2009/11/06
メルマガ Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 128
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ スポーツコラム(フジテレビ編) ◆ メルマガ Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) ◆ ◆ 128号 2009年11月06日 ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ いつもメールマガジン版「Rugby Navigate(ラグビーナビゲート)」を ご愛顧賜り誠にありがとうございます。 本メールマガジンは、 フジテレビのスポーツコラム Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) を編集し発行しています。 編集長は、ラグビーナビゲーターの上田昭夫。 発行者は大元よしきです。 ラグビーライターのホットコーナーは、場野守泰(スポーツライター)と 大元よしきが隔週で担当しております。 それでは今週も元気よくキックオフ! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◇ ◇ < フジテレビ スポーツ関連コラム INDEX > ◇ ◇1)Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 上田昭夫 / 大元よしき ◇ 国立競技場、熱く燃ゆ ◇ ◇ ◇2)上田昭夫のひ・と・り・ご・と ◇ 1週間まとめて、どうぞ! ◇ ◇ ◇< プラス ラグビーライターズコラム > ◇3)ラグビーライターのホットコーナー ◇ 場野守泰 ◇ ◇< スポーツ栄養士のおいしい話 橋本玲子 > ◇ バックナンバーをお楽しみください。 ◇ ◇< フジサンケイビジネスアイ 上田昭夫のSports@Biz > ◇ バックナンバーをお楽しみください。 ◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【ありがとうございます。好評発売中!】 ラグビーにはこんなパワーがあったのか!(帯:上田昭夫) 「一緒に見上げた空 [自閉症児×元不登校児] 武蔵野東ラグビー部の軌跡」 (扶桑社刊) 武蔵野東ラグビー部は自閉症児と元不登校児たち(様々な背景を持っています)で 構成されているラグビー部で、レギュラーの中にも自閉症の子がいます。 日々逞しくなってゆく彼らは可能性の塊と言えます。 この本にはラグビーの素晴らしさはもちろんのこと、 人の可能性やスポーツの素晴らしさを詰め込みました。 また教育現場に溢れる愛と葛藤を表しました。 どうかお手にとって、そしてページをめくってみてください。 きっと新たなラグビーの魅力を発見するはずです。 ◎セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/R0394061 ◎楽天 http://item.rakuten.co.jp/book/5948443/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ 1)Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 上田昭夫 / 大元よしき ◆ 国立競技場、熱く燃ゆ ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ラグビーの話題を試合形式のコラムで構成するコーナーです。 同じテーマを違う切り口で、前半が上田昭夫、後半を大元よしきが担当します。 <前半 上田昭夫> 10/31(土)国立競技場には、44,449人の大観衆が集まりました。 最も高いプレミアムピッチシートは7万円。指定席も2万円、1万6千円、1万2千円。 そして、自由席でも一般7千円、高校生以下3千円という、 ラグビーではこれまでにない高額なものでした。 いや、ラグビーに限らずスポーツの試合のチケットが こんな高額な設定はほとんどないでしょう。 チケット販売は高額の7万円と指定の2万円がまず完売となり、 自由席も3,500人の高校生ラガーマンを招待したことで完売。 残るは、指定席が極わずかでした。 国立競技場がラグビーの試合で満杯になったのは、遠い昔のこと。 昨シーズン国立に最も多く集まったのは早明戦で、25,710人。 10/27(火)の会見で、日本ラグビーフットボール協会の森喜朗会長が、 メディアの前で観客が集まるか不安であることを強調しましたが、 当日の挨拶で「大変なことになりました」と喜びを表現。 私は、10/25(日)と27(火)に3本のラジオに出演して 「ブレディスローカップ」のPRとチケットプレゼントをしてサポートしました。 両チームは、東京での「ブレディスローカップ」をスタートに、 ヨーロッパ遠征に向かいましたが、オールブラックスとワラビーズが ともによい成績で遠征を終えることを祈ります。 お疲れ様でした!両チーム、関係者のみなさん! そして、観戦してくれたファンの方々には感謝、感謝!! 前半 上田昭夫キックオフ! 「ブレディスローカップ」の2日前、私はラグビー協会で打合せをしていた。 試合当日のキックオフ1時間半前の16:10から小学生がタグラグビーを 披露するので、その進行役を仰せつかったためだ。 海外でのテストマッチでは、 試合前やハーフタイムで音楽演奏や歌などのエンターテイメントショーで 観客を楽しませてくれるが、国立の競技場では制約がある。 そこで、2016年五輪から採用されることになった7人制ラグビーの 紹介ビデオを作って流し、次に将来のラガーマン、 ウーマンになる可能性の高い小学生のタグラグビーを披露することになった。 日本のラグビー史上で、最も強敵同士の戦いの場となった国立競技場の 前座試合としてタグラグビーをした40人は、きっといい思い出になり、 今後は本格的にラグビーを続けてくれることを期待したい。 <ここでウォーターブレイク! 前半はこれから佳境に入ります。> この続きは、フジテレビスポーツコラムへ↓ http://www.fujitv.co.jp/rugbynavi/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ハーフタイム 関東大学ラグビー ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ <後半 大元よしき> あんなに待ち遠しかった一戦も、始まってしまったら、 あっという間にノーサイド! そんなふうに感じた方多いんじゃありませんか? ナイター照明に浮かび上がるオールブラックスとワラビーズ。 同じ国立競技場にいるというのに、 興奮のあまり幻想的でなんだかリアル感が薄かったような……。 ハカやキックオフ、ゴールのときに煌くフラッシュが、 さらにいい感じに雰囲気を盛り上げてくれましたね。 すっかり世界最高のテストマッチに酔わされてしまったわけですが、 上田編集長は試合後の会見をレポートしろだなんて、 ちょっと無体ですね。 興奮冷めやらぬ上に、苦手な同時通訳にアタマがついていけず機能停止。 ただただ、リッチー・マコウに見入っているうちに会見は終了してしまいました。 その後、ミックスゾーンにも参りましたが、どうも完全な英語圏のようで。(笑) さてさて、今回のコラムをどう書こうかとしばし、PCの前で固まっています。 ワラビーズ ロビー・ディーンズHCは、 「前回の試合の方がフィジカル的な集中力が良かった。 相手にプレッシャーを与えることはできていたが、 チャンスは少なく得点には繋がっていない。 セットピースでプレッシャーを与えられなかったことが今後の改善点だ。 自陣でのミスから相手に6本PGで得点されてしまった。 我々もゴールラインに迫ったが、あと数十センチ足りなかった。 ブレディースローカップを東京で開催できたことは大きな意味がある。 観客の熱さに感動した。 オールブラックス グレアム・ヘンリーHCは…… <ここでウォーターブレイク! 前半はこれから佳境に入ります。> この続きは、フジテレビスポーツコラムへ↓ http://www.fujitv.co.jp/rugbynavi/ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ★「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」(アスペクト社) 上田昭夫/大元よしき 共著 http://item.rakuten.co.jp/book/5873387/ 上田さんとの対談で構成されています。 序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー) 第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ) 第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター) 第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO) 第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督) 特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長) 聞き手は「ラグビーナビゲート」編集長 上田昭夫さん、書き手は本メールマガジン 発行者の大元よしきです。 皆様、どうぞよろしくお願いします! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ 2)上田昭夫のひ・と・り・ご・と ◆ 1週間まとめて、どうぞ! ◆ ◆ <フジテレビスポーツコラムへ ↓ > ◆ http://www.fujitv.co.jp/hitorigoto/ ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ < プラス! ラグビーライターズコラム > ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ 3)ラグビーライターのホットコーナー 場野守泰 ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 萩本光威ヘッドコーチ率いる女子日本代表が、 今、シンガポールで大事な大会に参加している。 来年行われる「女子ラグビーワールドカップ2010イングランド大会」 のアジア地区予選に臨んでいるのだ。 参加国は日本、カザフスタン、香港、シンガポールの4チーム。 イングランドでの本大会に進めるのは、アジアからは1カ国のみだ。 トーナメントで行われるこのアジア地区予選。 日本代表は4日の水曜日にシンガポール代表と対戦し、 7トライを挙げて35-11で勝利を収めた。 これで決勝進出が決まり、 ワールドカップ出場まであと1勝となった。 もう1試合はカザフスタン代表が香港代表に勝利し、 決勝の相手は宿敵・カザフスタンと決まった。 4年前のワールドカップアジア地区予選では、 3-19で敗れて本大会出場の座を奪われた相手だ。 なんとしてもそのリベンジを果たし、 我が日本代表がワールドカップ出場の切符を手に入れたい。 決勝戦は本日6日金曜日の19:30(現地時間)、 日本時間の20:30キックオフである。 読者のみなさんもシンガポールの地で決戦を迎える 女子日本代表に「気」を送って、 勝利をサポートしてほしい。 そして嬉しい吉報が届けられることを 一緒に待つことにしよう! by場野守泰 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ スポーツ栄養士のおいしい話 橋本玲子 ◆ バックナンバーをお楽しみください! ◆ ◆ <フジテレビスポーツコラムへ ↓ > ◆ http://www.fujitv.co.jp/oishii/ ◆ ◆ ※本コラムは2009年3月19日更新分で最終回を迎えました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆ ◆ フジサンケイビジネスアイ 上田昭夫のSports@Biz ◆ バックナンバーをお楽しみください! ◆ ◆ <フジテレビスポーツコラムへ ↓ > ◆ http://www.fujitv.co.jp/sports-biz/ ◆ ◆ ※本コラムは2008年9月18日更新分で最終回を迎えました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【イーブックアスリートからのご案内】 『イーブック・アスリート』では、順次ジャパン(元ジャパン)選手のストーリー をイーブック(インターネット書籍)として発刊したいと思っています。 ですが、なかなか思うように進めず苦しい状況になっています。 いいえ、正確にはすでに機能しておりません。 いつでも、どこでも読めるのがイーブックの良さだと思っています。 もっともっとラグビーという競技を身近なものにしたいです。 ラグビーは魅力に満ちています。 それを発信する媒体になりたい! いつか認められる日が来るまで頑張りたいと思っています。 書きたい!書き続けたい! でも次なる作品はいつ出せるのかまったく見えません。 物書きにとって書くことのみが唯一の願いです。 ★現在は2作品のみ ○真摯な男-ロック熊谷皇紀の挑戦 熊谷皇紀・楢崎裕美著 http://www.papy.co.jp/act/books/1-106443/ <元ラグビー日本代表> NECグリーンロケッツ熊谷皇紀ストーリー ○猛き風-伊藤剛臣世界への挑戦 伊藤剛臣・大元よしき著 http://www.papy.co.jp/act/books/1-106442/ <元ラグビー日本代表> 神戸製鋼コベルコスティーラーズ伊藤剛臣ストーリー 上記は楽天サイトにリンクされておりますが、インターネット書籍最大手の パピレス等でも販売されております。携帯電話用にも用意されております。 http://www.papy.co.jp/sc/list/search/_pdGlw6W3peel86WtpcOlug ★その他の作品 ○最後のスクラム(小説) 大元よしき著 http://www.papy.co.jp/act/books/1-106445/ 「鋼鉄プロップってのは、心の強さを言うんだ。おまえも鋼鉄プロップになれ!」 熱い心を武器に、縁の下の力持ちに徹した男のホットな物語。 いろいろなサイトから販売されておりますので「検索」してみてください。 まだまだインターネット書籍には馴染みがないと思いますが、いつでも簡単に お読みいただけるところが魅力です。 どうぞお試しください。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇発行人 「イーブック・アスリート」 大元よしき ◇サイト http://www.ebook-athlete.com/ ◇ラグビー好きのお友達へどんどん転送してご紹介ください。 ラグビーの輪と和を広げましょう! メールマガジンに掲載された内容を許可なく転載することは禁止します。



