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2009/12/03

これで1,800円は高い!【毎週1本!今週見るならコレ!】〈第174号〉

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┃                        Vol.174 ┃
┃      毎週1本!今週見るならコレ!        ┃
┃               http://www.cinemaonline.jp/ ┃
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 こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です!


 突然ですが、、

 意中の“女性を口説くとっておきのシチュエーション”
 お教え致しましょう♪♪

  ↓ そ ↓ れ ↓ は ↓

 おいしいディナーの後に
 【車(ドライブ)で肝試し】  もしくは

 おいしいディナーの後に
 【ホラー映画の鑑賞】  です♪

 (なんだそれ!?っとお思いでしょうが、、、
  まぁまぁまぁ!! お付き合い下さい♪笑)


 まず!!
 人は「恐怖心からくるドキドキ」と
 「恋愛感情からくるドキドキ」とを区別ができない
 生き物だそうです。

 ※うそ~ッ!!そんなもん区別できるやろ!?
  と思ってしまいますが(笑)
  ダットン・アロンという人の実験から証明されており、
  「情動二要因理論」というそうですよ。

  ということでつまり・・・
 『肝試しやホラー映画で恐怖を感じさせ、
 "恋愛感情のドキドキ"と勘違いさせよう大作戦!!』
 なんですね(笑)

 で、何故、車か映画館か・・・?
 これにも理由がございます!!

 女性は、背中(腰)に何かがくっついている時、
 安心して多少なりとも心が無防備になるとか...
 (ほほ~。分かる気がする。。)

 この心の隙間に入り込むんですねぇ♪♪
 (悪用しないでくださいよ!!笑)


 んでもって最後☆
 何故、おいしいディナーの後なのか・・・?
 ※おいしくなくても何でもいいんですが(笑)

 女性が持つ三大欲求の1番に「食欲」が
 きているからだそうです。

 なので、これを予め満たしておけば・・・
 グフフ。。(笑)
 (悪用しないでくださいよ!!笑)

 まぁ...そんな感じで、
 あくまでご参考までに(笑)

 また、こういった口説き方やモテ本、DVDも
 数多くあるんですねぇ。


 コレなんか凄そうでした(笑)
  ↓
 https://www.emotent.jp/t/3825/


 いやはや。。

 男性も女性も、意中の相手を射止めるには、
 いろいろと大変なものです(笑)

 今回ご紹介する映画も、
 『“理想の彼氏”を手に入れた(?)
 40歳女性のおはなし』なのですが・・・

 どんな苦労があったのか、、
 (なかったのか、、笑)

 さてさてさて・・・♪


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年12月05日━━

┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓

  映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が
  素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して
  おります。

  このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの
  情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている
  男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば
  と思っております。

┗〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┛

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【毎週1本!男が見るならコレ!! 第174号】 今週の内容

 【1】今週は『理想の彼氏』

 【2】今週公開される映画の批評一覧

 【3】今週の高得点批評!

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――――――――――――――――――――――――――――――
【1】今週の、男が見るならコレ!!
――――――――――――――――――――――――――――――

 『 理想の彼氏 』です♪


 理想の彼女・・・・『40点』


 え~と。突然ですが♪

 モデルさん(カッコいい人)が着ている服、
 かっこよく見えますよね!?

 で、「自分も着てみたいっ!!」
 と、試着すると~・・・

 あれれ・・・

 想像と違った。。

 なーんてことはありませんか??(笑)


 今作は、そんな感覚の映画です!!
 (伝わりにくかったら...ゴメンナサイ。笑)

 モデルさんのように顔やスタイルが良けりゃ、、
 ほぼ何でも着こなせサマになります!

 でもね。。一般人には、悲しいいカナ...
 合う合わないが大いにあるものです。

 で、今回の映画では、モデルさんのように美人で、
 頭も良くておまけに“運”まで兼ね備えている
 最強の女性が主人公。

 “歳の差カップルの素敵な恋”を
 トキメキ夢いっぱいに見せちゃってくれているんです。

 ただ、
 これを冷静に自分に置き換えて
 妄想してみると~・・・

 あれれ・・・

 主人公が自分とはかけ離れた存在過ぎて、
 妄想することすら難しい。。

 こんな人生になりえるものだろうかと...
 逆にちょっとげんなりさせられちゃいました。。(涙)


 (そんなあらすじはコチラ↓)
 セレブ婚をして、郊外の専業奥様をしていた
 サンディ:40歳(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、

 ある日、夫の浮気現場を目撃!!
 スピード離婚!!!
 2人の子供のシングルマザーとなった。

 そして、高学歴にして頭の切れる彼女は、
 40歳という年齢も、専業主婦をしていた時期のブランクも
 なんなくクリア。
 即再就職。たちまち昇進。

 (このご時世に凄まじい。。才能のかたまりでっせ♪)

 そいで、これまた運良く子供のシッターを頼むことになった
 青年がイケメンの24歳。しかも大の子供好き。

 こりゃぁもう、美男美女のお決まりコースで
 恋愛モード突入へ♪

 (あぁ・・頭脳明晰容姿端麗でなければ、、
  現実にはありえ難いこの状況。。)

 ってな流れですよ。ハイ。


 恋愛系やヒューマンドラマ系の映画は、登場人物に
 どれだけ共感し、感情移入できるかが、カギだと
 私は思っているのですが・・・

 今作のミラクルパーフェクトウーマン、サンディに
 共感できる人...果たしてどのくらいいるのだろうか。。。

 主人公が現実離れしすぎていて、
 現実味のない世界観になっていたように思う。

 だからなのか、ストーリー自体もふわふわと
 浮ついた感じでしっくりこない。
 まさしく絵空事って感じです。。

 多少なりとも、“一般的な女性像”というかなんと言うか..
 現実味を持たせた方がよっかったんじゃないかなぁ..
 と思う。


 さらに今回、“歳の差カップル”&“格差カップル”が
 テーマであった割には、
 彼らカップルのお悩みでよく耳にする、

 1.年上の彼女が、年下の彼の将来について心配する
  (要は、「今は自分を好きでいてくれるが、もっと歳を取ったら・・
   若い女性がいいのではないか・・」という心配)

 逆に
 2.年下の彼氏は彼氏で「彼女に子ども扱いされている」
  「頼りにされていない」と不満&心配を抱えている

 3.世間の目
  (これは特に年上の彼女が考える「一般的常識から考えて
   こんなに歳が離れたカップルは、おかしいのではないか・・・」
   という不安も含まれる)

 これらのことが、当たり障りのない程度にしか
 触れられていなかった。
 (ここが残念だ!!)

 このあたりも現実だと、
 きっともっと(当事者:歳の差カップルになったら)
 悩んだり、苦しんだりするだろうことも、スルー。
 (というかワープに近い♪笑)
 あっさりと解決してしまう。

 しかも“時の運”というか、“偶然”というか
 ありえ難い一つの出来事で見事に終結を迎えるのだ。

 なんだかねぇ・・・。

 最後までメル変な展開でした(笑)。。


 ということで、この映画・・・
 主人公級に美人でデキル女性か、
 恋愛というものにあくまでも“夢”をみていたい方には
 お勧めですが、ごくごく一般的な方には、、
 あまりお勧めできません。

 これで、1,800円は高い!!

 久々にそう思う映画でした(汗;)

 で、何よりもこの映画...
 私にとっては“理想の彼氏”ではなく、“理想の彼女”ですね(笑)
 私もサンディみたいになりたい♪


 ●『 理想の彼氏 』の
   詳細は、コチラから↓↓↓
       https://www.emotent.jp/t/3826/ 


 ●『 理想の彼氏 』の
   前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/geki/10637.html
   町田敦夫氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/raku/10633.html


――――――――――――――――――――――――――――――
【2】今週公開される映画の批評一覧
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■『カールじいさんの空飛ぶ家』(平均77点)

 岡本太陽氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/8024.html

 小梶勝男氏(73点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10616.html


■『インフォーマント!』(平均75点)

 岡本太陽氏(75点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/9930.html


■『カティンの森』(平均70点)

 服部弘一郎氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9519.html

 福本次郎氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/10731.html


■『バカは2回海を渡る』(平均65点)

 服部弘一郎氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/soku/10763.html

 岡本太陽氏(65点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/10001.html

 福本次郎氏(60点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/10732.html


――――――――――――――――――――――――――――――
【3】今週の高得点批評!
――――――――――――――――――――――――――――――

■『戦場でワルツを』

 佐々木貴之氏(85点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/10675.html

 山口拓朗氏(75点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kan/10730.html


■『Disney’s クリスマス・キャロル 3D』

 小梶勝男氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10702.html


■『紅の拳銃』

 佐々木貴之氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/10688.html


■『アフロサムライ:レザレクション』

 小梶勝男氏(79点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10766.html


■『サロゲート』

 小梶勝男氏(71点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10689.html


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