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生年月日から、その人の本来の資質から人生の方向性までわかってしまう誕生日占い「誕生数秘学」。「誕生数秘学」カウンセラーが、日々感じたこと、送られてきた疑問などを「数秘」を使った解釈を行っていきます。

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2007/08/31

◆誕生日占い◆<<自分を知って楽しく生きる>>

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◆誕生日占い◆<<自分を知って楽しく生きる>>
                    Vol:15
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   そのための有効なツールが誕生日占い、「誕生数秘学」。
   
   自らを愛し、認めることができるようなアドバイスいたします。
 
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○陰と陽
 
 さて、陰と陽の法則のひとつに、「陽極まれば陰」「陰極まれば陽」というのが
 あります。

 陽性も行き過ぎるとひっくり返って、陰性になる。また逆に
 陰性も行き過ぎるとひっくり返って、陽性になってしまうということ。

 何事もバランスの上に成り立っています。そして、何事も「中庸」の状態が
 一番落ち着く状態なのです。

 つまり「陽性」の状態へ行き過ぎてしまうと、中庸、真ん中の落ち着く
 ポジションに戻ろうとする力が働きます。

 素直に中庸になれば何も問題はないのですが、何事もバランス、行き過ぎた分
 逆の方向へ向かってしまうのです。

 +5であるならば、0になるために、−5のところまでいってしまう、というもの。
 
 ちっちゃい範囲内であるならば、そう陰陽の間で揺れ動くこともないのですが
 +100までいった状態だと、これは0になるため−100までいってしまう
 わけであり、一気に落差があるとなかなかしんどいものです。

 例えば今話題の、とあるお相撲さんなんかは、いい例かもしれませんね。

 ひとり横綱、育った環境・お国柄とはいえ、わりとやりたい放題、と
 ある意味「陽」の状態を大分偏っていた状態ともいえます。

 その反動で今回「陰」の状態へいってしまった、と観ることもできます。

 病気になった場合、大変な状況だからこそ、家族がそばにいて…というのが
 本当の意味での幸せな状態だとは想いますが、例のお相撲さんの場合、
 嫁さんも子供も違う場所にいて、面会していない…などということを
 伝え聞くと、なんとも考えさせられます。

 「ポジティブ」「前向き」などという言葉は確かに素敵ですが
 あまりに「ポジティブ」過ぎる発想・行動だと、「中庸」に戻るための
 それなりの出来事が起こりうる、というのを知っていてもいいかもしれません。

 かといって「ネガティブ」になれ、といっているわけではありませんよ。

 どっちつかずの「中庸」な状態こそ、いい判断ができる、ということは
 いえます。


 以上、片山でした
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