2009/11/20
最高の笑顔が生まれる瞬間
こんにちは、 メールマガジン「元気・勇気・やる気で、幸せ無限大!」 発行者の若尾裕二です。 今日は子供たちの校内マラソン大会の応援に行ってきました。 結果は、長男が7位(昨年は2位)、次男が10位(昨年は14位)でした。 相対的には、長男のほうが結果は良かったのですが、 終わった後に肩を落としていたのは長男のほうで、 喜んでいたのは次男のほうでした。 ここには、昨年よりも成長できたのか? という尺度が入り込んできますから、 結果ばかりではないということですね。 人に欠かせないのは「成長」です。 そして、結果はあとから付いてくるもの。 そのように考えることは、とても重要ですね。 それでは、 今日も一人でも多くの人に楽しんで頂けますように、 こころを込めて贈ります。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「元気・勇気・やる気で、幸せ無限大!」 第59号 【2009年 11月 20日(金)】発行 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 59.最高の笑顔が生まれる瞬間 ------------------------------- 今日のマラソン大会で、 我が子が一生懸命に走る姿を見て、 僕は過去の出来事を思い出しました。 それは、高校時代の校内マラソン(強歩)大会のことでした。 僕は山梨県出身なのですが、 僕が通っていた高校から 東京都の奥多摩湖までを走破したのです。 その距離は71.1kmありました。 (ネットで調べたら、現在は60kmに短縮されています。) スタートは夜の10時頃だったと 記憶しております。 だから日付をまたいで走ったわけですね。 僕は、高校3年間の中で、 1年生の時に、たった一度だけ走りました そして、その時は、 ゴールまで11時間55分掛かったことを 今でも鮮明に覚えています。 僕は高校時代は野球部に所属しており、 2年生の時は、関東大会出場が決まっておりました。 だから、関東大会直前ということで、 ベンチ入りメンバーは マラソン大会を免除されることになりました。 そして3年生の時は、 山梨県で国体が開催されたため、 学校全体でマラソン大会が中止になりました。 1年生の時に、実際に走っている最中には 「こんな苦しい思いをして何の役に立つんだよ~」 と本気で思っていました。 足にマメができないように、 靴の中や靴下の中に石鹸を塗り込んだり。 コースは平坦な道のりではなく、 柳沢峠という峠をひとつ越えるのです。 夜通し走るので、寒さ対策で 体操着の下に新聞をまいたりして 下準備は怠りませんでした。 そして、マラソン大会当日は 夜のスタートに備えて、 午前中で授業は終わります。 でも野球部は、 関東大会が近付いていたために、 午後には練習がありました。 僕が1年生のときも、県大会で準優勝して 野球部は関東大会出場が決まっていたのです。 でも1年生の時は、 僕はベンチ入りメンバーではなかったので、 マラソン大会には出場することになっていました。 そんなこんなで 結局マラソン大会前に寝ることもできず、 走り始めたわけですが…。 走り始めて10kmもしないうちに 気持ちが悪くなってきて、 リバースしてしまいました。 「こんな調子で最後まで走れるのか?」 そう考えながら、また走り始めました。 走っていても、 峠の頂上に向かっているので 体は冷えてくるし、 足が重くて走り続けられません。 走っては歩き、そしてまた 走っては歩きを繰り返しながら…。 もうその時は、 「いつリタイアしようか…。」 そんなことばかりを考えていました。 でも、他のまわりの人たちは 夜なので、表情はあまり見えませんでしたが、 みんな息づかいが激しく、 苦しそうに感じました。 「みんな苦しいんだ。俺だけじゃない…。」 結局、夜は明けていき明るくなって、 やっと峠の頂上を越えることができました。 「よ~し、ここまできた。あとは下り坂だ。」 でも、その時に気が付いたのですが 下り坂って結構きついんですね。 足に力を入れないと、 走りが制御できないんです。 だから下手に走りだそうとすると 止まれなくなってしまうのです。 「ここまできたのに、よわったな~。」 僕はなりふり構わず、 横になって坂を転がり始めました。 いつリタイアしようかと 考えながら走っていたのに、 そのときは少しだけ楽しんでいましたね。 でも転がりすぎて目が回り、 また気持ちが悪くなりました。 そんなこんなで頑張り続けて なんとか峠を下ることができました。 峠を越えれば、 奥多摩湖の小河内ダムのゴールまで もう数kmです。 最後は気持ち悪いのも、 足が痛いのも忘れて、 必死に走り続けました。 ゴール地点では、 走り終えた他の生徒たちは みんな笑っていました。 僕も心の底から笑いました。 苦しさを乗り越えたこと、 最後まで走り続けたこと、 いろいろな思いが重なって 最後に出たのは、 心の底からの「最高の笑顔」でした。 今からもう25年前の話ですが あのときの経験は今でも生きています。 「人生に無駄なことなど何ひとつない。」 若い頃に、そんな経験ができて とても良かったと思っています。 ちなみに、僕が所属していた野球部は、 3回目の甲子園から、長らく遠ざかっています。 ですが、ラグビー部は 今年も山梨県代表校として 39回目の花園行き(全国大会出場)を決めました。 ぜひ後輩たちには 「苦しい思いをしたあとの最高の笑顔」 を、花園で見せてもらいたいですね。 それでは今日はここまでです。 また次号でお会いいたしましょう! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今回のメールマガジンの内容はあなたのお役に立ちましたか? 少しでも良い方向に感じて頂けたとしたら、 今すぐに実践してみましょう。 きっと良い結果が待っていると信じて…。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ -------------------------------------------------------------------- 発行者:若尾 裕二(米国NLP協会認定プラクティショナー) ----------------------------------- ※特定電子メール法に関するお知らせ ----------------------------------- 2008年12月1日以降、若尾裕二からの商品・サービスに関する 電子 メールによる情報提供の可否について お客様の確認が必要となります。 つきましては、今後の若尾裕二からの電子メールによる 情報提供の停止をご希望の場合は、 当メールの「配信解除」のリンクをクリックしてください。 -------------------------------------------------------------- 若尾裕二.com http://www.yntwakao.net では 下記メニューをご利用頂けます。 ・ネットビジネス最短起業実践会 http://trainingcenter.yntwakao.biz/thankyou.html ・「YNTWAKAOアフィリエイトセンター」のご案内 http://www.yntwakao.net/article/77185676.html ・販売商品(ジョイントベンチャー提携販売商品含む)のご案内 http://www.yntwakao.net/article/72250797.html ・「個別コンサルティング」のご案内 http://www.yntwakao.net/article/58100243.html ・マインド系メールマガジン 「元気・勇気・やる気で幸せ無限大!」のご案内 ブログ「元気・勇気・やる気で幸せ無限大!」のご案内 http://www.yntwakao.net/category/3847142-1.html ・英語圏マーケットへ進出を開始しました! http://www.yntwakao.net/article/84010377.html --------------------------------------------------------------------- メールマガジン登録・解除は、http://www.mag2.com/m/0000234664.html


