名歌観賞 RSSを登録する

万葉集や古今和歌集などの和歌や芭蕉から現代俳句まで、名歌・名句の意味を解説します。読んで楽しく、心をいやし元気の出る名歌・名句、心に残る名言です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/06/25

名歌観賞・421

この記事を取り寄せる

郭公 花橘は にほふとも 身をうの花の 垣根忘れな
                    西行(さいぎょう)

(ほとどぎす はなたちばなは におうとも みをうのはなの 
 かきねわすれな)

意味・・ほとどぎすよ、花橘は香り高く匂うとも、
    お前がもう宿らなくなるので、身をさび
    しく思っている卯の花の垣根のことも忘
    れないで欲しい。

    ほとどぎすは陰暦四月は卯の花に、五月
    は花橘に宿るとされた。

 注・・う=「卯」と「憂」の掛詞。



---------------------------------------------------------------
バックナンバーは  http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sakuramitih15
配信中止はこちら  http://www.mag2.com/m/0000233611.html
メールはこちら  sakuramitih14@yahoo.co.jp
---------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る