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お子さんがいじめにあう、またお子さんがそのことを誰にも言えず苦しんでいる、ご両親もこんなつらいことはないと思います。それが元で不登校はおろか自殺など…。幼少時よりの子育てから、いじめにあった時の対処法まで、一緒に考えていきましょう。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/10/08
  • 発行部数 67
  • マガジンID 0000234791
  • 個別ページ
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2007/06/02

我が子がいじめから守る!親のあなたにできること

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我が子がいじめから守る!
親のあなたにできること
第4号

メルマガ配信登録ありがとうございます。
藤田暢明です。

バックナンバーを自分で読み返しておりますと、女の子向けには書けていないな、
と感じています。
その点についてはまた推敲しながら書かせて頂こうと思っておりますが、
男の子・女の子共通する点も、実際読んでいる親御さん達には見出せると信じておりますので、もうすこし私の体験談を続ける形で進めようと思います。

今回は、私の小学校高学年での体験をお話すると予告していましたが、
予定を変えてわりと最近の話をさせて頂きます。

いじめとは少し違う話なのですが・・・
約2年前、平日午前中に名古屋のオフィス街をスーツを着て歩いておりました。
すると前方から20歳前後(あるいは高校生?)の短い金髪を立てた鼻ピアスで
タンクトップ、体格は私と比べればふたまわりほど小さい、いわゆるヤンキーと
チンピラの中間のような男が明らかにわざとに私に肩をぶつけてきました。
私は「はぁん?」ですが、かすった程度なので無視して行こうとすると、
そいつは私の前に回り込んで口をとんがらせ何かゴチャゴチャ言っています。
何を言っているかは私もかなり頭にきて耳に入りませんでした。
なぜそんなに頭にきたか、ですが、そいつの顔に書いてあるんですね、
「どうだ、俺はこわいだろう、びびって、謝れ!・・」、
まさにそういう顔をしています。
で、その時の結果はおいといて、なぜ私がそいつのターゲットになったかですね。
今まで何回も書いていますけれど、私が弱そうな顔をしていたのでしょう。
何をしてもやり返せない、というような顔を。
明らかに相手を選んだことが分かるんですよ、
他にも人はたくさん歩いていましたから。
幼少の頃の人間性といいますか習慣といいますか、
これはなかなか変わらないものかもしれません。
ですから、親御さん、とにかくお子さんに自信を持たせる育て方をして下さい。

ちなみにそいつには回し蹴りを食らわせると、
受身を取れずに頭を打って寝てるところを連れの女の子が介抱していました。
少し歩いて振り返ると立ち上がっていたので特に心配はないでしょう。

次回ももう少し最近の話をさせて頂きます。

毎度乱筆乱文ですが、配信周期を短くすることを前提に進めていきます。
次の配信目標は6/5(火)です。
お待ち下さいませ。

御意見等は以下までよろしくお願い致します。
nobu0614jp@yahoo.co.jp

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