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    <title>教育ブログ「いきいきニコラ通信」</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091227233032000.html">
    <title>子どもの心と命のために…現代のマスコミ報道のあり方を考える</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091227233032000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;FONT size=2&gt;現代のマスコミ報道のあり方を考える&lt;BR&gt;&#xD;
ー偽装献金問題の報道から&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;BR&gt;&lt;FONT size=2&gt;▼驚くべき政治家の事務所の経理の杜撰さ&lt;BR&gt;&#xD;
とうとう鳩山首相の元秘書二人が偽装献金事件で起訴され、首相は「誠に申し訳ない」と陳謝した。これは今後の政権運営にとって相当の痛手であろう。人が集まり人が動くとなれば、どんな組織でも金銭も動く。ポスター一枚作るにしても費用がかかる。だから、組織と名の付くところでは、法人のような公的な組織ではなくても経理は大事な仕事である。これなしには組織は動けない。だから、組織のあるところにはその大小にかかわらず必ず経理の責任者が必要であり、規模が小さくて大して金額の出入りがある仕事ではなくても経理に弱ければ税理士など経理の専門家に依頼することも多くなる。それが天下の政治を司る組織であれば当然、事務所には経理の責任者がいるはずであり、それが出来なくてどうして税金に基づく政治を行うことができるだろうか。&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091227233032000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-27T23:30:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091225232136000.html">
    <title>子どもの心と命のために…育ちと学びを考える…</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091225232136000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&lt;BR&gt;「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;STRONG&gt;　鳩山首相の個人献金疑惑問題から考えること　&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;STRONG&gt;▼マスコミの偽装献金報道&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;「個人献金とは故人献金のことか」とマスコミが言っている。いわゆる&lt;STRONG&gt;鳩山首相の偽装政治献金&lt;/STRONG&gt;のことである。このことについては今朝（12月24日）の読売新聞でも「&lt;STRONG&gt;民主イズム　首相作った鳩山家の富&lt;/STRONG&gt;」というタイトルで克明に追っている。この読売新聞は主筆の渡辺恒雄氏の民主支持？（個人的には、中国・韓国・皇室外交に対する小沢一郎氏の一連の行動や発言を支持しているように見える）にかかわらず、マスコミの本能なのか、判官びいきもあるのか、民主党を裸にすることに熱意を燃やしているように見える。その辺が「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の類か報道の力を笠に着てあることないこと針小棒大に語るあるマスコミとは違って面白くもある。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091225232136000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-25T23:21:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091116160832000.html">
    <title>子どもの心と命のために…高校無償化の前に義務教育費無償の徹底を（１）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091116160832000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ &lt;BR&gt;&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
 &lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;高校無償化の前に義務教育費無償の徹底を（１）&lt;/SPAN&gt;&#xD;
&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;▼国民は民主党に希望を託した&lt;/SPAN&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
　民主党が政権を取り、国民の間に「何かが変わるのではないか」という希望や期待感が漂っている。戦後ほぼ独裁的な長期政権にあった自民党の時代にはほとんどなかった空気である。これは日本の将来に向けては好ましい現象だろう。しかし、ノーベル平和賞が米国のオバマ大統領に決まり、実績よりも希望への賞だと評されたように、民主党への国民の支持も民主党が何かを為したからというのではなく飽くまでも希望的観測に基づくものである。&lt;BR&gt;　八つ場ダムをはじめとする全国のダム建設や郵政民営化についても「見直し」であり、高速道路無料化や子ども手当てにしても国民に公約したマニフェストとしての政策での実現が評価されてのことであり&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091116160832000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-16T16:08:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091110230255000.html">
    <title>子どもの心と命のために…同質性を求める学校と個性を尊重するフリースクール</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091110230255000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;STRONG&gt;同質性を求める学校と個性を尊重するフリースクール&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;STRONG&gt;▼同質性を求める学校という空間&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&#xD;
日本の学校という空間は一般に、一斉授業形式が象徴するように、生徒に同質性を求める場所である。今は形式的には追放されているが、元々は偏差値的価値観が大手を振るっていた場所である。これは個性尊重の空気が社会に広がりつつある今も、学校では本質的に変わっていない。成績の評価に絶対評価の物差しを導入したというが、実際は相対評価の変形であるに過ぎない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;STRONG&gt;▼観点別評価の主観性・恣意性&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&#xD;
たとえば、学校での「観点別評価」について、学習指導要領の視点からは次のように述べられている。「実習を評価するときには、実習の成果だけでなく実習の過程における生徒の努力も評価することが大切である。」（学習指導要領解説　情報編）。さらにこういう但し書き&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091110230255000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-10T23:02:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091102224057000.html">
    <title>子どもの心と命のために…教育を見守る民間の第三者機関が必要では?（１）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091102224057000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;教育を見守る民間の第三者機関が必要では？（１）&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;▼政権交代で何が変わったのか&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;&#xD;
自民党主導から民主党主導へと政権が交代したが、そのことによって全てが大きく変わるわけではない。さすがに新政権はやることが違う、国民の声をよく反映していると見えるものがある一方、多くの国民の声を反映していないと映る政策もあれば、国民の声がよく分かっていないばかりか流れに逆行しているのではないかと思われる施策も散見される。民主党政権といえども利権から自由ではない。いや、そこに新たな利権構造さえ伺い知ることができそうである。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;▼戦後の日本国憲法の果たした役割&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;今までは自民党政権であったが、衆議院で圧倒的多数を占めていた自民党とはいえ、たとえば国の根幹に関わる憲法を変えることはそんなに容易なことではない。今の日本国憲法が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091102224057000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-02T22:40:57+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091021010458000.html">
    <title>子どもの心と命のために…育ちと学びを考える…</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091021010458000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre　&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;戸塚ヨットスクールでの投身自殺（？）から思うこと&lt;/SPAN&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&#xD;
&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;＃「教育行政を見守る民間の第三者機関が必要では（２）?」の投稿を予定していたが、緊急の投稿内容を挿入します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;▼戸塚ヨットスクールで飛び降り自殺？&lt;/SPAN&gt;&lt;BR&gt;　１９日午前、愛知県・美浜町にある戸塚ヨットスクールの寮の屋上から、１８歳の女性が飛び降りて死亡した。警察は、自殺の可能性が高いとみて調べている。──というニュースを目にした時、&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;痛ましさと同時に「またか──」という思いが脳裏を横切った&lt;/SPAN&gt;。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;SPAN style="FO&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091021010458000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-21T01:04:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091012105310000.html">
    <title>子どもの心と命のために…「不登校」に対する教員と保護者の隔たりについて…データをどう読み取るか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091012105310000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&lt;BR&gt;&#xD;
　connaitre = con + naitre&lt;BR&gt;&#xD;
&lt;BR&gt;&#xD;
「不登校」に対する教員と保護者の隔たりについて&lt;BR&gt;&#xD;
　データをどう読み取るか&lt;BR&gt;&#xD;
&lt;BR&gt;&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&lt;BR&gt;&#xD;
&lt;BR&gt;&#xD;
※HTMLの配信ミスのため、再度お送りします。悪しからず。&lt;BR&gt;&#xD;
&lt;BR&gt;&#xD;
▼広島県教委の教育アンケートから&lt;BR&gt;&#xD;
　広島県教委は今年の８月、第１回教育モニターアンケートを行なった。アンケートの質問は、（1)子どもたちの行動や態度(2)暴力行為・いじめ・不登校(3)携帯電話の３分野。このうちの「不登校の原因や背景は主にどこにあると思うか」という質問に対して、県民・保護者、企業では「いじめ」が７割以上を占めたが、教員での１位は「無気力など本人にかかわる問題」（約３５％）で、「いじめ」は３位の約４０％であった。対して、「無気力など本人にかかわる問題」は県民・保護者、企業では３位であったという。&lt;BR&gt;&#xD;
&lt;BR&gt;&#xD;
▼データをどう理解するか&lt;BR&gt;&#xD;
　この結果に対して、広島県教委側では、「いじめ」が一位となるのは「ドラマやニュース」の影響ではないか、「教員の自覚不足ではないと思&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091012105310000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-12T10:53:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20091011210423000.html">
    <title>子どもの心と命のために…「不登校」に対する教員と保護者の隔たりについて──データをどう読むか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20091011210423000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
「不登校」に対する教員と保護者の隔たりについて──データをどう読むか&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&#xD;
▼広島県教委の教育アンケートから&#xD;
　広島県教委は今年の８月、第１回教育モニターアンケートを行なった。ア&#xD;
ンケートの質問は、(1)子どもたちの行動や態度(2)暴力行為・いじめ・不登校&#xD;
(3)携帯電話の３分野。このうちの「不登校の原因や背景は主にどこにあると&#xD;
思うか」という質問に対して、県民・保護者、企業では「いじめ」が７割以&#xD;
上を占めたが、教員での１位は「無気力など本人にかかわる問題」（約３５&#xD;
％）で、「いじめ」は３位の約４０％であった。対して、「無気力など本人&#xD;
にかかわる問題」は県民・保護者、企業では３位であったという。&#xD;
&#xD;
▼データをどう理解するか&#xD;
　この結果に対して、広島県教委側では、「いじめ」が一位となるのは「ド&#xD;
ラマやニュース」の影響ではないか、「教員の自覚不足ではないと思う」と&#xD;
いう指導第３課のコメントを紹介している。因みに、「０８年度の調査では、&#xD;
県内の公立中学校でいじめが原因の不登校は全体の２・２％で、全国でも&#xD;
２・５％だった」という。「はてさて、面妖な…」というのがまず浮かんだ&#xD;
第一の印象である。&#xD;
&#xD;
▼教師もカウンセラーも生徒の本音を知らない&#xD;
　正直言って、子どもの側にいつもいるのは保護者であ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20091011210423000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-11T21:04:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090921230407000.html">
    <title>子どもの心と命のために…改めて「フリースクールとは何か」を考える</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090921230407000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
 改めて「フリースクールとは何か」を考える&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&#xD;
▼時には気軽に「心象スケッチ」風に&#xD;
　この間、随分肩の凝りそうなボリュームの話ばかりが続いてしまった。幸&#xD;
いにしてそういう内容を丁寧に（賛否はともかく）呼んでくださる方がいら&#xD;
っしゃるようだ。しかし、「ブログ」という性質上、小論文のような堅苦し&#xD;
いものよりはもっと気軽な「心象スケッチ」風のものの方がいいのかもしれ&#xD;
ない。他の方の人気のブログなどを覗いて、そんな印象を持った。だから、&#xD;
日々の出来事でふと心に残ったことなどを気ままなクロッキー風の走り書き&#xD;
で心のスケッチをするのもまたいいかなとも思っている。&#xD;
&#xD;
▼フリースクールでの「学び」について&#xD;
　「フリースクール」というと一般の人は、学業に付いていけなくなったい&#xD;
わゆる「落ちこぼれ」さんの集まりという印象を持つようである。確かに知&#xD;
り合いのフリースクールでも「学びの○○」というような謳い文句で広報を&#xD;
していても、実際には学業困難な子ども達がほとんどで、その活動も当然な&#xD;
がらそういう子どもに合わせたものになっている。これが良くも悪くも日本&#xD;
のフリースクールの一般的な姿である。そして、まず何よりもそういう目的&#xD;
のために日本のフリースクールは開始したという歴史もある。&#xD;
　だから、そういうフリ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090921230407000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-21T23:04:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090916173000000.html">
    <title>子どもの心と命のために…親は子どもを番犬やペットにするな (2)</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090916173000000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
　親は子どもを番犬やペットにするな (2)&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&#xD;
&#xD;
▼間に合わせの処世術&#xD;
　「学歴も学校の神話も崩壊した」と言われて久しい。「良い学校 → 良い&#xD;
大学 → 良い会社」という図式はもはや成り立たず、学校での成績がその後&#xD;
の社会生活に直結しない場面もしばしば見られるようになった。が、少子化&#xD;
の中でも進学熱は収まらず、相変わらず塾産業は栄え、私学に対抗した公立&#xD;
の中高一貫校も次々に誕生し、偏狭な競争原理が依然として教育界を支配し&#xD;
ている。しかし、それは先に見たように、最善の解決策として選択したので&#xD;
はなく、間に合わせであり取り敢えずの処世術である。&#xD;
&#xD;
▼新しきものはまだない&#xD;
　そういうドラマが今、社会のあちこちに起きている。教育に限って見ても、&#xD;
先述の進学熱や受験競争だけでなく、子育てや親子関係、家庭のあり方にも&#xD;
及んでいる。それでもまだ両親や教師が子どもの模範的存在たり得て、子ど&#xD;
ももこういうものなんだと納得しているうちは良かった（「良かった」とい&#xD;
うのは単に「争いが起きないからいい」ということ）。が、子どもが段々と&#xD;
成長していくに従って「何かが違う」「何かおかしい」と思い始めた時、事&#xD;
態は今までのようには行かなくなる。&#xD;
　既に家に大黒柱はなく、家訓も死語となった。市民生活を送る上での&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090916173000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-16T17:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090914090000000.html">
    <title>子どもの心と命のために… 親は子どもを番犬やペットにするな（１）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090914090000000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
 親は子どもを番犬やペットにするな（１）&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&#xD;
&#xD;
▼事実をリアルな眼差しで&#xD;
　前回、「親は子どものパシリやメイドになるな」と書いたが、正直なとこ&#xD;
ろ不登校問題は──親子の問題に限っても──そんな言い方で簡単に解決で&#xD;
きるほど容易な問題ではない。偏見にまみれた多くの人が考えるように「う&#xD;
ちの子が不登校になったどうしよう。世間に向ける顔がない！」なんて救い&#xD;
ようもない事態になったように落ち込む必要もなければ、一部の○○派の人&#xD;
たちのように「不登校ばんざい！」なんて飛び跳ねる必要もない。まずは&#xD;
淡々とした気持ちで（今回の衆議院選挙を見ても「失意泰然得意端然」の大&#xD;
事さを思う）事実のありようをリアルな眼差しで見つめることが肝要だ。&#xD;
&#xD;
▼親は子どもを番犬やペットにするな&#xD;
　そこで、今回は前回とは別の角度から不登校の問題を考えたいと思う。題&#xD;
して「親は子どもを番犬やペットにするな」。前回の表題もそうだったが、&#xD;
親と子のあり方が今、流行りの言い方で言えば、とても「微妙」な関係にあ&#xD;
る。いや、もっと深刻な事態に突入している、と言った方がいいかもしれな&#xD;
い。&#xD;
&#xD;
▼「訳の分からない若者達」の登場&#xD;
　映画史上にジェームス・ディーンという若い名優がいた。『理由なき反&#xD;
抗』とか『エデンの東』などが彼の代&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090914090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-14T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090910113624000.html">
    <title>子どもの心と命のために…親は子どものパシリ（執事）やメイドになるな（２）…北海道旅行から考えたこと（補遺2）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090910113624000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
　親は子どものパシリ（執事）やメイドになるな（２）&#xD;
　　　　　　　　　　　…北海道旅行から考えたこと（補遺2）&#xD;
&#xD;
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
&#xD;
&#xD;
 ▼学校から「来るな！」と言われた子&#xD;
　ここに、まだ中学生という義務教育段階の子ではあるが、学校からははっ&#xD;
きり「来るな！」と言われてしまった子がいる。だから、もう学校に居場所&#xD;
はない。ただ学籍があるだけで、学校とは完全に切れてしまっている。卵が&#xD;
先か鶏が先か、両者に言い分はあろうが、中学生が公立学校から一方的に登&#xD;
校を拒否されるというのは尋常ではない。当然、教育権や学習権の観点から&#xD;
も問題がある。&#xD;
　中学生としては奇天烈な服装をし、髪を金髪に染め、幾つものピアスをし、&#xD;
腰パン姿で街を歩き回り、昼間は寝て過ごして夜には街中を徘徊し、同じよ&#xD;
うな仲間と愉快に過ごし、左腕には常時包帯が巻いてある、という出で立ち&#xD;
である。どこでどう間違ってしまったのか定かでないが、こういうツッパリ&#xD;
の子は本質的にはナイーブで弱い子なのだ。自分ひとりで自分を支えられな&#xD;
い子がほとんどだ。中学生には似つかわしくないそんな服装は、そういうひ&#xD;
弱な自分の内面をひた隠す仮面に過ぎない。ガングロ（顔黒）のメイクの場&#xD;
合と同じである。激しく露出することで本当の自分を隠すのである。&#xD;
　左手首の包帯もリス&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090910113624000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-10T11:36:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090906090000000.html">
    <title>子どもの心と命のために… 親は子どものパシリ（執事）やメイドになるな（１）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090906090000000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
 親は子どものパシリ（執事）やメイドになるな（１）&#xD;
                         …北海道旅行から考えたこと（補遺１）&#xD;
&#xD;
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&#xD;
&#xD;
　「北海道旅行から考えたこと」を４回シリーズで書かせてもらったが、実&#xD;
はこれが全てではない。これは、旅行前の話である。&#xD;
&#xD;
▼社会研修のためのお泊り旅行&#xD;
　繰り返しになるが、ぱいでぃあでのお泊り旅行は敢えて修学旅行とは位置&#xD;
付けないし、その趣旨ではやっていない。それは一般の社会人の仲間入りを&#xD;
させてもらって、社会人としての基本的なあり方を学習させてもらい、自分&#xD;
たちがそれを習うための旅行である。勿論、旅行という非日常的な営みを楽&#xD;
しみながらのことである。&#xD;
&#xD;
▼フリースクール活動の理解&#xD;
　だが、残念なことにここの所をよく理解されない方々がいることがあるる。&#xD;
また、私どものフリースクールの活動をよく理解されないまま入って来られ&#xD;
る方もたまにいる。いや、最初から理解するつもりなどなかったのだろうと&#xD;
言った方がより正確かもしれない。&#xD;
&#xD;
▼日本を取り巻く教育状況&#xD;
　たとえば、フリースクールでは今でもボランティア的な活動を行なってい&#xD;
るところが多いが（では、「何のためにボランティアを？」と問われれば&#xD;
「自分のため」とでも応えるしかないが、今はビ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090906090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-06T09:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090831102142000.html">
    <title>子どもの心と命のために…旭岳連峰での10人の遭難事故について……北海道旅行から考えたこと…（４）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090831102142000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
&#xD;
 旭岳連峰での10人の遭難事故について……北海道旅行から考えたこと…（４）&#xD;
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&#xD;
&#xD;
▼大雪山系での遭難ニュース&#xD;
　私達が旅行から戻って１週間後のこと、私達が旅行の最後にロープウエイ&#xD;
で上った旭岳連邦の山々で（トムラウシ山や美瑛岳）、中高年の登山者達10&#xD;
名の遭難と死亡のニュースが飛び込んで来た。例年にない異常気象による天&#xD;
候の急変、中高年中心の登山者集団、北国の登山に似つかわしくない不十分&#xD;
な装備、そしてガイドの未熟な状況判断…そういうものが重なり合ってあの&#xD;
遭難事故は起きたようだった。亡くなった人たちはみな道外の道産子ではな&#xD;
い人たちで、天候によっては真夏でも冬山並みになる北国の山の厳しさを知&#xD;
らない人たちであった。それに加え、あの人たちは無茶な縦走を激しい風雨&#xD;
の下で強行したのである。&#xD;
　私達の場合はあくまでも観光旅行の一環であり、目的がツアー登山とは根&#xD;
本的に異なる。旭岳山上の散歩にしても１時間で楽に回り切れる全くの観光&#xD;
客向けのものであった。だから、遭難のニュースには全く驚かされた。私達&#xD;
が行った時は幸い空も晴れており、山登りの経験のない者でもそれなりに散&#xD;
策を楽しめたものだ。それでも、山上はガスと噴煙で曇っていて、とても寒&#xD;
かった！ &#xD;
&#xD;
▼北海道の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090831102142000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-31T10:21:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000233642/20090826223018000.html">
    <title>子どもの心と命のために…子どもの生きる世界…体験の大切さ……北海道旅行から考えたこと（３）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000233642/20090826223018000.html</link>
    <description>□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□&#xD;
「知ることは共に生まれること」（ポール・クローデル）&#xD;
　connaitre = con + naitre&#xD;
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 子どもの生きる世界…体験の大切さ……北海道旅行から考えたこと（３）&#xD;
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&#xD;
▼子どもたちの生きる世界の狭さ　&#xD;
　今回の北海道旅行を終えて改めて感じることは、子どもたちの世界の狭さ&#xD;
である。どうもこれは不登校生だからということではないようである。むし&#xD;
ろ「学校」という純粋培養というか無菌室というか、社会から半ば隔離され&#xD;
その中で育ったことによる今の子ども達に共通の特徴かもしれない。これは&#xD;
子ども達が問題ということではなくて、大人たちの教育観の反映ではないか&#xD;
とも考える。それをひとことで言うならば、「子ども達は学校以外の世界に&#xD;
興味や関心を持てない世界を生かされている」ということである。 &#xD;
&#xD;
▼何でも見てやろう！聞いてやろう！　　&#xD;
　限られた日程と費用との中でのせっかくの北海道旅行ではあったが、子ど&#xD;
も達は自分達の世界に設けられた小さな窓からわずかに興味や関心を引くも&#xD;
のを、自分を安全地帯に置いたまま、ちらちらと眺めているだけのようにも&#xD;
見える。「書を捨てて街に出よう！」と言ったのは劇団・天井桟敷を率いた&#xD;
かの（劇作家というべきか詩人・歌人と言うべきか）寺山修司であったし、&#xD;
「何でも見てやろう、聞いてやろう！」と言ったのはかつてフルブライト留&#xD;
学生となってアメリカを闊歩して歩き、べ平連（&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000233642/20090826223018000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-26T22:30:18+09:00</dc:date>
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