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2008/06/26

名歌観賞・422

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神垣の 御室の山の 榊葉は 神のみ前に 茂り合いにけり
                    読人知らず

(かみがきの みむろのやまの さかきばは かみのみまえに
 しげりあいにけり)

意味・・神垣に取り囲まれた神殿のある山の榊葉は
    神聖な神様をたたえるように、一面に青々
    と茂っていることだ。 

 注・・神垣(かみがき)=神社の周囲にめぐらせた垣。
    御室=貴人の住居の敬称、神社。
    み前=御前、神や貴人の前の敬称。




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