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    <title>日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！</title>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜２３＞</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをさらにおいしくして食べたい！】&lt;br /&gt;と思いませんか？&lt;br /&gt;このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、&lt;br /&gt;さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、&lt;br /&gt;月１回程度のペースでお届けいたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、秋分の日も過ぎ、いよいよ本格的な食欲の秋の到来です。&lt;br /&gt;戻りガツオのおいしい季節がやってきました！&lt;br /&gt;実は、カツオの旬は年に２度あります。&lt;br /&gt;新緑から初夏にかけての初ガツオと秋の戻りガツオです。&lt;br /&gt;初ガツオは香りと鮮度、&lt;br /&gt;そして赤身のアミノ酸系のサッパリした旨みを楽しみます。&lt;br /&gt;戻りガツオは、コッテリと脂ののった旨みを楽しみます。&lt;br /&gt;赤身が好きか、脂が好きかは人それぞれですが、&lt;br /&gt;一般に日本人は脂がのった魚を好みますので、&lt;br /&gt;戻りガツオの方が人気が高いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな、鮮度抜群の戻りガツオ本来の脂の旨みをより楽しみたいなら、&lt;br /&gt;「カツオの塩タタキ」にキマリでしょう。&lt;br /&gt;これは高知県外の方は、聞いたこともないの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080927164456000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-27T16:44:56+09:00</dc:date>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜２２＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080818115253000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをさらにおいしくして食べたい！】&lt;br /&gt;と思いませんか？&lt;br /&gt;このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、&lt;br /&gt;さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、&lt;br /&gt;月１回程度のペースでお届けいたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、立秋も過ぎ暦の上ではもう秋になりましたが、&lt;br /&gt;まだまだ厳しい残暑が続いています。&lt;br /&gt;行く夏を惜しむかのように全力で鳴くセミの声を聞きながら、&lt;br /&gt;子供の頃の夏休みの思い出などに浸っていますと、&lt;br /&gt;真っ先に思い出されるのが、&lt;br /&gt;お祖母ちゃんが作ってくれた「キュウリと川エビの煮物」なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キュウリの煮物！？と驚かれる方がいらっしゃるかもしれませんが、&lt;br /&gt;土佐の高知では昔から一般的な調理法です。&lt;br /&gt;最近はあまり見かけなくなってしまいましたが。&lt;br /&gt;おそらくそれは、最近のキュウリがハウス栽培で年中出回り、&lt;br /&gt;その９０％以上が&lt;br /&gt;接木のブルームレスキュウリになってしまったからでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来は夏が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080818115253000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜２１＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080710152347000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものさらにおいしくして食べたい！】&lt;br /&gt;と思いませんか？&lt;br /&gt;このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、&lt;br /&gt;さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、&lt;br /&gt;月１回程度のペースでお届けいたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、四国地方では例年より早めに梅雨明けし、&lt;br /&gt;ここ数日は暑い日が続いています。&lt;br /&gt;そんな夏の暑さが身体をげんなりさせ、夏バテになり、&lt;br /&gt;寝苦しい夜に睡眠不足も続いて、疲れがたまっていませんか？&lt;br /&gt;また、冷房病で体調をくずす方も少なくないのでは？&lt;br /&gt;そういう時に是非食べたくなるのが、今が旬の新ショウガなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の「ginger」には「元気」という意味もあるようで、&lt;br /&gt;さらにショウガの学名「officinale」は、&lt;br /&gt;ラテン語の「薬用」を意味しているのだとか。&lt;br /&gt;そんな名の通り、ショウガには様々な効用があるとされています。&lt;br /&gt;辛み成分のジンゲロールやショウガオールは、&lt;br /&gt;抗酸化作用が強く、殺菌効果があり、食欲増進や新陳代謝を高め、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080710152347000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜２０＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080617131932000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものさらにおいしくして食べたい！】&lt;br /&gt;と思いませんか？&lt;br /&gt;このメルマガは、日本の旬の本当においしいものをご紹介し、&lt;br /&gt;さらに一層おいしくして楽しむ秘訣も併せて、&lt;br /&gt;月１回程度のペースでお届けいたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、以前にもお伝えしたことのある話ですが、&lt;br /&gt;リクルートのじゃらんリサーチセンターがまとめた&lt;br /&gt;「じゃらん宿泊旅行調査2007」のテーマ別都道府県ランキングにて、&lt;br /&gt;「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で、&lt;br /&gt;高知県は名誉ある第一位を獲得しました。&lt;br /&gt;そして、その筆頭に挙がったのが「カツオのタタキ」でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、県民１人当たりのカツオ消費量日本一の高知県では、&lt;br /&gt;「カツオのタタキ」がおいしくない店には、誰も行こうとしません。&lt;br /&gt;観光客の方々も口々に、&lt;br /&gt;「高知でいただくカツオのタタキの味は、他とは全く違う！」&lt;br /&gt;とおっしゃいます。&lt;br /&gt;そんな感じですから、&lt;br /&gt;土佐の「カツオのタタキ」を食べたことはなくても、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080617131932000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１９＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080515132556000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、&lt;br /&gt;月１～２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ゴールデンウィークも終わり、&lt;br /&gt;風薫る爽やかな季節が到来しました。&lt;br /&gt;この時期は、高知県宿毛（すくも）市の特産品、&lt;br /&gt;鮮度抜群のキビナゴの旬の走りの時期。&lt;br /&gt;ああ、プリップリのキビナゴが食べたくなってきました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キビナゴとは、体長10センチ程の小型の魚。&lt;br /&gt;本州中部以南、台湾などの熱帯海域に分布しており、&lt;br /&gt;ニシン科でイワシの仲間です。&lt;br /&gt;そして、毎年5月の中旬頃になると、&lt;br /&gt;高知の新聞紙上やテレビのニュースで報道&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080515132556000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１８＞</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、&lt;br /&gt;月１～２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、春もたけなわ、高知県では気温も上がり、&lt;br /&gt;既に夏の気配が現れはじめました。&lt;br /&gt;こんな春の盛りの時期になると、&lt;br /&gt;土佐を代表する海産珍味「どろめ」が食べたくなりますね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どろめ」とは、高知の方言で「イワシの稚魚」の生のこと。&lt;br /&gt;これを釜ゆでにしたものが&lt;br /&gt;「しらす」とか「ちりめんじゃこ」とか呼ばれるもので、&lt;br /&gt;大昔から広く食されてきましたが、&lt;br /&gt;実は漁港周りの地域では、&lt;br /&gt;浜あげを生のまま食べるのが一番美味しいとさ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080424160836000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を10倍楽しむ秘訣！】＜17＞</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月2回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;さて、いよいよ桜が満開の春真っ盛り。&lt;br /&gt;フレッシュマンの季節であり、人事異動のシーズンですね。&lt;br /&gt;また、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。&lt;br /&gt;こんな季節には、緑黄色野菜の優等生、菜の花はいかがでしょう？&lt;br /&gt;菜の花なんて栄養あるの？と思われるかもしれませんが、&lt;br /&gt;実は菜の花は大変栄養価の高い緑黄色野菜の優等生だったのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菜の花は、ビタミンA、B、Cの含有量がホウレン草以上に豊富。&lt;br /&gt;さらに鉄分、カルシウムの含有量は野菜の中でもトップクラス。&lt;br /&gt;その&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080331173852000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を10倍楽しむ秘訣！】＜１６＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080229124707000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月2回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、まもなく3月3日雛祭り、桃の節句ですね。&lt;br /&gt;昔から雛祭りのお祝いには、&lt;br /&gt;ちらし寿司にハマグリのお吸い物を添えていただくのが定番てした。&lt;br /&gt;二枚貝の中でもハマグリの貝殻は、&lt;br /&gt;大きさや形や模様などが微妙にひとつひとつ違っていて、&lt;br /&gt;同じ貝殻同士でないとピッタリと会わないということから、&lt;br /&gt;夫婦愛のシンボルとされており、&lt;br /&gt;そのため、雛祭りのお料理や、&lt;br /&gt;結婚式の引き出物などに使われてきたのです。&lt;br /&gt;これは、雛祭りのお祝いをされる方もされない方も、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080229124707000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１５＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080201140944000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、まもなく2月3日、「節分」ですね。&lt;br /&gt;二十四節気の「立春」の前日であるこの日に、&lt;br /&gt;明日からいい春になりますようにと、&lt;br /&gt;除災招福の豆まきをするというのが日本の伝統行事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も子供の頃は、よく「節分」に豆まきをした記憶があります。&lt;br /&gt;「鬼は外、福は内」と家の外や中に元気よく豆をまき、&lt;br /&gt;その後は年の数だけ豆をいただいたものです。&lt;br /&gt;また、チリ紙で豆を包んでそれで全身をさすって、1年の健康を祈願し、&lt;br /&gt;その中の豆を近所の四つ角に捨てに行ったりもしました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080201140944000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１４＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20080128144317000.html</link>
    <description>平成20年の新年最初のメルマガです。寒中お見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成20年新年、十二支最初の子年となりました。&lt;br /&gt;ちなみに「子」という字を分解すると「了」と「一」になります。&lt;br /&gt;これは、前年までの嫌なことを全て終「了」させて、&lt;br /&gt;新たに「一」からスタートする、という意味があるようです。&lt;br /&gt;「偽」の年は終了させて、「真」の年を一からスタートさせたいものですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて今回は、最も寒いこの時期が最高の旬となる、&lt;br /&gt;土佐の高知の名物珍味をご紹介しましょう。&lt;br /&gt;それは・・・「沖うるめ（にぎす）の丸干し」です！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20080128144317000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１３＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20071229154750000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いよいよ年の瀬もおしせまり、まもなく大晦日、そしてお正月と、&lt;br /&gt;日本中が「和」に回帰する時季を迎えました。&lt;br /&gt;さて今回は、大晦日にふさわしい「和」の旬の食材をご紹介しましょう。&lt;br /&gt;それは、なんと・・・鯨です！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ゆうたちイカンちや　&lt;br /&gt;おらんくの池にゃ&lt;br /&gt;　潮吹く魚が泳ぎよる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、よさこい節にも唄われている鯨は、&lt;br /&gt;土佐の高知では、かつては一般的な食材でした。&lt;br /&gt;いまや商業捕鯨はストップとなり、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20071229154750000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-29T15:47:50+09:00</dc:date>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１２＞</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233973/20071221140540000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いよいよ寒さも本格的になり、&lt;br /&gt;街にはクリスマスソングが流れ、忘年会シーズン真っ只中！&lt;br /&gt;忘年会の定番といえば、これはもう鍋料理でキマリでしょう。&lt;br /&gt;そして、私にとって鍋といえば、&lt;br /&gt;何といっても土佐の山間名物「山鯨」の「牡丹鍋」です！&lt;br /&gt;土佐の高知の山間部では古くから、&lt;br /&gt;「猪肉」を「山鯨」と呼んできました。&lt;br /&gt;特に今年の干支は亥（猪）年ですから、&lt;br /&gt;まさに今年の忘年会には最適という訳です！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;猪は、東北地方以北を除いて、日本全国に生息してい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20071221140540000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１１＞</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いよいよ季節は秋から冬へ。&lt;br /&gt;ますます日本酒が恋しくなる季節になってきました。&lt;br /&gt;そして、この時期になるとどうしても食べたくなるのが、&lt;br /&gt;秋冬限定の「極上鰹之塩辛・酒盗（しゅとう）」です。&lt;br /&gt;一般の「酒盗」は1年中販売されていますが、&lt;br /&gt;この「酒盗」は10月末頃から2月末頃までの、&lt;br /&gt;秋冬のわずか5ヶ月間のみ限定販売される、&lt;br /&gt;要冷蔵の特別な「酒盗」なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず「酒盗」をご存じない方のために、&lt;br /&gt;ここで少し「酒盗」についてご紹介しておきま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20071130151115000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜１０＞</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、豊富な旨みと高い栄養価の食材がズラリと出揃う豊饒の秋が、&lt;br /&gt;いよいよ深まってきました。&lt;br /&gt;夏にたまった疲れを吹き飛ばし、&lt;br /&gt;これから寒い冬に向かう身体をつくっていくのに、&lt;br /&gt;秋の食材は大変優れた効果を発揮してくれます。&lt;br /&gt;そこで今回は、そんな秋の味覚の定番中の定番、&lt;br /&gt;キノコ料理のおいしさを倍増させる方法をご紹介いたしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キノコ料理は、ナチュラルな風味が豊饒の秋を実感させてくれ、&lt;br /&gt;最高に幸せな気分に浸らせてくれます。&lt;br /&gt;例えば「キノ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20071031145140000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【日本の旬を１０倍楽しむ秘訣！】＜９＞</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;おいしいものが大好きな、土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の竹村です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは【おいしいものをマズくして食べたいですか？】&lt;br /&gt;そんな人がいるワケない？・・・でも、本当にそうでしょうか？&lt;br /&gt;もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに、&lt;br /&gt;おいしいものをマズくして食べているかもしれないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガは、せっかくの日本の旬の本当においしいものを、&lt;br /&gt;マズくして食べるようなことのないように、&lt;br /&gt;一層おいしくして楽しむ秘訣を、月２回程度のペースでお届けいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いよいよ涼しくなって、&lt;br /&gt;おいしいもの満載の秋も深まってまいりました！&lt;br /&gt;そこで今回は、この時季にしか口にすることができない、&lt;br /&gt;土佐の高知独特の秋のタケノコ、&lt;br /&gt;「四方竹（しほうちく）」をご紹介いたしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;四方竹は、高知県南国市白木谷が発祥の地と言われている、&lt;br /&gt;高知県ならではの珍しいタケノコ。&lt;br /&gt;切り口が四角いため、この名があります。&lt;br /&gt;シャキッとした心地良い歯ごたえとほのかな苦みが特徴で、&lt;br /&gt;春のタケノコよりも小さくて細長く、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233973/20071024152203000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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