事例でみる優しい相続、シビアな相続 RSSを登録する

法務とFP双方の面から相続に取り組んできた立場として、相続解決の糸口をいよいよ事例を通じて探っていきたいと思います。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/01

事例でみる優しい相続、シビアな相続/祝福されなかった二人(第1話)

この記事を取り寄せる

===★======☆======★======☆======★======☆======★===

   =====   事例でみる優しい相続、シビアな相続   =====

     ======     平成20年10月第1週号        =====

===★======☆======★======☆======★======☆======★===


発行者の飯塚重紀です。
リニューアル後の1ヶ月間のメルマガはいかがでしたでしょうか?
今回から新しい物語が始まります。
どうぞよろしくお願いします。

≪目次≫
 1.今月の相続事例「祝福されなかった二人」(第1話)
 2.相続ひとくち解説

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1.今月の相続事例「祝福されなかった二人」(第1話)


B場清美さん(24才)は

どうしてよいのかわからなくなってしまいました。


大学在学中に裕福な家柄に生まれた夫と知り合い、

B場さんが卒業した直後、両親の反対を押し切って駆け落ち同然で結婚しました。

ともに就職した二人は節約を心がけた生活の甲斐あって

1年半後には小さなマンションを購入することができました。

マンションの名義は二人で半分ずつの共有です。


二人は次のライフプランとして

「子供ができれば」と思っていました。

これまでマンション購入を優先してきたため

預金はごくわずかで生命保険の加入もしていませんでした。

なので二人は知り合いのファイナンシャル・プランナーに

マネープランの相談をしようと思っていました。

しかしその矢先に夫(25才)が交通事故で急死してしまいます。

                              (つづく)

*これはフィクションです。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2.相続ひとくち解説

たとえ自分は若いと思っていても
いつ万一のことがあるかわかりません。

成人したら就職、結婚、出産、住宅購入などの人生イベントの時には
必ず相続や家族の保障などにしっかり配慮してください。
10代でも結婚して子供がいらっしゃる方であればなおのことです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者 : 飯塚重紀(行政書士、ファイナンシャルプランナー)
発行者サイト : http://www7a.biglobe.ne.jp/~banken/
ブログ : http://eco-souzoku.at.webry.info/
  ----------------------------------------------------------------------
  事例でみる優しい相続、シビアな相続
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000234418.html
  ----------------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る