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電気料金って削減できることをご存知ですか?最初は疑問から始まり、電気料金削減するまでの実体験を告白したノウハウで起業した物語となっています。

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2008/02/27

電子ブレーカーで低圧電力の基本料金を削減

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低圧電力を使っている事業者は多いですが、大半は電気料金を多く支払っています。

「負荷設備契約」は現在標準的な契約ですが、各設備容量の合計を契約容量と
なるため、あまり使うことのない機械(動力200V)も基本料金に加算される
ため割高になってしまうことが多い。

「主開閉器契約(ブレーカー契約)」は設備容量にかかわらず、機械の稼動時の
ブレーカーに流れる電流値をもとに契約容量を決定します。よって、契約容量を
小さくすることで、基本料金を下げることが可能となります。

自動車修理工場の事例(電子ブレーカー導入)
負荷設備契約で35KW33915円が主開閉器契約に変更で17KW16473円
1ヶ月17442円削減、年間では209304円削減できました。
いかに低圧電力の高い基本料金を支払っていたことが分かりましたか?

なぜ電子ブレーカーなのか?
従来の熱伝導式ブレーカーは、過電流発生熱で遮断します、これに対し
電子ブレーカーは熱電動式ではなく、電流値をデジタル数値で感知し、ブレーカー
の動作をコンピューター制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるように
プログラミングされています。

ジャパンエナジー(JOMO)が2003年から2004年にかけて、全国サービス
ステーション1000店舗に電子ブレーカーを導入し電気料金削減しました。

電子ブレーカーで低圧電力(動力200V)の基本料金を大幅削減します。

株式会社スミスパートナーズ
        野口 重光
〒103−0026
東京都中央区日本橋兜町8番4号801号室
TEL&FAX03−6873−2067
ホームページ  www.s-ptn.net

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