2009/12/22
マニラの岩ちゃん日記 ダバオ訪問
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マニラの岩ちゃん日記 : フレンドシップツアー 09/12/22 第278号 http://www.friendshipmanila.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『 ダバオ訪問 』 久しぶりに、ダバオに行ってきました。 今回の目的は、一にある水道の蛇口等を製造している日系企業の ダバオショールームのオープニングセレモニー出席と以前からお誘いを 頂いていた日本人の方から、是非、私の小さなリゾートを日本の皆様に 紹介して使って頂きたいので、見に来て下さいというお招きに答えることでした。 ついでに、日本ビサの出張サービスも検討したいということもありました。 着後、真っすぐ彼の農園に向いました。 市内から1時間程走り、到着した農園にはマンゴの木が育ってきており 木と木の間には、日本への輸出用の白瓜が栽培されており収穫を迎えていました。 従業員の人たちの家が有り、そこには何と天然ガスがパイプ通して地中から 湧いて出ており、火をつけっぱなしにして煮炊きをしていました。 「へ~。」興味津々で奥に進んで行くとそこには一軒の家が建っており 近くに竹薮(といっても4m四方の4~5株の固まり)があり、穴 があいておりました。 実は、この穴、この敷地に住む、マウンテンプロビンス(ルソン北部の山岳地帯)で 生活していた少数民族の子供たちが、ここを掘れば何か出てくると 騒ぎだした為に発掘した跡なのだそうです。 何と其の地中からは日本刀(名のあるものだったそうです)ともう一本の 軍刀が出てきたそうであります。 戦争中此処には、日本軍が駐屯していたという記録が有り、靖国神社の記録を たどって広島から出征した斎藤少佐のもであることがわかり、日本大使館経由で 無事、遺族の方に届けられたそうである。 なぜか、此処に住む子供たちにはたくさんのエピソードがあり、不思議な世界を かいま見せられたように思いました。 オーナーはこの竹やぶの隣に、祠を建てて毎回、お参りを欠かさないそうで いずれは遺骨も出てくるであろうと思われる発掘調査をしたいとのことでした。 この祠には今は、墓守として(墓かどうか分からないが)山岳民族出身の 55歳を超えた童貞の男性と、結婚した60歳の処女のカップルに新居として 墓守を兼ねて住んでもらっているとの事でした。 また、この農園の日本人オーナーはダバオ市の対岸サマール島に小さなリゾートも 所有されており、このリゾートを岩ちゃんの友達なら無料でお使い頂いても 良いですとのお言葉を頂いております。 無料という訳にもいかないので、勝手に料金を設定してご紹介したいと思って 準備をしておりますので、次回又、紹介させて頂きたいと思います。 ブログに写真を掲載してあります。 http://friendshipblog.sblo.jp/article/34194011.html マニラの岩ちゃん ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000235353.html 発行人:フレンドシップツアー マニラの岩ちゃん 840-1060 ホームページ http://www.friendshipmanila.com/ 社員のブログ http://friendshipblog.sblo.jp/ 岩ちゃんへのメール info@friendshipmanila.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


