2007/08/31
◆誕生日占い◆<<自分を知って楽しく生きる>>
◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆ ◆誕生日占い◆<<自分を知って楽しく生きる>> Vol:15 ホームページはこちらです。 誕生日占い 数秘術のページ http://www.t-kata-uranai.com 自分の隠された才能に気付き、本当の自分に出会う…。 そのための有効なツールが誕生日占い、「誕生数秘学」。 自らを愛し、認めることができるようなアドバイスいたします。 ◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆ ○陰と陽 さて、陰と陽の法則のひとつに、「陽極まれば陰」「陰極まれば陽」というのが あります。 陽性も行き過ぎるとひっくり返って、陰性になる。また逆に 陰性も行き過ぎるとひっくり返って、陽性になってしまうということ。 何事もバランスの上に成り立っています。そして、何事も「中庸」の状態が 一番落ち着く状態なのです。 つまり「陽性」の状態へ行き過ぎてしまうと、中庸、真ん中の落ち着く ポジションに戻ろうとする力が働きます。 素直に中庸になれば何も問題はないのですが、何事もバランス、行き過ぎた分 逆の方向へ向かってしまうのです。 +5であるならば、0になるために、−5のところまでいってしまう、というもの。 ちっちゃい範囲内であるならば、そう陰陽の間で揺れ動くこともないのですが +100までいった状態だと、これは0になるため−100までいってしまう わけであり、一気に落差があるとなかなかしんどいものです。 例えば今話題の、とあるお相撲さんなんかは、いい例かもしれませんね。 ひとり横綱、育った環境・お国柄とはいえ、わりとやりたい放題、と ある意味「陽」の状態を大分偏っていた状態ともいえます。 その反動で今回「陰」の状態へいってしまった、と観ることもできます。 病気になった場合、大変な状況だからこそ、家族がそばにいて…というのが 本当の意味での幸せな状態だとは想いますが、例のお相撲さんの場合、 嫁さんも子供も違う場所にいて、面会していない…などということを 伝え聞くと、なんとも考えさせられます。 「ポジティブ」「前向き」などという言葉は確かに素敵ですが あまりに「ポジティブ」過ぎる発想・行動だと、「中庸」に戻るための それなりの出来事が起こりうる、というのを知っていてもいいかもしれません。 かといって「ネガティブ」になれ、といっているわけではありませんよ。 どっちつかずの「中庸」な状態こそ、いい判断ができる、ということは いえます。 以上、片山でした ◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆ ◆鑑定のお申し込みは、ホームページよりお待ちしています。 http://www.t-kata-uranai.com ◆感想お待ちしています info@t-kata-uranai.com


