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2008/03/19

DT生存率向上 確定申告(2)

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昨日の記事、はたしてどれくらいの方に興味を持ってもらえるのか
未知数でしたが、「継続希望」のメールが予想以上に届いて、喜んで
います。
なので、もう少し書いてみたいと思います。

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(ご注意)
私は税に詳しいからこの記事を書いているのではなく、詳しくないから
こそ、その体験に基づいた話をしています。
なので、私に税の質問はしないで下さいね。私が正しいと思って答えた
としても、税法上では間違いである可能性が少なくありません。
疑問があれば、専門家のアドバイスを聞くなど、いい加減にほっとかな
いで、きっちりさせる事をお勧めします。
税に関する事で、正しいつもりで書いていても、間違った事をあなたが
受け取る可能性も排除できません。それによってあなたに不利益を与え
たとしても、一切その積を負う事はできません。
 − − − − − − − − − − − − 

証券会社の口座には何種類かありますが、

「特定口座 源泉徴収あり」

というのを選んでいる方が多いのではないかと思います。
これさえ選べば、確定申告しなくてよいのですから。
「何を好き好んで、税務署になんか行くものか!」
と思うのも当然です。
でも「特定口座 源泉徴収あり」で税務署に行く事がないという事は、
税務署が取り立てたい最高金額を自動的に天引きされているという事。
取る方の100%言いなりで、払うだけ払っているという事です。

一方源泉徴収「あり」だろうが「なし」だろうが、確定申告するという
事は、「支払うべきは支払いますが、返すべきは返してもらいます」
という当然の権利の行使です。
確定申告を単なる「手間」みたいに思って忌避していると、実は大き
な「浪費」になっている可能性が高い事を認識しないと損します。
(納税を浪費と言うつもりはありませんが、必要の無い払いすぎは
浪費以外のなにものでもないと、私は思います。)

ボッタクリ(かもしれない)バーに初めて行って、まず財布を店に預け
すきなだけ料金を財布から抜き出してもらい、帰りに財布だけ受け取っ
て帰宅するのが「確定申告しない」。
帰る時にそのまま帰宅するのではなく、料金の明細をみせてもらい、
店長と談判して、支払うべき金額は支払うが、返還してもらうべき金額
は返還してもらうのが「確定申告する」。
例えは良くありませんが、当たらずとも遠からずです。
「税務署は正しく集金するはずで、取られ過ぎる事なんてない」
なんて持ってたら、大〜〜〜〜〜甘っ!
経費を申告する、しない、はあなたの任意なのであり、あなたが申告
しない限り、税務署の方から

「税金払いすぎですけど、それでいいのですか?」

なんて事をわざわざ聞いてきてくれるはずもありません。

会社員は、普通は確定申告しません。
これを喜んでる人の方が多いと思います。(私もそうでした。)
でも、これは経費申告による税金還付の権利を、有無を言わさず
奪われているだけなのです。
Tシャツにビーチサンダルで、出勤できるでしょうか?
ビジネス・スーツにビジネス・シューズは最低限のマナーでしょ?
だったら、その費用は必要経費ですよ。
なのに経費として申告できない。
その事を「あたりまえ」の事として国に飼いならされちゃってるのが
サラリーマンです。
サラリーマンという「ぬるま湯」から出る決意をしたのであれば、
個人としてではなく、少なくとも個人事業主、できるなら法人の代表
となって、払いすぎの税金を可能な限り返してもらう事も、立派な
仕事・ビジネスです。

で、どうせ開業の届けを出すのなら、その業務内容は「証券取引」
より「ネットビジネス」の方がお勧めです。
その理由は昨日書きました。

個人事業の開業届けは、紙を税務署に提出するだけで費用はゼロです。
その上で、青色申告を複式簿記で行えば、65万円の特別控除が受け
られ、税率を10%とすれば、それだけで65000円の節税となります。
勿論「個人」の場合と比べて「事業」なんですから、その他の控除も
いろいろあって、すぐに節税額は10万を超えるでしょう。
10万を1円でも超えるなら、開業届けから確定申告まで税理士にやって
もらいましょう。仮に差し引き節税額合計が1円にしかならなくても、
膨大な手間暇を肩代わりしてもらえるだけでも大きいです。
勿論、節税額が1円なんて事もまずありえません。
税理士だって客商売ですから、あなたに来年も使ってもらいたいし、
それなりのメリットをあなたに提供できるよう努めるはずです。
(税理士の手数料10万円は、私の場合でありもっと高い事も、安い
事もあると思います。交渉してみて下さい。)

ネットビジネスなんて、やった事もないし、利益が出せるとは限らない。

ごもっともなようですが、ネットビジネスなんて誰でも簡単に無料で
開始できるし、そもそも利益が出せないと仮定したとしも、確定申告す
る上では、大きなメリットがあります。

更に言いたいのは、「ネットビジネスは稼げる」という事実です。
DT生存率向上ブログを書いたから?
確かにそれもありますが、もしそれだけだったら、それだけを根拠に
「ネットビジネスは稼げる」なんて私が言うでしょうか?

DT生存率向上ブログ
http://www.traderspage.biz/blog/
の右サイドバーにある、たかやんのプロフィールの但し書きを見て下
さい。

「このブログを参考にトレードしても、尚マーケットは貴方に厳しい
可能性が高い事を、よく心して取組んで下さい。」

と書いてあります。正直な気持ちです。
でもネットビジネスについては、
「ネットビジネスについて、誤った先入観を排除し、正しいアプローチ
を継続する事さえできれば、誰でも相応以上の収入を得る事が可能で
あると考えられる。」
というのが私の結論です。その根拠は、、、?

つづく

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(補足)
ご意見、ご感想、ご要望、大歓迎です。
mail@traderspage.biz
までどうぞ。
その時は必ず、件名=「デイトレ」でお願いします。
これ以外の件名の場合、スパムと間違えて削除してしまう可能性が
あります。
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[ 編集 ] たかやん

[ ブログ ] http://www.traderspage.biz/blog/

[ E-mail ] mail@traderspage.biz

[ URL ] http://www.mag2.com/j/mon/as/06/0001.html

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