2007/12/14
■『資格合格キング』《総合版》■第31号
☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆ ★継続は力なり!楽々資格を取得しよう!★★★★★★★ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ■『資格合格キング』《総合版》■第31号 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ このメルマガでは、iモード専用アプリ『資格合格キング』の問題を 毎週1回、6つの資格試験の問題をサンプルとして配信します。 『資格合格キング』では、月額税込み315円で 毎月100問の問題配信が行われます。 今までにないラクラク操作で 通勤、通学や電車の中等空いた時間を有効的に活用する事ができます。 過去の問題をダウンロードできる過去問題や、 利用者が不正解だった問題をピックアップしてくれる弱点問題等 徹底的な学習サポートで合格へ一直線! 利用者の好きなタイミングで学習する資格の変更も行えるので いろんな資格学習に挑戦する事もできます♪ さらに学習で溜めたポイントを使って オリジナル壁紙や、ドコモコインと交換する事もできます。 iモード初、本格的資格アプリを体験してみたい方は、 是非問題後のリンクから『資格合格キング』のHPまで! 毎日少しずつでも継続して問題を解くことが必ず合格につながります。 継続は力なりです。無理せず、楽々、さあ資格の勉強をはじめましょう! ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《宅地建物取引主任者》 【問題】 宅地建物取引業者A (法人) が受けている宅地建物取引業の免許 (以下「免許」 という。) の取消しに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1.Aの取締役Bが、道路交通法に違反し懲役の刑に処せられたものの、刑の執 行猶予の言渡しを受け、猶予期間中であるとき、このことを理由としてAの免許 が取り消されることはない。 2.Aの非常勤の顧問であり、Aに対し取締役と同等の支配力を有するものと認 められるCが、刑法第247条 (背任)の罪により罰金の刑に処せられたとき、この ことを理由としてAの免許が取り消されることはない。 3.Aの従業者で、役員又は政令で定める使用人ではないが、専任の取引主任者 であるDが、刑法第246条 (詐欺) の罪により懲役の刑に処せられたとき、この ことを理由としてAの免許が取り消されることはない。 4.Aの取締役かつ取引主任者であるEが、取引主任者の事務に関し1年間の事 務禁止の処分を受けた場合で、Aの責めに帰すべき理由があるとき、情状のいか んにかかわらず、このことを理由としてAの免許が取り消されることはない。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】3 1.誤り。役員が懲役の刑に処せられ刑の執行猶予期間中は、その法人の免許欠 格要件となる。したがって、法人Aの免許は取り消される(宅地建物取引業法66 条1項3号)。 2.誤り。取締役と同等の支配力を有するものが背任により罰金の刑に処せられ たときには、その法人の免許取消し事由となる(宅地建物取引業法66条1項3号) 。 3.正しい。専任の取引主任者は、取締役と同等の支配力を有するものとみなさ れるわけではない。したがって、詐欺により懲役の刑に処せられたとき、このこ とを理由としてAの免許が取り消されることはない(宅地建物取引業法5条1項7号 )。 4.誤り。取引主任者が事務禁止の処分を受け、宅地建物取引業者の責めに帰す べき理由があり、その情状が特に重いときには宅地建物取引業者の免許が取り消 されることがある(宅地建物取引業法66条1項9号)。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《行政書士》 【問題】 次のうち、誤っているものはどれか。 1.不服申立てに対して審査庁が下す判断を採決という。 2.審査請求人は、採決があるまでは、いつでも審査請求を取り下げることがで きる。 3.審査請求の取下げは、口頭でも書面でもかまわない。 4.法定の申立て期間を経過している場合、不服申し立てをしても却下される。 5.裁決は書面で行われる。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】3 審査請求の取下げは、書面でしなければならない。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《社会保険労務士》 【問題】 次のうち、雇用保険の失業等給付に含まれないものはどれか。 1.求職者給付 2.雇用安定給付 3.就職促進給付 4.教育訓練給付 5.雇用継続給付 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】2 雇用保険の失業等給付に雇用安定給付というものはない。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《証券外務員》 【問題】 投資信託の乗換え勧誘時の重要事項の説明は、適格機関投資家には必要がない。 (○か×かで答えてください) ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】○ 重要事項の説明は、投資の専門家である適格機関投資家には不要である。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《3級ファイナンシャル・プランニング技能士》 【問題】 ファイナンシャルプランナーにとり顧客の信頼を得ることが一番大切なことなの で、顧客の信頼さえ得られればいかなる提案でも許される。 (○か×かで答えてください) ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】× いかなる提案でも許されるわけではない。倫理に反していたり関連業法に抵触す るような提案は許されない。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《住宅ローンアドバイザー》 【問題】 個人情報保護法に関する次の記述の中から誤っているものを1つ選んでください 。 1.「個人情報」とは生存している特定の個人に関する情報であり、氏名・生年 月日等の記述により特定の個人を識別できるものをいう。 2.個人情報保護法の目的は「個人情報の有用性に配慮しながら個人の権利権益 を保護すること」である。 3.「個人情報」と、いわゆるプライバシー情報とは同じことである。 4.医療機関・私立学校・NPO法人は個人データ件数にかかわらず個人情報取扱事 業者となる。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】3 個人情報とプライバシー情報とは異なる。プライバシー情報とは私生活に関する 非公開性情報であり、基本的人権のひとつである。個人情報はそのような性質を 持たない情報であっても、個人の属性に関して特定の個人を識別できるものをい う。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 『資格合格キング』《総合版》毎週金曜日発行 ●発行者:株式会社プロFPJapan http://www.pfj.ne.jp/ ●編集協力:株式会社 パ イ Pai co.,Ltd http://www.pai.jp/ ●アプリサイト:資格合格キング PCサイト http://45k.jp/ 携帯サイト http://pai-r.com/shikaku/ ●ご意見・感想・ご質問等:info@pfj.ne.jp 無断転載を禁じます。 Copyright(C) 株式会社プロFPJapan All Rights Reserved. ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●



