2007/10/19
■『資格合格キング』《総合版》■第23号
☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆ ★継続は力なり!楽々資格を取得しよう!★★★★★★★ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ■『資格合格キング』《総合版》■第23号 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ このメルマガでは、iモード専用アプリ『資格合格キング』の問題を 毎週1回、6つの資格試験の問題をサンプルとして配信します。 『資格合格キング』では、月額税込み315円で 毎月100問の問題配信が行われます。 今までにないラクラク操作で 通勤、通学や電車の中等空いた時間を有効的に活用する事ができます。 過去の問題をダウンロードできる過去問題や、 利用者が不正解だった問題をピックアップしてくれる弱点問題等 徹底的な学習サポートで合格へ一直線! 利用者の好きなタイミングで学習する資格の変更も行えるので いろんな資格学習に挑戦する事もできます♪ さらに学習で溜めたポイントを使って オリジナル壁紙や、ドコモコインと交換する事もできます。 iモード初、本格的資格アプリを体験してみたい方は、 是非問題後のリンクから『資格合格キング』のHPまで! 毎日少しずつでも継続して問題を解くことが必ず合格につながります。 継続は力なりです。無理せず、楽々、さあ資格の勉強をはじめましょう! ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《宅地建物取引主任者》 【問題】 土地区画整理事業における換地処分に関する次の記述のうち、 土地区画整理法の規定によれば、正しいものはどれか。 1.換地処分は、換地計画に係る区域の全部について土地区画整理事業の工事が すべて完了した場合でなければ、することができない。 2.土地区画整理組合が施行する土地区画整理事業の換地計画において保留地が定められた場合、 当該保留地は、換地処分の公告のあった日の翌日においてすべて土地区画整理組合が取得する。 3.換地処分の公告があった日後においては、施行地区内の土地及び建物に関して、 土地区画整理事業の施行による変動に係る登記が行われるまで、他の登記をすることは 一切できない。 4.土地区画整理事業の施行により公共施設が設置された場合、施行者は、換地処分の 公告のあった日の翌日以降に限り、公共施設を管理する者となるべき者にその管理を 引き継ぐことができる。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】2 1.誤り。工事の完了前でも規約に別段の定めがあるときは換地処分をすることができる。 (土地区画整理法103条2項) 2.正しい。保留地は、換地処分の公告のあった日の翌日において、施行者が取得する。 (土地区画整理法104条11項) 3.誤り。一切できないわけではなく、登記申請人が確定日付のある書類により公告前に 登記原因を証明した場合は登記をすることができる (土地区画整理法107条3項)。 4.誤り。施行者は、換地処分の公告のあった日の翌日以前でも、その公共施設が完成していれば、 例外として公共施設を管理する者となるべき者にその管理を引き継ぐことができる (土地区画整理法106条1項、2項)。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《行政書士》 【問題】 次のうち、正しいものはどれか。 1.行政行為の取消しとは、有効に成立した行政行為の効力を、事情の変化により その効力を維持することが妥当ではなくなった場合に、将来にわたって消滅させることである。 2.行政行為の無効とは、行政行為が初めからまったく効力を持たないことをいう。 3.行政行為の撤回とは、行政行為が行われた時点に戻り、その行政行為がなかったこととすることである。 4.法令が義務づけている形式について重大な瑕疵がある行為は撤回できる。 5.適法に組織されていない合議制行政庁の行った行為は取り消せる。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】2 1.撤回のことである。 3.取消しのことである。 4.無効である。 5.無効である。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《社会保険労務士》 【問題】 次のうち、正しいものはどれか。 1.業務災害が認められるには、業務遂行性と業務起因性のどちらかを満たせばよい。 2.作業時間中の生理的行為が業務上と認定されることはない。 3.出張中の災害は、業務災害とならない。 4.作業中に風に飛ばされた帽子を拾おうとしてトラックにはねられて死亡した場合は、 業務災害に当たらない。 5.事業主の提供する専用の通勤バスの利用に起因する事故は業務上である。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】5 1.業務遂行性及び業務起因性を満たすことが必要である。 2.生理的行為は反証がない限り業務に付随する行為とされる。 3.出張中の災害は、業務災害である。 4.反射的行為も業務付随行為とされ業務災害となる。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《証券外務員》 【問題】 グリーンシート銘柄については、証券会社が投資家に対して投資勧誘をすることができる。 (○か×かで答えてください) ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】○ グリーンシート銘柄は、日本証券業協会が証券会社等が投資勧誘を行うものとして指定したものである。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《3級ファイナンシャル・プランニング技能士》 【問題】 駐車場に管理人を置いて、時間貸し駐車場を経営する場合の所得は、事業所得または、雑所得となる。 (○か×かで答えてください) ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】○ 事業所得または雑所得になる。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ 《住宅ローンアドバイザー》 【問題】 住宅ローンとライフプランに関する次の記述の中から正しいものを1つ選んでください。 1.年収割合との関係で返済計画に無理が生じる恐れがある場合でも、 顧客の希望借入額に沿ってアドバイスを行わなくてはならない。 2.年収と返済負担率から算出される「借入可能額」と家計診断の結果算出される 「返済可能額」を比較した結果、より金額の小さい方がその家計にとって無理の少ないローン金額といえる。 3.借入金額を増やすためには書類の改ざん、でっち上げ等が有効である。 4.収入合算する場合は現在の収入を将来に向かって延長すれば問題ない。 ↓ ↓ ↓ 答えは・・・ ↓ ↓ ↓ 【正解】2 1 誤り。 返済計画に無理が生じる場合、老後資金等に影響が及ぶ恐れがあるので、 長期的視点に立ったライフプランアドバイスが必要である。 2 正しい。 3 誤り。 このような不正行為は決して許されるものではない。 4 誤り。 収入合算する場合は、将来妻が出産・退職したりした場合を考え、 収入合算の継続性について充分な検討が求められる。 ☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 『資格合格キング』《総合版》毎週金曜日発行 ●発行者:株式会社プロFPJapan http://www.pfj.ne.jp/ ●編集協力:株式会社 パ イ Pai co.,Ltd http://www.pai.jp/ ●アプリサイト:資格合格キング PCサイト http://45k.jp/ 携帯サイト http://pai-r.com/shikaku/ ●ご意見・感想・ご質問等:info@pfj.ne.jp 無断転載を禁じます。 Copyright(C) 株式会社プロFPJapan All Rights Reserved. ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●



