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生年月日から、その人の本来の資質から人生の方向性までわかってしまう誕生日占い「誕生数秘学」。「誕生数秘学」カウンセラーが、日々感じたこと、送られてきた疑問などを「数秘」を使った解釈を行っていきます。

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2007/06/22

誕生日占い<自分を知って楽しく生きる>

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  ◆誕生日占い◆<<自分を知って楽しく生きる>>
                    Vol:8
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   誕生日占い 数秘術のページ
    http://www.t-kata-uranai.com


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先日、朝の某番組でわんこを紹介するコーナーにて
最近連絡を取っていなかった古くからの友人のペットが登場。
思わずメールを送ったり、他の友人に「今の見た?」など
メールを送ったり、送られたり。

わんこを通じて、久々に連絡が取り合えて、なんだかうれしく
感じました。テレビもいいものですなあ。

ちなみに、柴犬好きな私。
朝のテレビの占いの結果より、わんこを紹介するコーナーに
柴犬が出たら、その日は「いいことあるかも〜」と勝手に
思っています。

数秘では、誕生数「7」の人は圧倒的に猫派が多い、とされています。
しかし、私の周りは犬好きばかり。

何事も100パーセント当てはまる、ということはない…
ということです。

占いをしている私が書くのも何ですが、このことは覚えておいて
いいでしょう。

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○著名人鑑定:ビリーブランクス(フィットネストレーナー)

深夜、通販の番組で圧倒的な存在感を誇る
「ビーリーズブートキャンプ」の、あのおじさまを鑑定!

とうとう(?)来日されたそうですが、誕生数秘学では
どのようにでるでしょうか。

生年月日:1955年9月1日
誕生数
「過去:1」−「現在:3」−「未来:1」

「現在:3」のビリーさん。
「3」は天真爛漫、子供心を忘れないエンターテイナー。
自分を表現するのが得意な目立ちたがり屋さん…となっています。

明るく社交的。人懐っこく開放的な性格。
どんな時もポジティブ志向で、組織の中ではムードメーカー的な
存在でしょう。

何事も「楽しんでやろう!」という心構えで取り組めば、想像以上の
成果をあげるでしょう、と数秘では鑑定します。


テレビで見る限り「ありゃ絶対きついって!」と思うわけですが
にもかかわらず、テンションが高く楽しそうで、独特の雰囲気が
あるのは「3」の影響を否定することはできないでしょう。

他の数字持ち主が同じことをしてら、また違う印象になっていたでしょう。
フィットネスのトレーナーが来日することがニュースになる…。
人を楽しませるエンターテイナーを意味する「3」を
存分に生かしているなあ、と感じます。

さて、過去と未来が同じ「1」のビリーさん。
過去世で経験したことを現世での目標としています。

「1」はリーダーシップを意味します。
自分の選択に責任を持つ、自分で決断する、リーダーシップを
発揮する。「3」の特性を生かしながら、「リーダーシップを発揮する」
ことを人生のテーマに掲げている、ということになります。

やんわりとした雰囲気があるものの、中身は攻撃的で批判精神旺盛…
ではないでしょうか。

そんなビリーさんの個人年数運は、今は「9:完結」。
そして今年の誕生日、9月1日から、「1:発展」の年になります。

ひょっとしたら、今話題のブートキャンプはご本人の中では
「完成」し、一応の区切りがついているのかもしれませんね。

また新しいことを考え始めているのではないのかな〜なんてことを
感じています。

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○ネガティブな言葉も口に出してみる
とかく、ポジティブシンキングがもてはやされ、ネガティブなことは
敬遠されがちな世の中。本屋さんにいっても、「ポジティブに捉えよう」的な
本がいっぱいあります。

確かにその通り、なのですがネガティブな感情にフタをしたまんま
ポジティブな言葉を使っても効果はイマイチ…と思いませんか?

まずは、ネガティブな感情がある場合、それを口に出してみては
どうでしょうか?

やる気がない。
あせっている。
怖い。
不安である。
悲しい。
つらい。
しんどい。
…

これらの感情を押さえ込んだまま、たとえば「ついてる〜」というのと
こういったマイナスの感情をそのまんま感じたまま言葉に出してみる。
どちらが、あなたにとって楽でしょうか?

感情をそのまま解放することは気持ちがいいものです。

解放することに慣れてくると、自然と
ありがとう
よかった
素晴らしい
素敵…
といった、プラスな感情も無理なく口に出せるし、感じることが
出来るでしょう。

感情の良し悪しではなく、感じたことをそのまま言葉にする。
いきなりポジティブ思考を目指し、失敗してしまうのは
この部分をおざなりにしているからではないでしょうか。

例えばフラれて悲しい思いをしたとします。
この場合、「悲しい」という感情を言葉にしてみるわけですが
この「悲しい」という感情を「ああ、そうか、悲しいのか」と
素直に受け入れ、認めましょう。

ここで、「悲しい」感情が嫌で、回避するため
フッた相手に原因を求め、「あの人があたしをフラなければ〜!」
といった方向にいくと、ご自身が余計つらくなるだけです。

こうなると、自分の本当の悲しい感じる「心」を認めず、ぞんざいに
扱うことになります。そして、ただでさえよくわからん「他人」に対し
「なぜふった?お前違うだろ、考え直せ」といわんばかりに
相手をコントロールしようとするものの、上手くいかず更に
事態が悪化…なんてことに、なりがちです。

感じた感情をそのまま言葉にする。
実行してみると、本人も、他人が聞いてもわりと気になりません。

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