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  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/12/26
  • 部数 2,159部
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2009/10/24

【歴史・一日一話】2009.10.24 第899話 国鉄に『押し屋』が登場。

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第899話 国鉄に『押し屋』が登場。

  1955年(昭和30年)10月24日、国鉄(当時)の新宿駅に『旅
  客整理係学生班』が登場しました。

  その通称が『押し屋』です。

    『押し屋』とは、鉄道の朝夕のラッシュ時に、列車の扉には挟まれた客
  を車内に押し込む人、またはその職業の呼び名です。

    満員の電車に乗ろうとしたり、ドアからはみ出している乗客をホームに
  降ろす場合もあります。

  この場合は『はがし屋』と呼ばれます。


  ある国鉄総裁がアメリカの鉄道専門家と新宿駅のラッシュアワーを視察
  ました。

  国鉄総裁は、アメリカの鉄道専門家に『押し屋』の説明を求められまし
  た。

  しかし、具体的な訳が思いつかず、困惑したというエピソードがありま
  す。

  おそらく、『押し屋』が日本独特の職業であるからでしょう。


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■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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          (第899話)(2009年10月24日号)

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・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

・ 相互紹介は大歓迎です! 

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