずに より詳しい人がいないか探す努力を続けようと思います。 ネットの世界は広大です。 しかし現実の世の中はそれよりもっと広いです。 上には上がいるもの。 そう考えていたいと思います。 【2】テレビを見てはいけません...といわれました。 高名な平先生のメルマガを購読しています。 とてもいいお話を読みましたのでシェアしたいと思います。 ビジネスをやろうと思う人はテレビを見てはいけません。 なぜだと思いますか? 考えてみてください。 あなた:テレビを見ないで、本を読んで勉強しなさい! ということでしょう。 わたし:ブッブー。 違います。 あなた:じゃあ なんなんだよ!! わたし:それは、人間の脳が処理できる情報の総量には 上限がある。 ということなんです。 あなた:??? よくわかんない。ちゃんと説明しなよ。 ということでご説明いたします。(笑) 人間の脳がいちばんフレッシュで元気なときとはいつでしょうか? そうです。充分な休養が取れた直後です。 大抵の人は 夜に睡眠をとりますので 「すっきりと目覚めた朝」 が、脳がフル回転して、最高のパフォーマンスが得られる 時です。 それから新聞を読み、通勤、仕事をしていくうちに 脳はだんだん疲労していきますよね。 さて、もっとも情報量が多い媒体とは何でしょうか? それは映像です。 音も含めて考えると ものすごい量の情報が脳に飛び込んできます。 あまり深く考えないでテレビをつけっぱなしでいる 人も多いでしょう。 テレビからあふれ出てくる情報のほとんどは あまり役にたたない些細なものですが 脳はそのまま受け止めてしまいます。 大事なことをとどめようと思っても それまで、役にたたない情報を受け止めてきたために 疲労してしまっています。 たくさん文字が印刷されたチラシの 余白をさがして細かい文字でメモをするような ことしか出来ません。 これではせっかく努力して勉強したものが 頭にはいりません。 役にたつ情報とそうでないものを区別してくれれば 問題はないのですが、人間の体はそういうふうには できていません。 いい例がダイエットです。 仮に、 あなたは減量のために、一日2000キロカロリーに 食事を制限しなければいけないとします。 あくまで仮定の話です。 ある日 宴会に出て焼肉を食べ過ぎてしまったとします。 このとき、あなたの身体は 「今日は900キロカロリーくらいオーバーしてしまったから 吸収しないで、そのまま外へ出してしまおう。」 そんな都合のいい判断をしてはくれません。 ずべて体内に蓄積され、血となり肉となり いずれは 生活習慣病のもと、メタボリックな身体になる 原因になってしまいます。 ですから、食べる総量を決めて、口に入れないように努力するのです。 脳と映像の関係も同じことがいえると思います。 脳にまだ使っていないページをのこしておくために 脳が疲労しすぎてしまわないように テレビはできるだけ見ないようにする。 ということでした。 余談ですが テレビを見ても、見なくても 本を読んで勉強する。 のは ビジネスを志すものなら あたりまえのことです。 という言葉をいただきました。(笑) 【3】印刷媒体(書籍)も捨てたものではありません。 インターネットを媒体としてビジネスをやろうとしている人は どちらかといえば書籍にあまり興味を示さないこともあります。 しかし、活字というものは役に立ちます。 ネットビジネスもリアルビジネスも 本質は一緒です。 なぜなら 人間を相手にしているから。 パソコンにばかり向かっていると あなたが薦める何かを買ってくれる。 あなたにお金を払ってくれるのが どこかにすんでいる人だということを 忘れてしまいがちです。 実際に自分のやりたいことと異なるテーマで 書かれていても、相手にしているのは同じ人間です。 それを忘れないようにしたいと思います。 それに ネットで話題になっているいわゆる情報商材と比較して 書籍は低価格です。 2000円とか3000円のお金を払うだけで ふだん話も聞けないようなその道のオーソリティから 講義を受けることができるのです。 内容的に時期が古かったり、レベルが合わなかったりする 場合もあるでしょうがそれは書店でもチェックできます。 書籍の場合だと、時間の経過に左右されない 優れた内容のものがあります。 これまで あまり縁がなかったのでしたら 何かの折に書店に立ち寄って ビジネス書、成功哲学にまつわること 心理学や大脳生理学などの本を手にとって ぱらぱらと目を通してみることをお奨めします。 パソコンの画面をみているだけでは わからないことがあります。 あなたのレベルにあうと思う書籍があれば 購入されてもいいでしょう。 一冊の本から、たったひとつでも得られるものがあれば それは大きな収穫です。 高額な情報商材の中には、単にどこのメールスタンドを 使うか。ブログをどうカスタマイズするか、などの方法や 設定の説明に終始してしまっていて、肝心なところは 1行しか記述がなく、まず自分でやってみてください。 で片付けられてしまう乱暴なものもあります。 たんなるノウハウは 広まればすぐに陳腐化します。 旬の時期を過ぎれば、あるいは環境が少しでも変われば 役にたたなくなってしまいます。 お金を稼ぐには何が必要なのか 何が足りないのか、あるいは何が邪魔をしてうまくいかないのか そういう議論はありません。 あとがき 今年はじめ1月5日に 3頭いるヨークシャーテリアのうち1頭が死んでしまい ました。 生まれて2か月目でうちにやってきて、約10年間一緒にすごした犬でした。 動物病院の診察台の上で、呼吸が止まって心臓麻痺をおこしたそうです。 もともと身体が小さく、呼吸器系が弱く、体重も1Kgしかありませんでした。 生まれつき後ろ足のひざの関節がはずれていて、最後の1、2年は自分の体重を ささえられず這って移動していました。 移動用の車がついた補助具を作ってやろうと考えていた矢先でしたので、 間に合わなかった。 もっと早く作ってやっていれば。という思いがつよく かなり落ち込みました。 獣医師の診断の補助になる医療機器の開発、関節がはずれやすい犬(かなり多い です)をまた走れるようにしてやりたい。強化外骨格が実現できるかどうか。 保健所に連れて行かれ、処分される日をただじっと待つしかない犬を救う方法は ないのか。 そんなことを毎日考えていました。 ===================================================================== メルマガ名:アフィリ道 〜 Tao Of Affiliate 〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000235490.html 発行人 : 福嶋 典一 [Rikko(♂)] メールアドレス : taoofnetbiz@yahoo.co.jp ブログ : http://rikkoaff06.livedoor.biz/ =====================================================================


