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2008/07/01

BJ(物件検索ジャパン)メールマガジン第37号

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BJ(物件検索ジャパン)メールマガジン 7/1(火) −第37号−

         毎月1日と15日はメルマガの日!
          http://www.bukken-kensaku.jp/

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BJインフォメーション
 1.BJの仲介サービスについて
 
不動産情報・豆知識コーナー
 1.『〜建売住宅のチェックポイント1〜 』
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こんにちは!『けんさくン』で〜す。
自動販売機でたばこを買うには「タスポ」っていうカードが必要なんだけど
まだ普及率は全国の喫煙者の1/4ほどくらいしかないんだって。
申し込みに顔写真が必要だったり手続きが複雑なのも原因なのかもしれないね。
そもそもは未成年者の喫煙防止が大きな目的みたいだけど、
ヘビースモーカーの皆さんにとっては禁煙場所の増加やたばこ税の引き上げ
そしてこの自動販売機の仕組みなど、すごく頭が痛い時代かもしれないね〜。
ストレスが溜まって量が増えないようにねっ。

★★★★★★★★★★★BJインフォメーション★★★★★★★★★★★★★★★

1.BJの仲介サービスについて

全国の物件の管理主様、売主様から登録していただいている情報を基に
お客様に物件を紹介させていただいております。
検索していただいた後、興味がある物件の資料を請求していただけますと
すぐに弊社のサービスオペレーターがお客様の代わりに
その物件の管理主様、売主様から資料やその他物件の詳細などを
入手しお客様へお伝えいたします。
その後更に見学案内ご希望のお客様にはその物件の管理主様、売主様
を紹介させていただきます。もちろんすべて無料でございますので
奮ってご請求くださいませ。
その他お気に召された物件の契約・決済・お引渡しに関しても
弊社がサポートいたしますのでご不明な点があれば
お気軽に弊社までお問合せください。

また弊社営業エリア(大阪)では中古物件の仲介を
正規手数料の半額でサービスしております。
迅速、丁寧な仲介業務をモットーに
物件の契約から引渡しまで安心のお取引をサポート致します。
またその他にも競売の代行、リフォームサービスも行っており
お客様の理想のお住まいの実現のお手伝いを納得のお値段でさせて頂き
大変好評を頂いております。
まずはお気軽に下記問い合せページかフリーダイヤル(0120−621036)
までお問い合わせくださいませ。

■BJ運営事業主
宅建免許 大阪府知事(3)第44608号
株式会社ミユキホーム

フリーダイヤル   :0120−621036
お問い合せページURL:
http://www.bukken-kensaku.jp/sub/contact.html?utm_source=mail37&utm_medium=toiawase


★★★★★★そして『けんさくンの不動産、豆知識コーナー』!★★★★★★★★
ここでは毎号ちょっとした家選びや購入に関して、不動産にまつわる
情報・豆知識などを僕が紹介したり皆さんと一緒に考えたりするコーナーです。

今回は、わが家にぴったりのマイホーム選び 〜建売住宅のチェックポイント1〜
だよ。建売住宅選びで知っておきたいことを見てみよう!

■分譲会社のよしあしはこれまでの実績で判断
ある程度の規模の建売住宅は、一般にデベロッパー(分譲会社)や建売業者が
工事の統一仕様を決めて、建築会社や工務店に発注するんだ。しかし、
デベロッパーが住宅に不慣れであったり、現場の管理がうまくいっていない場合
施工にばらつきが出ることがあるよ。デベロッパーの力を確認するためには
これまで分譲にどの程度の実績があるか、コンスタントに質の高い住宅を
供給しているかなどを調べてみてね。実際に分譲した住宅を見学させてもらい
居住者に話を聞いてみるものいいよね。

■開発の規模でこんなに違う

《大規模開発》
・数百戸という規模。いわゆるニュータウン。
・街並みが整っており、環境も整備されている
・1区画当りの敷地面積が広い
・郊外につくられているため通勤に1時間以上かかることとも多い
・値段は高め

《中規模開発》
・数十戸程度
・大規模開発に比べて敷地面積はやや狭くなる。
・街並みや環境の整備が中途半端な場合もある。
・大規模開発に比べて都心近くの立地が多い

《小規模開発》
・ミニ開発ともいわれる
・都心など立地条件は良い
・狭い敷地ぎりぎりに建てられるため、隣家との間隔や建物の構造に無理があることも(階段が急勾配など)。3階建ても多い。
・開発しているのが信頼できる会社かどうか確認が必要

■代表的な建築工法の特徴を知っておく

《木造在来工法》
・柱、梁、筋かいを組み合わせてつくるため、設計上の自由度が高い。
増改築時の間取り変更もしやすい。
・施工には技術が必要となるため、依頼先によりばらつきがでやすい
・木材でつくられるため湿気、シロアリ、火災などに弱い
・他の工法に比べ接着剤などの科学物質の使用が少ないので、シックハウスの
心配が小さい。
・自由に設計できるので、予算に応じた施工ができる

《ツーバイフォー工法》
・板状パネルを組み合わせてつくるため、気密性や断熱性に優れる。
・規格化された材料が用いられるため、施工にばらつきが少ない。
・耐震性や耐火性が高い。
・増改築で大きな開口部を開ける場合、補強が必要になるなど、構造上の制約を受ける
・気密性・断熱性が高いため、換気対策など結露やシックハウスへの配慮が必要となる

《プレハブ工法》
・あらかじめ構造体や建具設備までが工場でつくられ、現場では組み立てるだけ。
そのため、工事にかかる期間が短い。
・耐震性や耐火性が高い。
・ツーバイフォーと同様、増改築では制約を受ける
・構造体の部材により「木質系プレハブ工法」「鉄筋系プレハブ工法」
「コンクリート系工法」などに分類される。

以上、ご案内は「ケンサクん」でした。どう、ちょっとは参考になったかな?
次回は 〜建売住宅のチェックポイント2〜 だよ。楽しみにしていてね。

僕のメルマガにもご意見・ご感想いただけたら嬉しいなあ。
http://www.bukken-kensaku.jp/sub/contact.html?utm_source=mail37&utm_medium=impression

次号のメルマガは7月15日(火)発刊予定だよ!また会おうね〜っ

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