2008/07/14
DT生存率向上 「集中力」
---------------------------------------------------------------- デイトレーダー生存率向上メルマガ (マーケットで絶対に生残る為のノウハウ、気づきのメルマガ) ---------------------------------------------------------------- 私はダーウィンの進化論は、間違っていると思っています。 「何を非科学的な事を、」 と思われるかもしれませんが、そういう方こそダーウィンの進化論が多く の非科学的な矛盾の上に成り立っている事をご存じないのです。 2週間ほど前になりますが、「ザ・ベストハウス123」という番組で サバン症候群の特集をやっていました。 サバン症候群とは、知的障害や自閉性障害のある人の中で、常人には 及びもつかない能力を発揮する人をさします。 その例としては、 http://sound.jp/daisuke-dtm/Html/mame/savan.html などがありますが、番組で紹介された3人も、それぞれ凄かったです。 特に数字をイメージでとらえ、通常の「演算」の手続きを経ないで 電卓では追いつかないほどの桁数の暗算をする青年の能力に感心しま したが、一度見た風景を細部まで記憶して絵が書ける人も凄いし、 電話帳やら何やら9000冊もの書籍を丸暗記している映画 「レインマン」のモデルとなった人の記憶力も凄かったです。 過去の偉人とされる、モーツァルト、アインシュタイン、エジソン等も サバン症候群であったとされています。 いわゆる「天才」ですが、なぜ「天才」が存在するのか、考えた事は おありでしょうか? 「たまたま」 ですか? ダーウィンの進化論的に言えば、 ・人間は二足歩行で自由になった手で道具を作るようになって大脳が 活性化された とか、 ・火を使うようになって、固かった獣肉が柔らかく食べられるように なり、顎関節を動かす筋肉の量が減った為に、頭がい骨が大きくな る事ができた とか言う事になります。 そうして獲得した知能により、体力的には哺乳類の中でも最弱レベルに ありながら、全ての生物の頂点に君臨できるようになったのだと。 全くの「デタラメ」です。 人間社会を見ればわかる事ですが、この世の中の99.99%以上は「凡人」 の域を出ず、天才は万人に一人以下の存在です。 生存競争の観点からは「凡人」の方が遥かに「天才」より生存に適して いるという事です。 ダーウィンの進化論からは「天才」の存在理由は導けないので「偶然」 として片付けるより仕方ありません。 しかし、偶然で「天才」が生まれてくる可能性は「ゼロ」です。 カローラを作っている工場から偶然レクサスはできたりしないし、 メモリチップ工場で、1GBのチップを作るラインから、2GBとか8GB のチップが偶然出来てくる事はありえません。 パソコンのあらゆる部品を何千台分もコンクリートミキサー車にぶち 込んで、1億年かき混ぜ続けても、パソコンを超えるパソコンは出来 てきません。 現在の人間にはまだ脳の事が殆ど解明できていないので、「天才」も 「偶然の産物」みたいな説明しかできませんが、それはまさしく 原始人的な発想だと思います。 人間の脳は、理由はわかりませんが「デチューン」してあるのです。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3107174.html 普段は何らかの理由で「凡人」として生活していますが、本来はみな 「天才」なのであり、それに気づかないようになってしまっている と思えるのです。 私も見事に「凡人」ですが、それゆえ「天才」にはあこがれるし、 もし自分の中に眠っている能力があるなら、少しでもいいからぜひ 引き出したいと思っています。 「デチューン」してある脳は、普通に使っている限りは「凡」です。 しかし、チョッピリでも脳の実力を引き出せた人は「非凡」です。 その「コツ」は様々ですが、とりあえず最も現実的なアプローチが 「集中力を高める」 という努力だと思っています。 今日は「たまたま」、こんなレポートを見つけました。 http://mailzou.com/get.php?R=23232&M=6472 読んでおいて損は無いと思うし、興味が湧けば、更にいくらでも探究 していける面白い「課題」だと思います。 機会があれば、もっと書いてみたいとも思いますが、興味ないですか? ----------------------------------------------------------------- [ 編集 ] たかやん [ ブログ ] http://www.traderspage.biz/blog/ [ E-mail ] mail@traderspage.biz [ URL ] http://www.mag2.com/j/mon/as/06/0001.html このメールマガジンは世界最大級のメルマガポータルサイトのまぐまぐを利用して 配信しております。こちらのページより簡単に購読解除、再登録ができます。 [ 登録・解除 ] http://www.mag2.com/m/0000233557.html -----------------------------------------------------------------


