2009/10/30
現実社会の危うさを見事に描いている【毎週1本!今週見るならコレ!】〈第169号〉
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ Vol.169 ┃ ┃ 毎週1本!今週見るならコレ! ┃ ┃ http://www.cinemaonline.jp/ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です! なんだか、元気がでな~い。。 仕事に追われ、変化のない日々。 カラ元気をさらに絞りきって、 干からびて地面に張り付きそうです。 (だ、誰か潤いを・・・) なんていう時、ありませんか? 私は、忙しさに追われて、チョクチョクこんな時があります。 でも、 何かに追われる日々は、 気分転換はもとより、 自ら元気を取り戻すって・・・ なかなか難しいですよね~。 そんな日々の打開策!! 私は、コチラ ↓↓ の方法で♪♪ https://www.emotent.jp/t/3769/ 元気をチャージッ!! しています♪ ムフフ よろしければ、みなさまも♪ 上のサイトから、 心にも潤いを! 栄養を! 元気を! 補給してあげてくださいね♪ さて、今回ご紹介する映画も、 元気をもらえる内容だったのでしょうか!? さてさて・・? 続きは本文で♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年10月30日━━ ┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓ 映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が 素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して おります。 このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの 情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている 男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば と思っております。 ┗〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【毎週1本!男が見るならコレ!! 第169号】 今週の内容 【1】今週は『携帯彼氏』 【2】明日公開される映画の批評一覧 【3】今週の高得点批評! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【1】今週の、男が見るならコレ!! ―――――――――――――――――――――――――――――― 『 携帯彼氏 』です♪ 理想の彼氏に殺される!?・・・『50点』 まず、"携帯彼氏"についてのご案内♪ ↓↓ ルックスやファッションが自分の好みで選べちゃう♪ アナタの理想の彼氏が携帯画面に現れて、 メールや電話でラブトーク。 だけど・・・上手くコミュニケーションをとらないと 携帯彼氏とケンカになってしまったり・・・。 リアルな恋が楽しめる! 新感覚恋愛シュミレーションゲーム!!『携帯彼氏』♪ ■詳しい説明・よくあるQ&A お問い合わせはコチラ 運営会社 『あい・すくりーむ』 → https://www.emotent.jp/t/3770/ ほほぉ~う。 よくできている。(※↑架空のゲームです) 女子中学生・高校生あたりが好きそうなゲームですよね~。 実際にありそうです。 今回は、この恋愛シュミレーションゲーム"携帯彼氏" によって恐怖の体験をすることとなった女子高生たちのおはなしです。 ある日、「彼氏に殺されるー。」 そんなメールを残して自殺したクラスメート、真由美。 死体に握り締められた携帯の待受け画面には、 真由美の"携帯彼氏"「リク」が・・・ 死の直前まで、この"携帯彼氏"とメールのやり取りをしていたらしい。 真由美の死に携帯彼氏「リク」が関係していると考えた里美は、 真相を探るため、真由美の携帯彼氏「リク」を自分の携帯にダウンロード。 それから、里美のまわりに奇怪な事件が起り始める-・・・。 んふっ(笑) 子供だまし程度だなっ かわいいじゃないか(笑) と微笑ましく思いつつも、 失礼ながら、 どこか小ばかにしていたところがあったのですが・・・ お詫びします!! 意外に、よくできているっ! 驚くことに、論理的! 携帯電話を媒体としたホラーというところでは、 「着信あり」がパっと頭に浮かぶところですが、 本作は、↑こんなに怖くはありません。 音響と、カメラワークで、 感覚的にゾクゾクと迫りくる恐怖もなければ、 エグイ映像で、ヴッ。と目を覆いたくなる場面も ありません。 中学生、(小学生もいけるかな?)にも安心の内容です♪ ですが! 「一度ネットに流れた写真は、半永久的に 消滅することなく流れ続ける――・・・」という 現実社会の危うさを、 フィクション、ノンフィクションの境目を曖昧にすることで、 人為的恐怖を感じさせる雰囲気に仕上げていたのは おみごと! さらに、このあたりでどうしてもストーリーに 矛盾や疑問点が沸いてくるのですが、 うまい具合に登場人物たちがさらっと、 説明してくれるので、とってもわかりやすい! 好感の持てる作品です♪ またこの説明が、意外なことに論理的なので 驚くんですけどね(笑) 携帯小説が原作ということで、 以下は私の憶測なんですが・・・ 携帯小説の場合、 著者がストーリーを更新すると レビューがつき、ストーリーの展開に矛盾や わかりにくい点などが出てくると・・・ 読者がいつでもその点について 著者に指摘したり、質問したりできるので、 そういったことで、磨き上げられて 誰にでもわかりやすい、納得のいく ストーリー展開になったのではないだろうか・・・ と。。 もちろん! そんなことは関係なく、初めからすべて著者さんの 力かもしれないので、あくまで憶測ですけどね(笑;) ↑映画としての批評ではなくなってしまいました(笑;)スミマセン。 この作品、何よりも「携帯彼氏」という発想と そのシステムの構想がよくできているので、 そのあたりを楽しめると、高評価かなと思います! 映画にした、という点での評価は・・・ この小説の持つイメージを忠実に 再現していたところでしょうか。 また、 たいして怖くない(ホラーとしての刺激は弱い) × ほんわかな恋愛(ドキドキや胸きゅん的な刺激も少ない。笑) なので、うっかりすると、すぐに興味をなくしてしまう 可能性もあるのですが・・・ 最後まで楽しめた! 興味を持って観れた! のは、無駄な部分を一切排除して、テンポ良く スピーディに展開させていったからだろうと思います。 その他のプラス評価は・・・ きゃぴきゃぴ♪ (表現が古くてすいません。笑;)の 女子高生のかわいさをたっぷりと堪能できることくらいでしょうか。 ↑怪しい?(笑;) 超ミニのスカートに生足で・・・ もうおばちゃん感覚の私には、まぶしい&別の意味でハラハラな 光景が印象的でした(笑) 恐怖によってアドレナリンを放出したい方には、 物足りず、あまりオススメできませんが、 ホラーや恋愛ものという視点を外して観るならば、 一風変わったおもしろい作品かなと思います♪ ●『 携帯彼氏 』の 詳細は、コチラから↓↓↓ https://www.emotent.jp/t/3771/ ●『 携帯彼氏 』の 服部弘一郎氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9664.html 渡まち子氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/10273.html 小梶勝男氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9783.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【2】明日公開される映画の批評一覧 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■『風が強く吹いている』(平均80点) 福本次郎氏(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/10252.html 町田敦夫氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/9998.html ■『母なる証明』(平均80点) 岡本太陽氏(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/10213.html 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9401.html ■『サイドウェイズ』(平均68点) 小梶勝男氏(75点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10223.html 町田敦夫氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/10096.html 福本次郎氏(60点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/10251.html ■『ホワイトアウト』(平均68点) 小梶勝男氏(68点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10108.html ■『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(平均65点) 岡本太陽氏(65点) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/3499.html ■『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(平均63点) 渡まち子氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/10294.html 前田有一氏(55点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/10299.html ■『わたし出すわ』(平均58点) 小梶勝男氏(68点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9782.html 前田有一氏(55点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/10254.html 福本次郎氏(50点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/10253.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【3】今週の高得点批評! ―――――――――――――――――――――――――――――― ■『風が強く吹いている』 福本次郎氏(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/10252.html ■『世界最速のインディアン』 山口拓朗氏(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/10282.html ■『パイレーツ・ロック』 山口拓朗氏(85点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/10234.html ■『ルイスと未来泥棒』 山口拓朗氏(80点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/10283.html ■『うた魂(たま)♪』 山口拓朗氏(80点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/10288.html ■『サイドウェイズ』 小梶勝男氏(75点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/10223.html ■『沈まぬ太陽』 渡まち子氏(75点) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/10231.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ お問合せ □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ご意見・ご質問など mailmagazine@cinemaonline.jp ────────────────────────────── 発行元: 映画ジャッジ! 編集長: 山根 発行元: http://www.cinemaonline.jp/ ────────────────────────────── ・MSゴシック、Osakaなど等幅フォントでご覧ください。 ・無断転載を禁じます。 ・転送は自由です。 ・メールマガジンの登録・変更・解除は以下のアドレスから お願いします。 http://www.cinemaonline.jp/mailmagazine/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2009 映画ジャッジ! All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


