2008/07/04
素人が世界を走る!Vol.51
四国では梅雨が明けましたね。 今日は全国各地で30度を越える真夏日となり 35度を越える猛暑日になった地域もあったそうです。 プール開きもされ、いよいよ夏到来!?でしょうか。 ランニングにとって夏の暑さは大敵です。 熱中症・脱水症状・日射病・・・ この夏の走り込みが秋のベースとなってくるわけですが 体調第一に皆さん無理なさらないようにして下さい。 さて、先日ことです。 朝、走り終えてからシャワーを浴び、出勤に向けて着替えている時に頭痛に襲われました。 風邪引いていたわけじゃなく、偏頭痛持ちでもないので突然の頭痛に驚きました。 キリキリと締め付けられるような頭痛だったんですが、皆さんも経験ありますか? そこでweb上で調べてみましたら「良性労作性頭痛」というものを見つけました。 良性労作性頭痛=運動の後に頭痛が起こる頭痛。 サッカー、水泳、ラグビーなどの激しい運動をした後 運動によって血管が拡張するために引き起こされる頭痛で 重量挙げ頭痛(Weight-lifters headache)とも呼ばれているそうです。 (バファリン・頭痛のメカニズムより) 同サイトによると頭痛のメカニズムはこう書いてありました。 普段、経験する頭痛の多くは、頭の血管の拡張や 頭の筋肉の緊張による筋肉痛などによって起こると考えられています。 血管から起こる頭痛は、 頭部の血管が急激に拡張して神経が刺激されることで痛みが生じます。 脈に合わせてガンガン、ズキズキといった痛み方が特徴です。 「片頭痛」や「群発頭痛」の他、風邪や二日酔いの頭痛は、これが原因の頭痛です。 頭の筋肉痛による頭痛は、 精神的なストレスや長時間の無理な姿勢などで頸部の筋肉が緊張し、 血液の循環が悪くなることで痛みが生じます。 後頭部から首筋にかけての重圧感や圧迫感をともなうのが特徴です。 「緊張型頭痛」はこのタイプです。 今回の私の頭痛は上段の血管から起こる頭痛だったようです。 対処法としては、運動の前に鎮痛薬を飲んでおくとか 水分補給に注意し、頭痛が起こってしまったら患部を冷やすことだそうです。 いつもと違う激しい頭痛が起こったら、重大な病気が疑われます。 いつもと違うと感じたら、すぐに医師の診断を受けることも重要ですよね。 ・いままでに、経験したことがない頭痛 ・突然起こった、激しい頭痛 ・早朝ないし朝方に起こる頭痛 ・激しい痛みをともなう頭痛 ・頭痛に加え、高熱がある ・長期間(一週間以上)続く頭痛 ・だんだんひどくなる頭痛 ・麻痺、しびれ、言葉のもつれをともなう頭痛 ・頭部打撲後に出始めた頭痛 これらの頭痛は注意を払う必要があります。 ランナーは健康体だから!と安心していてはいけないのかもしれません。 準備運動を怠ることなく、こまめに水分を補給し そして無理をしない。(これから暑くなる季節は特に) 皆さんもRUN後に頭痛が起きないように日頃から気をつけましょう。


