名歌観賞 RSSを登録する

万葉集や古今和歌集などの和歌や芭蕉から現代俳句まで、名歌・名句の意味を解説します。読んで楽しく、心をいやし元気の出る名歌・名句、心に残る名言です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/07

名歌観賞・433

この記事を取り寄せる

生ける者 遂に死ぬる ものにあれば この世にある間は
楽しくをあらな        大伴旅人(おおとものたびびと)

(いけるもの ついにしぬる ものにあれば このよにあるまは
 たのしくをあらな)

意味・・生きる者はいずれ死ぬのだから、この世に
    生きている間は酒を飲んで楽しく過ごした
    いものだ。

    歌の題は「酒を讃える歌」です。
    作歌動機は大宰府に一緒に伴った妻と死別
    して悲嘆と失望にあり、酒でまぎらわせよ
    うとしたものです。




---------------------------------------------------------------
バックナンバーは  http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sakuramitih15
配信中止はこちら  http://www.mag2.com/m/0000233611.html
---------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る