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生きがいのある人生を生きるために、また人として最高の生き方とはいかなるものかを追究し、その情報をお届けします。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2007/12/09
  • 部数 23部
  • メルマガID 0000235083
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2007/12/09

生き方を極めるh19.12.9

「生き方を極める」H19.12.9発行
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(意識)


物質といってもそこに意識が介在しているとはなかなか考えられることではないですが、

様々な研究を重ねるにつれて、物質を構成する要素の中に意識が存在しているということがわかってきている。


もちろん生きている人間はその要素をたいへん多く持っているということが考えられます。


その意識の構造を考えるには幾多の研究、そして実証も必要でしょうが、

それをしすぎるというのも時間が限られてくるので、なかなか出来ることではない。

よって人の直観、研ぎ澄まされた感覚というものを頼りに進めていく。


一つの絵や書にもそこに内在する意識というものが存在し、

それを見る人はそれを感じ取っているのです。


それが何か気持ちのよい晴れ晴れしたものを感じるとき、

その絵が気に入ったり、好きになったりする。


昔の剣術の達人は、一目見ただけで相手の技量や強さがわかってしまったようです。

例えば、一目見てあの人は相当の使い手だという風に感じ取ってしまう。

それは相手の身体に内在する意識というものを感じ取っているのです。

そこまで自分を身体からその意識に至るまで相当研ぎ澄ませ鍛錬したから感じ取れてしまうということです。


例えば物事を行なうときでも、

余裕を持って行なうときと、あくせくしながら行なったときとでは

その意識の構造が全く違ってくる。

もちろん余裕を持って行なったほうが良いのでありましょうが、

人は色々な面を持っていて何が正しいとはっきり言えるものではない。

しかしそこに存在する意識というものが感じられるわけですから、

その事柄についてもないがしろにはせず、改善すべきところは改善していく。

その積み重ねで、自己向上、発展とつながる。





(信念)

目標を持ったら、自分は出来ると信念して行なうと、不思議と、うまくいく。


目標が高くて、途中で挫折しかねない状況でも、常に出来るという信念を失わないようにすることで事態が好転してくる。


人が持つ目標であり理想というものはその人が努力すれば出来ることしか想像できない様になっている。


という事は、能力を開花すれば、必ず目標に到達できるということです。

出来ないと思うことは、能力をふさぎ込んでしまうようなものです。

出来ると信念したとき、自分の持っている能力を引き出そうという力がはたらいてくる。

もう一つ大事なことに、自分が一旦描いた理想は、一念不動の状態で、固く把持して、みだりに変更しないということです。


積極的な理想を描き、常にそれを把持すると同時に、自分は出来るという信念をもつ。

このことが出来れば、立派に人生を幸福にする原理を会得したということです。

花は常に咲こう咲こうと努力する。人も常に伸びよう伸びようと努力する。

それが自然の法則であり、宇宙の法則であり、進化向上の法則でもある。


その流れに身をゆだね、真理に対して純真に活きていくということが、

幸福と成功への近道であるから、何事にも、信念を見失わず、自他の幸福の為に、勇敢に人生の難路を進んでいかなければならない。





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