不安神経症・パニック障害のメカニズム  RSSを登録する

私がこれまで経験してきたことを素直に話せる時が(やっと)きました。同じようにお悩み(不安神経症、パニック発作、嘔吐恐怖症)の方に少しでもお役に立つことができたらという想いで、回復の軌跡をお伝えします。絶版の名著「不安のメカニズム」を紐解きます。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/05/22

[ひまわり]内科の診断を受けよう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
        「不安神経症・パニック障害のメカニズム」        

                               2007.05.22

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ※メールマガジンの件名の最初に、[ひまわり]と付けました。
     メーラーのフィルタ設定等にお役立てください。



 こんにちは。ひまわりです。


 ご購読いただきましてありがとうございます。


 あなたの貴重なお時間をいただきますので、少しでもお役に立つ情報を
 ご提供できるように頑張らないで頑張ってみたいと思います(笑)。


 もしこういった情報を読むだけで不安が助長されてしまうようでしたら、
 無理をなさらず解除してくださいね。

 ⇒ http://www.ukeireru.net





 わたしは精神の専門家ではありませんので、あくまでもわたし自身が感じ
 てきたことを素直に表現することに努めたいと思います。


 わたしの個人的見解をつらつらと述べても、あなたからまだ信頼を得てい
 ない以上、すんなり受け容れてもらえるとは思いませんので、(わたしが
 そうでしたから)、わたしが参考になった書籍に書かれていることを忠実
 にお伝えし、その上で、どのように感じ、考え、行動していったのかを
 お伝えしていきます。



 しばらくは、

 「不安のメカニズム」⇒ http://tinyurl.com/yuox5x

 から学ぶエッセンスを主に取り扱って行きたいと思います。



 不安のメカニズムに共感したのは、はじめに『神経系のはたらき』と題して
 身体の仕組みが書かれていることです。


 通常の不安神経症やパニック障害に関する書籍は、その部分をすっ飛ばして
 話しが展開されてしまうので、すんなり頭に入ってこなかったです。
 (わたしの経験上)


 ここで、わたしがみなさんにお伝えしたいのは、
 まずは身体の疾患でないということを明らかにすべきだということです。

 まずは身体の疾患でないということを明らかにすべきだということです。


 わたしのプロフィールでもご紹介しましたが、以下抜粋しますね。
(⇒ http://www.ukeireru.net/000001.html )


> ここで2度目の病院に行きました。
> 血圧が高いから、また薬をもらったら、治るんじゃないかくらいの軽い気持ちで
> 行ったのですが、医者からは、胃の検査をしましょうというお言葉。
>
> 「来週にやりますので、前日は何も食べないで来て下さいね。」
>
> 「は。はい。」
>
> 参りました。胃の検査なんてしなきゃいけないのか。。。
> 不安感がよぎりました。
> 何か悪い病気なのかなとか勝手に悪い妄想が始まりました。
>
> 1週間後、待っていたのはバリウム。
>
> 「じゃ、これ飲んで。」
>
> 「は、はい。」
>
> なんか全部飲めそうになかったので、
>
> 「これ全部飲まないとダメですか?」
>
> 「ん〜8、9割りくらいでいいよ。」
>
> 「半分ぐらいじゃだめですかねぇ。(弱気)」
>
> 「飲めないなら、胃カメラしかないからね。」
>
> 冷たいお言葉。。。
>
> なんとか8、9割飲みました。
>
> すごい嫌悪感です。
> ゲップがしたい、ゲップしたら、吐いてしまうのではないか。。。
>
> この10分、15分はホントニ地獄でしたね。
>
>
> 診断結果を聞きに翌週行ってみると、
> 「ん〜、綺麗な胃をしているね。大丈夫だよ。」
>
> えぇ?大丈夫じゃないんですけど、
> このヘンな感じはどうすればいいんですか?
>
> 「ん〜、薬出しておくので、食後に飲んでみて。。」
>
> 効きません。。。
>
> 月に1回診療してもらいましたが、改善されず、
>
> 「もしあれだったら、心療内科を紹介するよ」
>
> (し、心療内科ですか?)


 バリウムの検査を受けたときは、ちょっとつらかったですが、
 診断結果を受けて、医師に「胃はきれいだよ」と言われたとき、
 ホッとしました。


 やはり、まずは物理的な身体の疾患がないかどうか検査してもらうのが
 よろしいかと思います。


 これで異常がないと診断されれば、安心できますし、
 精神的な部分にフォーカスして改善していけばいいですからね。



 次回は、「不安のメカニズム」を参考に、
 『神経系のはたらき』の部分をご紹介しますね。


 これが理解できると安心できますよ。



□────────────────────────────────────□

 これまで経験してきたことを素直に話せるときが(やっと)きましたので、
 わたしと同じような悩み(不安神経症、パニック発作、嘔吐恐怖症)をお持ち
 の方にすこしでもお役に立てることができたらという想いで、メールマガジン
 でこれまでの軌跡をお伝えしていこうと思います。


 これまで数々の関連書籍を読んできました。不安を助長する書籍にも出会って
 きました。その中で参考になった書籍はこちらです。


 ・不安のメカニズム
  ⇒ http://tinyurl.com/yuox5x

 ・石井裕之氏の潜在意識に関する書籍
  ⇒ http://tinyurl.com/25xnux

 ・生月誠氏の書籍
  ⇒ http://tinyurl.com/ysobm6

 ・森田療法に関する書籍
  ⇒ http://tinyurl.com/3cqzo9
  (簡単な本1、2冊で良いと思います。)


 特に「不安のメカニズム」は絶版となっており、現在入手困難な状況です。

 本メルマガでは、まずはこの「不安のメカニズム」から学ぶエッセンスを主に
 取り扱って行きたいと思いますので、ぜひご参考になさってください。


 ご意見・ご感想お待ちしています。
 お気軽にメールくださいね。

 ⇒ info@ukeireru.net


 がんばってホームページ作りました^^。
 ⇒ http://www.ukeireru.net

 まだコンテンツは少ないですが、徐々にパワーアップしていきますので、
 こちらもよろしくお願いします。


□────────────────────────────────────□

 メールマガジン名:「不安神経症・パニック障害のメカニズム」
 発行者:ひまわり
 メールアドレス:info@ukeireru.net
 HPアドレス:http://www.ukeireru.net

□────────────────────────────────────□

 解除はこちらからどうぞ
 HPアドレス:http://www.ukeireru.net

□────────────────────────────────────□
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る