2007/10/26
■『資格合格キング』《総合版》■第24号
☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆ ★継続は力なり!楽々資格を取得しよう!★★★★★★★ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ■『資格合格キング』《総合版》■第24号 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ このメルマガでは、iモード専用アプリ『資格合格キング』の問題を 毎週1回、6つの資格試験の問題をサンプルとして配信します。 『資格合格キング』では、月額税込み315円で 毎月100問の問題配信が行われます。 今までにないラクラク操作で 通勤、通学や電車の中等空いた時間を有効的に活用する事ができます。 過去の問題をダウンロードできる過去問題や、 利用者が不正解だった問題をピックアップしてくれる弱点問題等 徹底的な学習サポートで合格へ一直線! 利用者の好きなタイミングで学習する資格の変更も行えるので いろんな資格学習に挑戦する事もできます♪ さらに学習で溜めたポイントを使って オリジナル壁紙や、ドコモコインと交換する事もできます。 iモード初、本格的資格アプリを体験してみたい方は、 是非問題後のリンクから『資格合格キング』のHPまで! 毎日少しずつでも継続して問題を解くことが必ず合格につながります。 継続は力なりです。無理せず、楽々、さあ資格の勉強をはじめましょう! ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《宅地建物取引主任者》 【問題】 市街化区域外の農地に関する次の記述のうち、農地法の規定によれば、正しいものはどれか。 1.農地を転用するため買い受ける場合は、農地法第3条の権利移動許可と同法第4条の農地転用許可の両方の許可を受ける必要がある。 2.農地を一時的に資材置場に転用する場合は、あらかじめ農業委員会に届出をすれば、農地法第4条又は同法第5条の許可を受ける必要がない。 3.自己所有の農地5へクタールを豚舎用地に転用する場合は、農地法第4条により都道府県知事の許可を受ける必要がある。 4.相続した農地を遺産分割する場合は、農地法第3条の許可を受ける必要がない。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】4 1.誤り。農地を転用するため買い受ける場合は、農地法第5条の転用目的のための権利移動許可を受ける必要がある(農地法5条1項)。 2.誤り。市街化区域外において、農地を一時的に資材置場に転用するときでも、都道府県知事の許可を受ける必要がある(農地法4条1項1号、5条1項3号)。 3.誤り。4へクタールを超える農地の転用のときには農林水産大臣の許可が必要である(農地法4条1項)。 4.正しい。相続した農地を遺産分割するときは、農地法第3条の許可は不要である(農地法3条1項7号)。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《行政書士》 【問題】 行政代執行法についての記述のうち、誤っているものはどれか。 1.代執行をなすには、相当の履行期間を定め、その期限までに履行されないときは代執行をなすべき旨をあらかじめ文書で戒告しなければならない。 2.非常の場合または危険切迫の場合において、行政代執行をなすべき手続きをする暇がない場合でも、その手続を経ずに代執行をすることはできない。 3.代執行のために現場に派遣される執行責任者は、そのものが執行責任者たる本人で あることを示す証票を携帯し要求があるときはいつでもこれを呈示しなければならない。 4.代執行に要した費用の徴収については、義務者に対し、文書でその納付を命じなくてはならない。 5.代執行に要した費用は、国税滞納処分の例によりこれを徴収することができる。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】2 行政代執行をなすべき旨の手続を執る暇がないときは、その手続を経ずに代執行をすることができる。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《社会保険労務士》 【問題】 次のうち、誤っているものはどれか。 1.突発事故のため休日出勤する途上の事故は業務上である。 2.休憩時間中の事故であっても、それが事業場施設の欠陥等に起因する場合は業務上である。 3.自宅の敷地内での転倒事故は通勤災害とならない。 4.アパートの場合、アパートの階段は通勤経路とは認められない。 5.通勤の途中で怨恨をもってけんかをしかけて負傷した場合には、通勤災害は認められない。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】4 アパートの場合、アパートの階段は通勤経路と認められる。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《証券外務員》 【問題】 外国証券の国内委託取引とは、東京証券取引所の外国部に上場されている外国証券の売買を顧客が証券会社を通じて行うものである。 (○か×かで答えてください) ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】× 東京証券取引所の外国部は廃止された。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《3級ファイナンシャル・プランニング技能士》 【問題】 公示価格とは、国土交通省が毎年( )を基準日として、官報で公示する土地の正常な価格である。 1.1月1日 2.4月1日 3.9月1日 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】1 国土交通省が1月1日を基準日とする土地の正常な価格が公示価格である。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《住宅ローンアドバイザー》 【問題】 住宅ローンとライフプランに関する次の記述のうち誤っているものを1つ選んでください。 1.フラット35を申し込んだ本人に内縁関係にある人がいた場合、この人物は収入合算の対象にはならない。 2.退職後もローン返済が続く返済計画となった場合、年金制度や退職金制度の不透明さを考え、慎重に検討しなければならない。 3.サラリーマンの場合、定年退職までにローンを完済することが理想的であるので、 繰上げ返済などの借り入れ後のメンテナンスをアドバイスすることも必要である。 4.収入合算の対象となる人は申込本人と融資対象の住宅に同居しなければならない。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】1 フラット35の場合、収入合算の対象になるのは申込本人の直系親族、配偶者、婚約者または内縁関係にある人(1名限り)である。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 『資格合格キング』《総合版》毎週金曜日発行 ●発行者:株式会社プロFPJapan http://www.pfj.ne.jp/ ●編集協力:株式会社 パ イ Pai co.,Ltd http://www.pai.jp/ ●アプリサイト:資格合格キング PCサイト http://45k.jp/ 携帯サイト http://pai-r.com/shikaku/ ●ご意見・感想・ご質問等:info@pfj.ne.jp 無断転載を禁じます。 Copyright(C) 株式会社プロFPJapan All Rights Reserved. ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●



