2009/12/18
メルマガ Rugby Navigate(ラグビーナビゲート)134
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ スポーツコラム(フジテレビ編) ◆ メルマガ Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) ◆ ◆ 134号 2009年12月18日 ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ いつもメールマガジン版「Rugby Navigate(ラグビーナビゲート)」を ご愛顧賜り誠にありがとうございます。 本メールマガジンは、 フジテレビのスポーツコラム Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) を編集し発行しています。 編集長は、ラグビーナビゲーターの上田昭夫。 発行者は大元よしきです。 ラグビーライターのホットコーナーは、場野守泰(スポーツライター)と 大元よしきが隔週で担当しております。 それでは今週も元気よくキックオフ! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◇ ◇ < フジテレビ スポーツ関連コラム INDEX > ◇ ◇1)Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 上田昭夫 / 大元よしき ◇ 大学ラグビー入替戦&ジュニア選手権 ◇ ◇ ◇2)上田昭夫のひ・と・り・ご・と ◇ 1週間まとめて、どうぞ! ◇ ◇ ◇< プラス ラグビーライターズコラム > ◇3)ラグビーライターのホットコーナー ◇ 場野守泰 ◇ ◇< スポーツ栄養士のおいしい話 橋本玲子 > ◇ バックナンバーをお楽しみください。 ◇ ◇< フジサンケイビジネスアイ 上田昭夫のSports@Biz > ◇ バックナンバーをお楽しみください。 ◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【ありがとうございます。好評発売中!】 ラグビーにはこんなパワーがあったのか!(帯:上田昭夫) 「一緒に見上げた空 [自閉症児×元不登校児] 武蔵野東ラグビー部の軌跡」 (扶桑社刊) 武蔵野東ラグビー部は自閉症児と元不登校児たち(様々な背景を持っています)で 構成されているラグビー部で、レギュラーの中にも自閉症の子がいます。 日々逞しくなってゆく彼らは可能性の塊と言えます。 この本にはラグビーの素晴らしさはもちろんのこと、 人の可能性やスポーツの素晴らしさを詰め込みました。 また教育現場に溢れる愛と葛藤を表しました。 どうかお手にとって、そしてページをめくってみてください。 きっと新たなラグビーの魅力を発見するはずです。 ◎セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/R0394061 ◎楽天 http://item.rakuten.co.jp/book/5948443/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ 1)Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 上田昭夫 / 大元よしき ◆ 大学ラグビー入替戦&ジュニア選手権 ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ラグビーの話題を試合形式のコラムで構成するコーナーです。 同じテーマを違う切り口で、前半が上田昭夫、後半を大元よしきが担当します。 <前半 上田昭夫> トップリーグは、第10節を終え、残り3試合となりました。 1~4位までは優勝を懸けたプレーオフトーナメント。 5~10位が日本選手権出場2枠を目指してのプレーオフ。 11,12位は入替戦。 13,14位が自動降格。 現在10連勝の三洋電機と9勝1分のサントリーが、 プレーオフトーナメント進出を決め、 現在勝ち点42の3位東芝は、 九州電力、サントリー、神戸製鋼戦を残します。 4位33・トヨタは、コカ・コーラ、九州電力、リコー。 5位30・ヤマハが、サントリー、三洋電機、NEC。 6位27・神戸製鋼はホンダ、コカ・コーラ、東芝です。 こうしてみますと、プレーオフトーナメント進出の残り2枠は、 東芝が最も近い位置にいて、続いてはトヨタが有力でしょうか? ヤマハは、サントリーと三洋電機戦を残していますが、 この2戦で勝利できれば、 その後のプレーオフトーナメントでの活躍が期待できます。 神戸製鋼は残り3戦を全勝し、 更に全てボーナスポイントが必要です。 さあ、下位のチームを見てみますと、 現在最下位で勝ち点3の九州電力は、 残念ながら降格の確率が高いです。 13位の7・ホンダと12位の10・NECは、 第12節26(土)の直接対決が自動降格の分かれ目です。 トップリーグは、年内に2試合。 年明けは1週空いて1/9(土)にリーグ戦を終了します。 毎シーズンのことですが、勝ち点“1”の差が順位に大きく影響します。 トップリーグ終盤の試合が楽しみです。 さて、今回のテーマは、大学ラグビー入替戦とジュニア選手権です。 前半 上田昭夫キックオフ! 大学ラグビーは、今週末から大学選手権が始まる。 チャンピオンを決める大学選手権に出場できるのは、全部で16校。 関東大学対抗戦5、リーグ戦5、関西5、九州1。 各リーグの下位チームは入替戦を戦った。(今後も試合予定あり) <対抗戦> A7位(1勝6敗)成蹊31-3・B2位明治学院(4勝2敗1分) A8位(7敗) 立教24-7・B1位青山学院(7勝) <リーグ戦> 1部7位(2勝5敗)大東文化33-17・2部2位立正(6勝1敗) 1部8位(7敗) 日本38-22・2部1位埼玉工業(7勝) 2部8位(7敗)国際武道7-8・3部1位玉川(6勝1敗) 2部7位(2勝5敗)国士舘14-36・3部2位朝鮮大学校(6勝1敗) 3部8位(6敗1分)防衛20-15・4部1位東京工業(5勝2敗) 3部7位(1勝6敗)神奈川17-25・4部2位駿河台(5勝2敗) 4部8位(7敗)千葉工業38-19・5部1位千葉(6勝1敗) 4部7位(2勝5敗)獨協43-19・5部2位創価(5勝2敗) 5部8位(7敗)産業能率不戦敗―不戦勝・6部1位順天堂(7勝) 5部7位(1勝6敗)横浜商科27-52・6部2位千葉商科(6勝1敗) <関西リーグ> A8位(7敗)大産10-69・B1位近畿(9勝) A7位(1勝6敗)大体36-13・B2位関西(8勝1敗) <九州学生リーグ> 1部8位九州産業19-73・2部1位西南学院 1部7位長崎12-36・2部2位鹿児島 2部7位琉球46-15・3部2位佐賀 2部8位立命館アジア太平洋13-19・3部1位大分 関東の対抗戦Aとリーグ戦1部の4チームは残留。 対抗戦の立教対青山学院戦は、 2007年から3年続けての入替戦対決。 07年は、A8位となった青山学院が、 B1位の立教に14-24の10点差で敗れて降格。 去年は立教が後半のロスタイムに逆転して20-18で勝ち残留を決めた。 そして、今年は立教が前半からリードして快勝。 立教はAで1勝も出来なくても、 強豪チームと戦ってコンタクトの強さを体が覚えている。 BからAに上がるためには、大差が勝てるBだけでの戦い以外に、 多くの練習試合を組む必要があるだろう。 <ここでウォーターブレイク! 前半はこれから佳境に入ります。> この続きは、フジテレビスポーツコラムへ↓ http://www.fujitv.co.jp/rugbynavi/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ハーフタイム ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ <後半 大元よしき> 遠い記憶だというのに、「入替戦」という言葉に特別な響きを感じる。 それは私の学生時代が入替戦の常連チームだったからだ。 1、3年生のときはリーグ戦の2部1位として、 4年生のときはリーグ戦1部の最下位として入替戦に臨んだ。 ということは、3年生で昇格して4年生で降格したということだ。 2年生のときはどうだったのかといえば、 その年は、若き春口監督率いる関東学院大が2部で優勝し、 そのまま1部昇格を決めた年だった。 ついでに付け加えておくと、 私は大学卒業後、関東社会人2部リーグでプレーしたが、 ここでも入替戦を経験。 3部で優勝した日本IBMと対戦し降格している。 いやはや、まさに入替戦人生。 そのうえ降格回数の方が多いのだから、苦い記憶だ! (なんとか人生は上を目指したいものだ) 私たちが1部へ昇格した入替戦を見ていた某チームの部員たちが、 「入替戦で勝ったくらいで、こんなに大げさに喜んで……」とか 「おまえら優勝したんと違うよ」と言われた。 けれど、昇格するということは、それくらい嬉しいことなのである。 上位チームはシーズン中強い当たりに揉まれ鍛えられているが、 下部チームは比較するとその度合いが少ない。 しかし、見方を変えると、 上位チームは負のスパイラルに陥り(言い方は悪いが)、 負け癖がついて自信を失っていることがある。という点も見落とせない。 それにチャレンジャーの方が精神的には戦いやすいだろうとも思う。 とは書いてはみたが……、 やはり上位チームの方が強い当たりのなかでリーグ戦を終えているので、 鍛えられていることは確かだ。 それが今回の対抗戦、リーグ戦の結果にも表れているのだろう。 <ここでウォーターブレイク! 前半はこれから佳境に入ります。> この続きは、フジテレビスポーツコラムへ↓ http://www.fujitv.co.jp/rugbynavi/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ★「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」(アスペクト社) 上田昭夫/大元よしき 共著 http://item.rakuten.co.jp/book/5873387/ 上田さんとの対談で構成されています。 序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー) 第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ) 第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター) 第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO) 第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督) 特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長) 聞き手は「ラグビーナビゲート」編集長 上田昭夫さん、書き手は本メールマガジン 発行者の大元よしきです。 皆様、どうぞよろしくお願いします! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ 2)上田昭夫のひ・と・り・ご・と ◆ 1週間まとめて、どうぞ! ◆ ◆ <フジテレビスポーツコラムへ ↓ > ◆ http://www.fujitv.co.jp/hitorigoto/ ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ < プラス! ラグビーライターズコラム > ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ 3)ラグビーライターのホットコーナー 場野守泰 ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 『RUGBY CAFE』という小冊子がある。 秩父宮ラグビー場でトップリーグと大学選手権の試合のある日に、 日本協会クラブハウス前において1部100円で販売されている 小さな雑誌である。 フィリック・フォビック社という出版社の社長が、 「すべてはラグビーファンのために」という意識で創刊したものだ。 現在は第2号が販売されている。 巻頭インタビューは本メルマガの大元よしき発行者が行い、 この第2号ではクボタスピアーズの鈴木貴士選手が 取り上げられている。 本メルマガの上田昭夫編集長も、秩父宮FMのコラムを書いている。 わたくし場野は女子選手のインタビューを担当させていただいており、 今回は世田谷レディース所属の加藤慶子選手にお話を伺って執筆した。 この加藤さんは大阪の出身で、現在は大学3年生。 ひとつ質問を投げかけると、答えを倍どころか3も4も返してくれる、 とても明るくて朗らかな女子日本代表選手である。 こちらもついつい話に引き込まれ、 気がついたら3時間以上も会話が続いていた。 特に加藤さんは、ラグビーファンなら「ヘー!」と思う経歴の持ち主で あるので、ぜひこの『RUGBY CAFE』を手に取って、 お読みいただければと……。 どうぞよろしくお願いします! なお、秩父宮ラグビー場近辺にある10の飲食店で この『RUGBY CAFE』を提示すると、店によって違いはあるものの、 「お会計から10%割引」などの特典が得られるので、 雑誌代金の100円はすぐに元がとれるようになっている。 あわせて是非ともご利用ください! そしてみんなでラグビーを盛り上げてまいりましょう!! by場野守泰 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ スポーツ栄養士のおいしい話 橋本玲子 ◆ バックナンバーをお楽しみください! ◆ ◆ <フジテレビスポーツコラムへ ↓ > ◆ http://www.fujitv.co.jp/oishii/ ◆ ◆ ※本コラムは2009年3月19日更新分で最終回を迎えました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ フジサンケイビジネスアイ 上田昭夫のSports@Biz ◆ バックナンバーをお楽しみください! ◆ ◆ <フジテレビスポーツコラムへ ↓ > ◆ http://www.fujitv.co.jp/sports-biz/ ◆ ◆ ※本コラムは2008年9月18日更新分で最終回を迎えました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【イーブックアスリートからのご案内】 『イーブック・アスリート』では、順次ジャパン(元ジャパン)選手のストーリー をイーブック(インターネット書籍)として発刊したいと思っています。 ですが、なかなか思うように進めず苦しい状況になっています。 いいえ、正確にはすでに機能しておりません。 いつでも、どこでも読めるのがイーブックの良さだと思っています。 もっともっとラグビーという競技を身近なものにしたいです。 ラグビーは魅力に満ちています。 それを発信する媒体になりたい! いつか認められる日が来るまで頑張りたいと思っています。 書きたい!書き続けたい! でも次なる作品はいつ出せるのかまったく見えません。 物書きにとって書くことのみが唯一の願いです。 ★現在は2作品のみ ○真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著 http://www.papy.co.jp/act/books/1-106443/ <元ラグビー日本代表> NECグリーンロケッツ熊谷皇紀ストーリー ○猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著 http://www.papy.co.jp/act/books/1-106442/ <元ラグビー日本代表> 神戸製鋼コベルコスティーラーズ伊藤剛臣ストーリー 上記は楽天サイトにリンクされておりますが、インターネット書籍最大手の パピレス等でも販売されております。携帯電話用にも用意されております。 http://www.papy.co.jp/sc/list/search/_pdGlw6W3peel86WtpcOlug ★その他の作品 ○最後のスクラム(小説) 大元よしき著 http://www.papy.co.jp/act/books/1-106445/ 「鋼鉄プロップってのは、心の強さを言うんだ。おまえも鋼鉄プロップになれ!」 熱い心を武器に、縁の下の力持ちに徹した男のホットな物語。 いろいろなサイトから販売されておりますので「検索」してみてください。 まだまだインターネット書籍には馴染みがないと思いますが、いつでも簡単に お読みいただけるところが魅力です。 どうぞお試しください。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇発行人 「イーブック・アスリート」 大元よしき ◇サイト http://www.ebook-athlete.com/ ◇ラグビー好きのお友達へどんどん転送してご紹介ください。 ラグビーの輪と和を広げましょう! メールマガジンに掲載された内容を許可なく転載することは禁止します。


